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Cocomi工藤静香の共演や白河れいのデビューなど、最近なにかと話題の二世。そんな彼らの活躍は“七光り”? それとも“実力”? 世間の好感度を調査してみた!

 

河野景子さんと貴乃花さんの次女・白河れいさんが、1月8日に突如として芸能界デビューを発表したかと思えば、母の古巣であるフジテレビのバラエティ番組『ぽかぽか』で月曜日レギュラーという高待遇。番組で『家族との共演はNG』とコメントしたときは、さすがに“それ以外にできることが、今のあなたにあるのか!”ってツッコミを入れてしまいました」

 

と語るのは、テレビコラムニストの桧山珠美さん。

 

こうしてデビュー早々、発言の一つ一つが注目されるのも、二世タレントの宿命だ。芸能レポーターの菊池真由子さんが語る。

 

「二世タレントはデビューのしやすさもあるし、親しみも持たれやすいというメリットがあります。一方、どうしても親と比べられるし、期待値が大きい分、マイナスポイントがあれば“親の七光り”と言われてしまう。当然のことながら、自分の力がなければ生き残ることはできません」

 

では、今、芸能界を席巻する二世タレントは、視聴者からどのような評価を受けているのか。アンケート調査を行ってみると――。

 

堂々の嫌い1位は、いしだ壱成(48)。3度の結婚と離婚を繰り返したことから、女性にだらしないイメージがついてしまった。

 

「かつてはトレンディドラマで活躍するキラキラの俳優でしたが、1周回って面白くなって帰ってきました。植毛していることを告白したり、自叙伝では大麻で逮捕された過去にも触れていたり……。今後は定評のある演技力で舞台での活躍も増えそうです」(菊池さん)

 

一方、めっきり見かけなくなったのは、2位の花田優一(27)。

 

「デビュー時は華々しく、ルックスもトーク力も光っていました。一方、靴職人としての本業では『注文したのに届かない』というトラブルが報じられることも。最近では歌を歌ったり、絵を描いたり、バーの一日店長をしたりしていました」(菊池さん)

 

そんな暇があるなら、トラブルとなった靴を作れというツッコミを入れたくなるもの。

 

「トーク番組では、妹のお兄ちゃん大好きエピソードとして、一緒にお風呂に入ったり、ハグやチューをすることも公表。その妹こそが、白河れいさんなんです。彼女も、まだ何者でもないのに『ハリウッド女優を目指す』というビッグマウスぶりもあり、デビュー間もないのに嫌い11位に入るポテンシャル。さらに露出が増えれば、兄の順位に近づくはず」(桧山さん)

 

嫌い3位のMatt(28)は、若年層からは支持されるものの、桑田真澄を知る世代からは、独特の美意識に戸惑いの声が。

 

嫌い4位の長嶋一茂(57)は、好き3位にもランクイン。

 

「『二世は堂々としていればいいんですよ』『親のスネをかじって何が悪いの』といった発言など、達観している部分があって、逆にすがすがしいです」(菊池さん)

 

嫌い5位、6位にランキングされたのは、Koki,(19)とCocomi(21)姉妹だ。

 

「ブルガリやシャネルのアンバサダーをつとめるなど、やることが一流すぎるので、嫉妬もされやすい。先にメディア露出が先行した妹を、プロのフルート奏者として『紅白歌合戦』などで活躍した姉が追いかけている構図なのではないでしょうか」(桧山さん)

 

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