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「結婚したからには幸せになってほしい」

 

こう語ったのは南果歩(59)。6月30日、舞台「これだけはわかってる~Things I know to be true~」の取材に登場し、同日に再々婚を発表した元夫の渡辺謙(63)を笑顔で祝福した。

 

渡辺はこの春、婚姻届を提出したことを報道各社向けの文書で発表。お相手は21歳下の女性だという。

 

「2人が出会ったのは13年夏ごろで、約1年後に交際を始めたそう。しかしこの頃渡辺さんは南さんと結婚していました。今回再々婚した女性との不倫を17年3月に『週刊文春』が報じましたが、この当時南さんは乳がんの治療中だったこともあり、世間に大きな衝撃を与えました」(スポーツ紙記者)

 

渡辺と不倫相手との結婚に「誰もが幸せになるために生まれてきた。私はもう同じ時間を過ごす人間ではないですけど、過ぎ去った季節なので、おめでとうという気持ちです」ともコメントした。

 

渡辺の不倫報道もあって、重度のうつ病を患ったという南。しかしその当時から、南は本誌の取材に気丈に振舞っていたーー。

 

不倫報道後、渡辺とは別居していた南。離婚に向けた話し合いが始まっているとも報じられたなか、南は話し合いが実現していない理由について本誌の取材に「いま“彼”は(『西郷どん』の)仕事で、九州にいますし、忙しいでしょうからね。そんなときに、いろいろ物事を進めるわけにはいけませんよ」と答えていた。

 

その後も、何度か本誌の直撃に対応してくれた南だったが、自身の不安な気持ちを吐露することはあっても、渡辺を直接責めるような言葉を使うことはなかった。

 

不倫で裏切られてもなお、明るく振る舞い、渡辺を気遣い続けた南。そして、再々婚にもエールを送った南に対して、SNS上では賞賛の声が続出している。

 

《果歩さんの大人のコメント素敵です。果歩さんがまず幸せになりますように、祈っています!》
《自分は相当傷ついただろうに、他の誰も傷つけない大人の対応。素晴らしいです。》
《この人は本当に大人なんだね。私ならノーコメントとしたいけど口からこんなコメント出せるなんて凄いとしか言えないし見習いたい》

出典元:

WEB女性自身

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