顔と顔で丁々発止「半沢直樹」のお家芸はコロナでどうなる?
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堺雅人(46)主演ドラマ「半沢直樹」の撮影が再開したと、一部スポーツ紙が報じた。

 

直木賞作家・池井戸潤さん(56)の原作をドラマ化し、2013年に大ヒットしたドラマの続編。当初は2月23日にクランクインし、当初は4月19日にスタートする予定だった。

 

だが新型コロナウイルスの影響により、撮影はストップ。結局、4月2日に放送延期が発表されていた。

 

記事によるとウイルス対策のリハーサル撮影を経て、今月3日から全体として再始動。現場では、感染防止策を徹底しながら作業が進められているとのこと。

 

また検温とマスク着用が義務づけられ、堺らキャストはフェースガードをつけて待機。できるだけ“密”にならないように配慮しているという。

 

「感染拡大前は、ドラマ現場でエキストラを使って撮影していました。しかし新型コロナウイルスの対策を考えると、そうした撮影も対策を考えなければならないでしょう」(TBS関係者)

 

そしてもう1つ注目されているのが、「半沢直樹」の盛り上げにひと役買った“お家芸”だ。

 

「半沢と登場人物たちが顔と顔をつき合わせ、丁々発止のやりとりをする。それが視聴者の間で大ウケとなり、池井戸さん作品の“お家芸”と呼ばれるようになりました。しかし現在は“撮影時には濃厚接触はなるべく避けるように”とのお達しが出ています。こちらも変更点になりそうですが、どうにか今作でもできないかと検討を重ねているようです」(テレビ誌記者)

 

前作は放送回を重ねるごとに数字を上げ、最終回は全話で最高の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。コロナに負けず、今回も大ヒットとなるだろうか。

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