東出と離婚後も育児は共に シングルマザーの道選んだ杏の信念
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「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」

 

8月1日、このように離婚を発表したのは杏(34)と東出昌大(32)だ。

 

2人は、連名で報道各社へFAXを送付。子供3人の親権は杏へ。今後も協力し合って育児をするという条件で、東出が離婚に合意したと報じられた。

 

今年1月下旬、東出と唐田えりか(22)の不倫が原因で別居が報じられた杏。それから約6カ月、離婚決断に迷いはなかったという。

 

「東出さんと唐田の不倫は約3年にも及びました。杏さんが第3子を妊娠していた17年に、交際が始まったといいます。一度は東出さんの浮気を許した杏さんですが、その後も関係が続いていたのです。報道後に東出さんは関係修復を求めたといいますが、裏切られた杏さんが首を縦に振ることはありませんでした」(芸能関係者)

 

シングルマザーとして、新たな人生を歩み出した杏。いっぽう、東出とは今後も親としての関係が続く。

 

「新型コロナウィルスが蔓延するなか、杏さんはワンオペ育児に奮闘していました。不自由な環境で心身ともに疲れ、事務所に助けを求めたほどだったといいます。しかし、杏さんは『子育ては夫婦協働で』と考えていました。そのため毎晩のように、子供に東出さんとビデオ電話をさせるパイプ役も務めていました。『子供たちを不自由にさせない』という信念は、とことん譲れなかったのでしょう」(前出・芸能関係者)

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