松村邦洋『鎌倉殿』最終回を的中!大河ドラマ通の追い風で来年再ブレイクの兆し
画像を見る 三谷との付き合いは10年来におよぶという松村

 

■大河ドラマに登場した役者に扮し、歴史をわかりやすく語れるのは松村だけ

 

松村は昨年末に著書『松村邦洋『鎌倉殿の13人』を語る』(プレジデント社)を出版している。

 

「芸能界ナンバー1の歴史通が半年にわかって書きあげた“わかりやすい鎌倉時代の歴史解説書”とじわじわと評判になり、3刷の人気に。松村さんには大河関連のオファーが次々に舞い込んでいるといいます」(メディア関係者)

 

実際、11月には『どうする家康』にちなみ、静岡県浜松市の『大河ドラマ館』予定地でおこなわれた『浜松家康公トークショー』イベントに松村が出演している。

 

「この日のイベントでは、松村さんは『葵 徳川三代』(00年)で主役・徳川家康を演じた津川雅彦さんに扮し、得意のモノマネを披露。同作に登場した秀忠役の西田敏行さんもモノマネで演じて“共演”させ会場を爆笑の渦に巻き込みました。大河ドラマに登場した役者さんに扮し、歴史をわかりやすく語るーーまさに松村さんの独壇場でした」(前出・演芸関係者)

 

来年は松潤主演だけあって、さらに大河ドラマが盛り上がると予想されている。

 

「12月14日、名古屋観光コンベンションビューローなどによれば、『どうする家康』放送による愛知県内の経済効果は約393億円にのぼると試算されています。

 

当然、松村さんも恩恵を受けるでしょうね」(前出・NHK関係者)

 

さらに、松村への追い風は大河ドラマだけではない。

 

「松村さんは大の阪神ファンでも有名。来年は岡田彰布監督が15年ぶりに指揮をとり、セ・リーグの優勝候補筆頭ともいわれています。岡田監督は優勝を“アレ”と称したり、“そらそうよ”“おーん”など、独特のフレーズで阪神ファンを楽しませています。松村さんは岡田監督のモノマネも大の得意。来年、阪神が38年ぶりに日本一になれば、全国的な社会現象となることも見込まれ、松村さんへのオファーは殺到することでしょう」(スポーツ紙記者)

 

所属事務所HPによれば、『アッコにおまかせ!』(TBS)など、すでにテレビ・ラジオのレギュラーを6本抱える松村だが、来年は、あの『進め!電波少年』(日本テレビ系)を凌ぐ爆発的な人気となるかーー。

出典元:

WEB女性自身

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