つるの剛士がコロナ感染、“一度は陰性”に検査不安視する声

8月27日、つるの剛士(45)が新型コロナウイルスに感染した、と所属事務所の太田プロダクションが発表した。

 

つるのは自身のTwitterで《ご心配をおかけしております。25日再診のCTで肺炎の兆候がみられた為、PCR再検査→陽性→昨日入院に至りました。》と投稿。25日時点では、《じつは、4日前に急に高熱と咳が出現。これは……もしや?! と、即保健所へ連絡。指定病院で検査。インフルエンザ、PCR検査、共に(陰性)》とInstagramで報告していたが、再検査で感染が判明したようだ。

 

日本疫学会によると、PCR検査の感度(感染者のうち、検査で陽性と判定される者の割合)は、感染初期段階で60~70%程度。採取した検体(鼻やのどのぬぐい液やかく痰など)にウイルスがいない、または検体に含まれるウイルス量がPCR検査の規定量に届かないことがあるため、感染していても陽性と判断されないことがある。

 

つるのは、陰性の結果を受け取った後も、念のため家庭内隔離をしていたそう。その家族もすでにPCR検査を行い、陰性の報告を受けているという。

 

つるのに対しSNS上では
《早く良くなってください……頑張って》
《ウルトラマンもコロナに感染してしまったか……》
《つるのさんお大事に。熱があるのに検査陰性なんだからPCR検査はその程度だってこと。》
《一回ぐらい、陰性判定受けても安心できないね。》
などの声が寄せられている。

 

一度受けたPCR検査の結果が陰性だったとしても、油断できない状況はしばらく続きそうだ。

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