相合い傘を楽しむ友和と百恵さん 画像を見る

「三笘の1ミリを見た時は、正直出てると思った(笑)。VARを見てスポーツの進化を感じた」
「フィギュアスケートでは、ビデオ判定で回転不足が映っていても、審判がそう判定しないことがあると思う。だから、私はビデオ判定を気にせずに試合に臨んでいた」

 

12月14日放送のニュース番組『ABEMA Prime』(ABEMA)で、こう語ったのはプロフィギュアスケーターの安藤美姫(34)。これは日本時間12月2日に行われたカタールW杯の日本対スペインで議論を呼んだ三笘薫選手(25)の決勝点を演出したライン際ギリギリであげたクロスについて語った持論だ。

 

現役時代は世界選手権で2度優勝するなど一時代を築き、引退後はプロスケーターとしてだけでなく、バラエティ番組やコメンテーターとしても活躍している安藤。プライベートでは、13年に未婚のまま長女・ひまわりちゃんの出産を公表して、SNSでは愛娘との日々を発信し、ママタレとしての支持も厚い。

 

シングルマザーとして日々奮闘する安藤だが、まだひまわりちゃんが幼かった頃に密かに会う“意中の人”がいた。それは現役引退を発表してから1年が経とうとしていた14年10月のこと。

 

午後3時過ぎ、安藤がいたのは新横浜駅のバスターミナル。誰を見送りにきたのかと思いきや、すぐそばには当時交際が報じられていたスペインのハビエル・フェルナンデス(31)の姿が。

 

バスを待つ間、肩を寄せ合いながら見つめ合うなど終始ラブラブな様子の2人。そして到着したバスにハビエルが乗り込もうとすると、名残惜しそうに安藤は目をつむりながら自らハビエルに唇をあわせる。ハビエルを乗せたバスを愛しそうにずっと見送っていたのが印象的だった。長らく交際を続けていた2人だが、17年に破局が報じられた。

 

普段メディアの前では凛とした姿を見せる有名人も、オフでは大切な人と触れ合いたいのは我々と同じようだ。これまで本誌は安藤以外にも有名人たちが普段は見せない“スキンシップ”の現場を目撃している。改めて振り返りたい。

 

NHK時代は『あさイチ』や『紅白歌合戦』で司会を務めるなどトップに君臨し、18年3月のフリー転身後は『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターとして存在感を見せている有働由美子(53)。最近では今年8月にロシアの軍事侵攻を受けるウクライナに自ら入り、連日中継で現地の様子を伝えてジャーナリストとして評価する声も多い。

 

『news zero』ではキャスターとして常に緊張感の中にいる有働だが、実は支える人がいた。

 

空調設備などを扱う静岡県の老舗企業の5歳年下の御曹司・Aさんだ。13年夏ごろからAさんのアプローチをきっかけに2人は交際をスタートさせ、密かに愛を育んでいた。

 

しかし、“いた”と書いたのは、今年8月に「週刊女性Prime」が2人の破局を報じたのだ。記事によると、2人が破局したのは昨年でバツイチで前妻との間に3人の子供がいるAさんが結婚に踏み切れず疎遠になったことが原因だという。

 

今はAさんと別々の道を歩む有働だが、本誌は交際時の2人の“甘い夜”を目撃している。13年11月のある日、仕事終わりの有働はAさんと2人でスーパーへ。店内でも有働がAさんの腕に手を回すなど、かなりの親密ぶりが伺える。その後、2人は手をつなぎながら有働のマンションへ帰宅し、Aさんは翌朝そこから仕事に向かっていた。昨年10月にも有働のマンションから出てきたAさんの姿を目撃していたが、その直後に別れてしまったということだろうか。2人が再合流する道は果たして――。

 

最後は“伝説のアイドル”山口百恵さん(63)。三浦友和(70)との結婚を機に、1980年10月の引退コンサートをもって芸能界を引退して以降は妻、そして母として三浦家を支え続けてきた。友和がインタビューで“一度もケンカをしたことがない”と語るなど、芸能界切ってのおしどり夫婦として知られる2人。明治安田生命が実施する「理想の有名人夫婦ランキング」では15年連続で首位を独走し、20年には殿堂入りした。

 

そんな2人の貴重なデートを目撃したのは、04年7月のこと。参院選の投票が行われていたこの日、2人は車で自宅がある国立市の投票所へ。しかし、駐車場について投票所へ向かおうとすると、2人は通り雨に見舞われてしまう。

 

すると、すぐさま車へ戻る友和。ビニール傘を持ってきて、百恵さんが濡れないようにと優しく傘をさしたのだ。そんな友和の優しさに百恵さんも嬉しそうに顔をほころばせながら、2人で投票所へと歩いていった。

 

放送中のドラマ『クロサギ』(TBS系)や12月16日公開の映画『ケイコ 目を澄ませて』に出演するなど今も引っ張りだこな友和との間には、変わらぬ夫婦愛があった――。

出典元:

WEB女性自身

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