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5月3日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、ジャニーズにおける「トンチキ楽曲」の特集が組まれた。Twitterでは「トンチキ」がトレンド入りするほどの反響を呼び、その魅力が熱く語られている。

 

トンチキ楽曲とはどこか滑稽でユーモラスなものを指し、18年に大ブームとなったDA PUMP「U.S.A.」で一気に認知が広まった言葉だ。「関ジャム」では案内役である音楽プロデューサーのヒャダイン(39)がその魅力を語った。

 

まず「これぞジャニーズ伝統のトンチキ歌詞」としてSexy Zone「Sexy Summerに雪が降る」が紹介された。同曲はクリスマスソングにも関わらず夏の要素が盛り込まれているため、思わず関ジャニメンバーも驚きの様子。さらにドバイを“ドゥバィ”と歌うSexy Zone「バィバィDuバィ~See you again~」や日本語の歌詞を逆から読んで歌うNEWS「チュムチュム」が紹介された。

 

密かに人気のあるトンチキ楽曲。Twitterでは、その魅力を語る声がこう上がっている。

 

《こういうトンチキ感がジャニーズの好きなところ。とんでもない衣装が妙に似合ってしまうジャニーズとかも最高。不思議な魅力があるんだよなぁ》
《チュムチュムがトンチキ歌詞だけど素晴らしいのはNEWSが本気で楽しんでいるからだよね 本人たちが本気で歌い上げるから不思議な魅力に惹きつけられるんだよなぁ》
《サッパリ意味はわからないけど説得力があるのがトンチキ曲の魅力》
《やっぱりどこか現実離れしてるトンチキさがジャニーズの魅力なんでしょうね…夢を見させてくれますもんね》

 

またHello!Projectにもトンチキな楽曲が多いため、《トンチキ歌詞ならハロプロだって負けてませんよ笑》《是非トンチキ特集やる場合はハロプロも..》《ハロプロもなかなかなトンチキあるからそれで2週くらいできそう》とファンからの要望も上がっている。

 

放送終了後、ヒャダインはTwitterに《トンチキは本当に素晴らしいですね。未公開分はまた放送してくれるらしいのでお楽しみにして下さいませ》と投稿している。トンチキの輪がどんどん広がっていきそうだ。

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