浅野忠信の朝ドラ出演に映像関係者が“苦い顔”をする理由
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「業界内では、“コロナが落ち着くまでは活動を控えるつもりなのでは”という認識になりつつあったのですが……。朝ドラの出演決定は意外でしたね」

 

ある芸能関係者がそう語るのは、俳優・浅野忠信(46)について。2021年度前期放送の連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演することが、9月末に発表されたばかりの浅野。30年以上に及ぶ俳優人生で初の“朝ドラ”出演だという。発表時には次のようなコメントを。

 

《清原果耶さん演じるヒロインのモネの若さとエネルギーは本当に魅力的で台本を読むたびに心をつかまれております! 物語の舞台となる気仙沼のドラマにも心を打たれ、僕自身も勇気をいただいております。すばらしい共演者とスタッフの方達とこのドラマに参加できることを誇りに思います。一生懸命やりますので、よろしくお願い致します!》

 

意気込み十分といったところだが、この発表を受けて、一部の映像関係者が首をかしげているのだという。冒頭の芸能関係者が続ける。

 

「複数の映像関係者が浅野さんに作品の出演オファーをしているんですが、“本人が新型コロナウイルスのことを気にしていて……”という理由で、所属事務所から返事を濁されているそうなんです」

 

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