永瀬廉 3人脱退でもキンプリ解散固辞にあった関ジャニ・大倉からの刺激
画像を見る 20年1月、仕事終わりで疲れた様子の岸

 

■大倉から永瀬への檄「グループ内でもっと話し合いを」

 

「関西ジャニーズJr.出身という共通点もあり、積極的に話しかけてくる永瀬さんのことを大倉さんは非常にかわいがっています。食事や映画に連れていくなど、親しい関係です」(テレビ局関係者)

 

2人で仕事に関する話をすることも多いという。

 

「関ジャニ∞はライブの曲順などでメンバー同士がもめることも珍しくなく、意見を言い合える関係を大切にしています。大倉さんは永瀬さんに、『グループ内でもっと話し合いをしたほうがいい』と指摘したこともあったそうです」(前出・制作関係者)

 

永瀬は冒頭のラジオで「解散という可能性もゼロではなかった」と話しているが、苦悩の末、キンプリを守る覚悟を決めた。

 

「’06年に内博貴さん(36)、’18年に渋谷すばるさん(41)、’19年には錦戸亮さん(38)と、関ジャニ∞も今回のキンプリと同様3人がグループを去っています。大倉さんも解散を考えたことがあったそうです。

 

その後、大倉さん自身も耳の不調で活動を休止するなど紆余曲折ありましたが、今年7月には日産スタジアムとヤンマースタジアムで大規模ライブを実施。メンバー脱退後も精力的に活動を続ける関ジャニ∞の姿を目の当たりにしているだけに、永瀬さんはキンプリに幕を下ろすという選択はしなかったのでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 

涙ながらに「ファンのそばにいさせてほしい」とも語った永瀬。その言葉どおり、すでにファンのための活動に目を向けている。

 

「関ジャニ∞も錦戸さんの脱退直後、『早く姿を見せてファンを安心させたい』と、急きょコンサートツアーを開催しましたが、永瀬さんも同じ考えを抱いているようです。

 

突然のメンバーの脱退に、ファンはもちろん永瀬さん自身も非常にショックを受けています。ファンとキンプリが互いに背中を押し合うため、“ファンとキンプリが会える場所”として、コンサートを必ずやりたいと考えているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 

ラジオでも、「一刻も、少しでも早く、皆さんに笑顔になってもらえるように頑張ります」と決意を語り、新たな道を歩み出す永瀬。King&Princeが輝き続けるためにーー。

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