アラフェス最後の挨拶を大野に!4人が用意した最高の“花道”
99年、デビュー当時の嵐。 画像を見る

延期されていた新国立競技場でのライブ“アラフェス”の披露楽曲公募を開始した嵐。リーダーの大野智(39)の“休みたい”のひと言をきっかけに活動休止が決定。二宮和也(37)の結婚の波紋など、メンバー同士の不協和音が伝えられた時期もあったが、

 

「このアラフェスの開催で再び足並みがそろってきました。コロナ禍で思うような活動ができず、全力投球できなかったフラストレーションもあるのでしょう。ようやく5人のエンジンがかかって、“再団結の夏”を迎えています」(音楽関係者)

 

アラフェスの開催時期として有力視されているのが、嵐のデビュー月でもある11月だ。

 

「それに加え、11月26日は大野さんの誕生日。今年は“不惑”の40歳を迎えます。メンバーも彼の40代の幕開けを華々しく飾れるよう、いろいろと思案しているようです。4人の気持ちを感じ取って、大野さんもいつもに増して意欲的です」(イベント関係者)

 

7月29日に発売された『カイト』のジャケットを飾った絵画を手がけたのも大野だった。

 

「9月9日からは、大野さんの3度目の作品展『FREESTYLE 2020大野智作品展』が東京・六本木ヒルズ展望台で開催されます。ラストイヤーにふさわしい、大野さんの多才ぶりを生かした大型企画が次々と展開されています」(前出・イベント関係者)

 

嵐は7月24日にデジタルシングル『IN THE SUMMER』を配信。レディー・ガガやアリアナ・グランデの楽曲も手がける大物アーティストが嵐のために書き下ろした、ほとんどの歌詞が英語の楽曲だ。白い砂浜とセルリアンブルーの海が印象的なミュージックビデオも公開されている。

 

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