住吉アナ「猫の写真で励ましを…」夫が語るコロナ復帰の裏側

新型コロナウイルスに感染した有名人たちが続々と復帰している。

 

6月1日のTBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』では、赤江珠緒アナ(45)が8日から復帰すると発表された。実はこの日、宮藤官九郎(49)も2カ月ぶりにスタジオ復帰。まさかの“ニアミス”をしていたのだ。

 

宮藤は生出演したラジオ番組の冒頭で、直前に放送された『たまむすび』のスタッフと挨拶をしたと告白。「異様な緊張でしたね」と明かしていた。だが彼自身、今もピリピリムードにあるという。

 

「病気は治ったのですが、今でも人の目を気にしてほとんど外出できないそうです。『運動不足解消のため、家の庭をぐるぐる走っている』と聞きました」(芸能関係者)

 

またフリーアナウンサーの住吉美紀(47)も5月25日のTOKYO FM『Blue Ocean』にリモート生出演。約1カ月ぶりに復帰を果たしていた。

 

住吉アナの感染が判明したのは4月22日。復帰までの道のりには、常に夫の献身的なサポートがあったという。都内でカフェを経営する夫は本誌にこう語る。

 

「妻の入院中は会うことができないので、LINEでやり取りをしていました。40度以上の熱が1週間ほど続くこともあって、心配でたまりませんでしたね。

 

妻からは『今日は熱が下がった』とか『1時間かけて、おかずだけなんとか食べた』などの状況報告が多かったです。僕は『無理しないでゆっくりして』と返したり、元気な飼い猫の写真を送ったりして励ましていました」

 

夫の検査結果は陰性だったが、それでも影響は大きいという。

 

「店は3月にオープンしたばかりでした。でもオフィス街にあるので、客足が途絶えてしまったんです。うちは人件費が少ないので、今のところはまだなんとかなっていますが……。本当に大変なのはこれからでしょうね」

 

コロナとの闘いは、これからも続きそうだ。

 

「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載

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