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「先日の破局報道には驚きました。報じられた破局時期が、今回のドラマの撮影中でしたしね……」

 

放送中のドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)の制作関係者がそう話す。主演の高畑充希(29)は、4年間交際を続けた恋人・坂口健太郎(29)と昨秋ごろに破局したと報じられたばかりだ。

 

以前、高畑はインタビューで、《プライベートで楽しいことや悲しいことを経験して人間として分厚くなったほうが、面白いお芝居につながると信じているんです》(『MORE』’20年3月号)と話していたことがあるが、言葉どおり“悲しい経験”を芝居に生かしているからなのか、女優業は好調。『にじいろカルテ』は初回平均視聴率12.1%と2ケタ発進だ。

 

「ドラマは昨年8月末にクランクインし、12月に撮り終わっています。ロケ地はキャンプ場など自然が多い場所で、高畑さんもリラックスして撮影に臨めたようです。待ち時間に木陰で涼をとっているうちに、居眠りしてしまったことも(笑)」(前出・制作関係者)

 

脚本は岡田氏。『ちゅらさん』『ひよっこ』などを生み出した、いわずと知れた人気脚本家だ。

 

「高畑さんは、台本を読んで“温かさを感じる”と感激していたそうです。一方で初の医師役。医学用語を覚えるのが大変で、本番直前まで台本にかじりついていたといいます」(前出・制作関係者)

 

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