小倉優香の降板直訴が波紋「勇気振り絞った」「プロ意識無い」
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モデルの小倉優香(21)が7月29日、ラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎日放送)に出演。昨年5月から新レギュラーメンバーとして加入した小倉だが、オンエア中に降板を直訴するというハプニングが起こった。

 

番組終了間際に「時間あるかな? 手短に話しますね」と、慌ただしく切り出した小倉。

 

「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオが辛くなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3、4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」と訴えた。

 

突然の“卒業宣言”に共演者のケンドーコバヤシ(48)は、「ものすごいこと言うね……。手短に言うことなの?」と動揺。困惑ムードのなか、「“卒業したい宣言”ね。それは事務所に言ってください。我々には何の権限もないので」と穏やかに締めくくった。

 

“リアル峰不二子”と称されるほどの抜群なスタイルから、人気グラビアアイドルとして漫画誌や週刊誌などの表紙を飾ってきた小倉。最近ではドラマ出演や18年の映画『レッド・ブレイド』で主演に抜擢されるなど、活動の幅を広げてきた。

 

また新型コロナウイルスで活動が制限されるなか、4月9日には「#おうち時間」として「8時に起床」「23時に就寝」とプライベートをブログで明かしていた。それから約3カ月間、生活リズムを保ってきたようだ。

 

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