夏ドラマ「見るのをやめた作品」1位は?「設定についていけない」
画像を見る 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』主演の鈴木亮平

 

■根強い医療ドラマの「安定感」

 

一方で、視聴者が見るのを続けている作品は、「安定」と言われている医療ドラマの一騎打ちとなった。

 

【夏ドラマの中で、見るのを続けている作品は?(複数回答可)】

1位『TOKYO MER~走る緊急救命室~』:41.5%
2位『ナイト・ドクター』:40.2%
3位『彼女はキレイだった』:36.6%
4位『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』:33.5%
5位『プロミス・シンデレラ』:28.0%

 

接戦を勝ち抜き第1位に輝いたのは鈴木亮平(38)主演の『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)。救命救急のプロフェッショナルチームが危険な事故や災害、事件現場に駆け付け“死者ゼロ”を目指す医療ドラマだ。

 

大規模な爆発が起こるなど、緊迫したストーリー展開で視聴者を魅了。《毎回感情移入してしまう。引き込まれる》(30代女性/会社員)《ヒーローものをみている爽快感がある》(50代女性/専業主婦)と映画のような世界観を絶賛する声が多く寄せられた。また、《菜々緒さんの役柄がとてもいい。石田ゆり子さんに癒されて月曜日から頑張ろう!と思う》(40代女性/会社員)といった女優陣への好感度の高さも、理由として挙がった。

 

第2位は波瑠(30)主演の『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)。こちらは、夜間救急を専門とする医師たちが、患者の命と己の人生に向き合う“青春群像医療ドラマ”だ。

 

《悩みながら医療に携わり、改革していこうとする姿に感銘を受けるから》(50代女性/会社員)《医療ドラマにしては内容が複雑過ぎず、観ていて面白い》(20代女性/アルバイト)など、医療体制の問題に切り込んだリアルさと、キャラクターたちの等身大の姿が視聴者の心をつかんでいるようだ。

 

第3位には中島健人(27)と小芝風花(24)のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(関西テレビ)がランクイン。毒舌エリート編集者と、その幼なじみで今は残念女子となってしまった“元美少女”の初恋の行方を描くラブコメディ。

 

全16話からなる韓国ドラマの日本版だが、《きちんと日本仕様になっていて、話数も短いながらうまくまとめてあって納得できる展開で面白い》(40代女性/専業主婦)と評判は上々。《中島健人くんも表情で微妙な気持ちを表現してて上手》(50代女性/専業主婦)《赤楚くんに一目惚れした》(20代女性/会社員)など、キャスト目当てのコメントも目立った。

 

来月最終回を迎える夏ドラマ。果たして最後まで視聴者を夢中にさせるのはどの作品なのか――。

出典元:

WEB女性自身

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