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《数年前から話し合い、1年間の別居生活を経て熟考を重ねた結果、お互いがより良い人生を歩めるようにこの決断に至りました》

 

10月29日夕、女優の長谷川京子(43)と、ポルノグラフィティ・新藤晴一(47)が離婚を発表した。2008年10月に交際3カ月のスピード婚で結ばれた2人の間には、結婚翌年に長男が、2012年に長女が誕生。長谷川は「ベストマザー賞2013」で表彰されるなど、家族仲はむつまじかった。だが、夫婦関係は6年前に暗転する――。

 

2人をよく知るテレビ局局員は、「やっぱり、新藤さんの浮気報道が大きかった」と明かす。

 

「2015年12月に、新藤さんがツアーで訪れていた札幌・すすきので、小西真奈美似の美女をお持ち帰りしていたと報じられたのです。浮気されたことを許せないという思いもあったでしょうが、それ以上に長谷川さんが怒ったのは、それが長男の小学校受験シーズンだったことです」

 

長谷川の知人も、彼女の苦悩ぶりをこう振り返る。

 

「新藤さんは育児に放任主義で、当時、長男を超有名私立小学校に入れるために、長谷川さんは必死に頑張っていました。お受験もまさに本番に向けての山場という時期の不実だったわけですから、それは幻滅もしますよ。

 

お受験は、有名校になればなるほど、子供の在学中は夫婦関係など家庭環境が変化しないことを求められます。家庭不和が原因で、幼い子供に心的影響を与えないように、という教育方針をとる学校が多いからです。下の娘さんのお受験も控え、すぐ離婚するわけにもいかず、『子供のお受験が……』と、長谷川さんはずっと悩まれていました」

 

今年10月には別居が明るみに出て、一部では新藤の“パパ活疑惑”も報じられた。当初の家族計画を狂わされた長谷川は、仮面夫婦生活を続けていて――。

 

「最近も、長谷川さんを娘さんの英語教室の送迎でよくお見かけします。娘さんを待っている間、ママ友と近くのカフェでお茶をして、熱心に情報交換していました」(芸能事務所関係者)

 

長谷川が13年間続いた夫婦関係にピリオドを打つ決意を固めたのは、環境の変化もあった。

 

「長女も有名私立小学校に無事合格し、長谷川さんも『もういいかな』という思いが強まっていたようです。1年前から別居して、離婚に向けた話し合いを続けていました。最近ではもう2人が直接話すこともなく、離婚の話も第三者が間に入って進めていました。

 

また仕事も順調で、オファーも次々と入っていて、メディアへの露出も増えています。こうしたことも、離婚する決断を後押ししたのでしょう」(前出・2人をよく知るテレビ局局員)

 

「夫の不実」に耐え続けた長谷川は、新たな人生を歩み始める――。

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