文部科学省の最新ニュース
1 ~10件/10件
-
《教員は“職場で性行為”で懲戒免職だが…》松本大臣 “議員会館で不適切行為”に続報も処分しない高市首相にも批判の声
2026/03/19 11:003月12日発売の「週刊文春」で既婚女性との不倫が報じられた松本洋平文部科学大臣(52)。相手女性を議員会館に招いたことも伝えられていた。国会で追及を受けると、松本大臣は女性との不適切な関係は認めたものの、「もう何年も前の話」として辞任は否定。議員会館での“密会”も「議員会館を案内し、意見交換した」だけと弁明。高市早苗首相(65)も、「一生懸命に職責を果たしていただきたい」と続投を認めたことで決着し -
「若手時代は合コン好き」不倫報道の松本文科相 永田町での「厳しい評判」と「高市首相が切れないワケ」
2026/03/13 11:00「今回週刊誌に私の件が報道をされました。まずは、皆様方にお詫びを申し上げたい。本当に申し訳ございませんでした」3月12日、衆議院の予算委員会で、そう謝罪したのは松本洋平文部科学相(52)。前日の11日に『週刊文春』電子版で《高市内閣に衝撃不倫スキャンダル》との見出しで、松本文科相が“既婚女性とW不倫の関係にあった”という内容の記事を報じられたことを受けての発言だった。松本文科相は続けて、「相手もあ -
「教師は不倫で処分されているのに」松本文科大臣W不倫報道も処分ナシ…保護者、ネットからは疑問の声
2026/03/12 18:30「あの、もう仕事でしっかりと返して欲しいと思っております。一生懸命に職責を果たしていただきたいと思っております。」3月12日の衆議院予算委員会で、こう言い放ったのは高市早苗首相(65)だ。12日発売の「週刊文春」が報じた松本洋平文部科学大臣(52)のW不倫問題。「本当に申し訳ございませんでした」と、松本大臣は不倫を実質的に認める形になったが、更迭などの処分は行われない見通しだ。これには、開いた口が -
《前橋市長よりも詰んでる》不倫報道の松本洋平文科相 倫理観より問題視されている“アウト”行動
2026/03/12 17:00不倫は“プライベートの問題”──確かにそれは一理あるかもしれないが……。11日、松本洋平文部科学大臣(52)が、既婚女性のA子さんとW不倫関係にあったと『週刊文春電子版』が報じた。「松本大臣は’05年の初当選から衆院当選は7回。経済産業副大臣などを歴任した後、昨秋から高市内閣の文部科学大臣として初入閣を果たしました。“プライベート”では、’14年に結婚し、2児の父でもあります」(スポーツ紙記者)不 -
「“絶対悪”のモンスターのようにされた」統一教会が解散請求にブチギレ!17000字文書で反論「およそ法治国家とは思えない行為」
2023/10/14 06:0010月13日、文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令を東京地方裁判所に請求したことが明らかになった。文部科学省は、12日に解散命令の請求を決定。盛山正仁文部科学大臣(69)は、同日開いた会見で、解散命令請求の理由について、「遅くとも昭和55年(1980年)頃から長期間にわたり継続的に信者ら多数に対し、相手方の自由な意思決定を制限し、相手方の正常な判断が妨げられる状態で献金や -
《文科大臣は「お手伝い」役ではない》新文科相に就任の盛山氏「正直、名案はない」回答に批判殺到
2023/09/18 16:2013日、岸田首相は内閣改造の顔ぶれを発表し、文科省大臣として新しく盛山正仁氏(69)を任命した。翌14日、就任後初の記者会見に臨んだ森山氏。だが、その発言が波紋を呼んでいる。会見内で教員の成り手不足について問われると、「正直、名案はございません」と率直すぎる反応をみせた盛山氏。「どこであっても、働き手が不足している。そんななかで教員について特に、他の分野以上に特に厳しいんじゃないか。こういうふうな -
小6教科書に「集団自決」の「軍関与」記述なしが波紋…“検閲”疑う声に文科省の答えは?
2023/03/30 17:30文部科学省の教科書検定に合格した小学6年生の社会の教科書全てで、沖縄戦集団自決について「軍関与」の記述がなかったことが波紋を呼んでいる。文科省は28日、2024年度から小学生、高校生が使用する教科書の検定結果を公表。その結果を受けて『琉球新報』は29日、検定に合格した小学6年生の社会の教科書3社3冊の「沖縄戦」の記述において、「集団自決」に旧日本軍の強制や関与があったことを示す説明記述がなかったと -
夜中に文科省職員100人以上…河野太郎行革相に高まる期待
2020/09/20 11:409月16日に菅義偉内閣が発足したことにより、18日に副大臣と政務官の人事が決定した。新内閣の顔ぶれに注目が集まるなか、文部科学省の副大臣と政務官の初登庁が物議を醸している。文科省の新たな副大臣は、高橋比奈子氏と田野瀬太道氏が就任。政務官には鰐淵洋子氏と三谷英弘氏が就任した。朝日新聞デジタルによると、高橋氏と田野瀬氏の初登庁は18日22時前、鰐淵氏と三谷氏は23時前。職員100人以上が待機し、4名を -
首里城焼失に各界から心痛…世界が報道、台湾総統も再建願う
2019/10/31 19:25首里城で10月31日未明に火災が発生した。13時30分に鎮火が発表されたが木造の主要施設「正殿」が全焼。また毎日新聞は正殿を含む少なくとも計7棟4,836平方メートルが焼けたとも報じており、歴史あるシンボルの焼失に心痛の声が止まない。沖縄県出身のりゅうちぇる(24)は同日、Twitterで火災のニュースをリツイートし《どうして? 僕たちの宝物。誇りでありシンボルのような存在が、どうしてこうなってし -
安くて安全にがんを消す放射線療法「コータック」が「日本ベンチャー学会会長賞」受賞
2019/08/03 15:50「今回の受賞で、安全・安価ですべての固形がん(塊を作るがん)に有効な『増感放射線療法・コータック』が世間に認知される可能性が広がることに、率直に喜んでおります」高知大学名誉教授で高知総合リハビリテーション病院院長の小川恭弘さんは、日本ベンチャー学会会長賞受賞決定の報を受けてこう語る。日本ベンチャー学会会長賞とは、文部科学省所管の国立研究開発法人「科学技術振興機構(JST)」と経済産業省所管の国立研