『彼女はキレイだった』NY帰りのエリート編集者・長谷部宗介役の中島健人 画像を見る

今年の夏ドラマは、イケメン同士の恋愛バトルがアツい! 編集部屈指のドラマウオッチャー、40代記者Hと20代編集Kがそれぞれの「推し」へ応援演説。果たして、最終回にヒロインのハートを射止めるのは――?

 

■『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系・火曜21時~)/一途な思い対決……どちらが先に届く?

 

〈これまでのSTORY〉無職の残念女子・佐藤愛(小芝風花)は、初恋の相手・宗介(中島健人)と再会の約束をするが、彼に幻滅されることを恐れ、親友に代役を頼む。その後、愛が働くことになったファッション誌『ザ・モスト』の編集部に、宗介が副編集長として就任! 驚いた愛は、自分が彼の幼なじみだと気づかれないよう行動するのだが……。

 

【 長谷部宗介役 中島健人(27)】SPEC:NY帰りのエリート編集者/初恋を思い続けるピュアな男/クールで毒舌だけど、実は優しい。

「過去の思い出に浸り、仕事中は冷たかった宗介が、愛の仕事ぶりを見て現在の彼女に気持ちが向いていく過程がいいんです。愛にケーキを買ってきたのにスルーされたり、少し空回り気味なのもかわいい(笑)。それでいて、火事現場にいた愛を心配のあまり雨の中抱きしめるシーンは美しかった……! クライマックスは、恋を自覚した宗介の胸キュンシーンの畳みかけに期待。ケンティーが演じるので、Sexyぶりを遺憾なく発揮してくれるはず!」(編集K)

 

【 樋口拓也役 赤楚衛二(27)】SPEC:明るく、爽やかな編集者/悩める愛のよきアドバイザー/恋は直球勝負!

「顔も性格もよくて、仕事もできる樋口クン。白い靴下にローファーをはく愛を『(マイケル・)ジャクソン!』と呼んでいつも楽しい気分にさせてくれる、素敵な先輩です。また、恋愛は一途で、相手にストレートに思いをぶつける男らしい一面も。『もっとジャクソンの中に俺がいればいいのに』と告白したときの本気顔ったら、切ないわ、キュンキュンだわ……、もうたまらん!(笑)この健気なアプローチが愛に届くといいなあ♪」(記者H)

 

中島健人、中川大志…「夏ドラマ」イケメンSPEC徹底比較
画像を見る 『ボクの殺意が恋をした』ターゲットを殺せない新人殺し屋・男虎柊役の中川大志

 

■『ボクの殺意が恋をした』(読売テレビ・日本テレビ系・日曜22時半~)/この恋、常に危険と隣り合わせ!

 

〈これまでのSTORY〉伝説の殺し屋だった育ての親が殺され、復讐のため殺し屋稼業を引き継いだ柊(中川大志)。犯人と思われる漫画家・鳴宮美月(新木優子)に近づき、殺害の機会を狙っていたが、実は彼女が初恋の相手・葉山葵で、美月に頼まれ、本人のフリをしていたことが判明した。

 

【 男虎柊役 中川大志(23)】SPEC:ターゲットを殺せない新人殺し屋/顔の偏差値と身体能力は高い/初恋の人を“守る”意志は強い

「強い使命感から、必死に葵を守る姿にドキドキ。毒を飲んでしまった葵に口づけで薬を飲ませるシーンに悶えました(笑)。いちばん好きな人を殺さないといけない……と涙を流し葛藤する表情にもキュン。柊の最終決断が気になります」(編集K)

 

【 八乙女流星役 鈴木伸之(28)】SPEC:殺し屋界のエース“デス・プリンス”/表向きは世界でも活躍する人気モデル/クールと思いきや、恋には一途

「葵の命を狙うシーンでは毎回舞いを披露するなどツッコミどころ満載だけど、カッコいいから許せちゃう(笑)。葵への愛に気づいてからは一変、『俺が守る!』とヒーロー宣言。顔も腕も互角な柊との勝負の行方が楽しみ!」(記者H)

 

■『推しの王子様』(フジテレビ系・木曜22時?)/年上と年下の壁ドンバトル!

 

〈これまでのSTORY〉乙女ゲームの制作会社社長・日高泉美(比嘉愛未)は、自分の“推し”キャラクター・ケント様とそっくりのフリーター・航(渡邊圭祐)と出会う。イケメンだけど無作法で無教養な航を理想の男性に育てるべく、泉美は彼を自分の会社で雇うことに。

 

【 五十嵐航役 渡邊圭祐(27)】SPEC:金なし、教養なしのアルバイト/推しそっくりの 美しい容姿/無骨だけど、根はまっすぐ

「ドアを開けてのエスコートや、電話の受け答えなど、泉美が教えたことをどんどん吸収していく成長ぶりが愛おしくて泣けてきます。年下ならではの、たどたどしくも不器用な愛情が、泉美をリアルな恋愛に引っ張ってくれるはず!」(編集K)

 

【 光井倫久役 ディーン・フジオカ(41)】SPEC:副社長兼トップクリエイター/スマートな言動でつねに紳士的/笑顔の裏に秘めた恋心が熱い

 

「ライバルの航が相手でも、冷静にアドバイスをしてくれる非の打ちどころがない男。だからこそ、嫉妬の感情をあらわにした場面は逆にギャップ萌え。壁ドンが爽やかに見えちゃった(笑)。今後のミッチーの逆襲、ウエルカムです!」(記者H)

 

夏ドラ恋の争奪戦。あなたはどっち派?

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