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《長きに渡り、事務所スタッフの方々や多くの関係者の皆様、そして何よりもファンの皆様から計り知れないご支援と愛情をいただきました》

 

11月20日をもって生田斗真(39)が株式会社SMILE UP.から独立することが7日、発表された。今後新設されるエージェント会社とは契約せず、フリーランスの俳優として活動するという。

 

ジャニー喜多川氏(享年87)による性加害問題を受け、岡田准一(42)は11月いっぱいで退所。二宮和也(40)も10月24日で独立し、一連の問題のなかでは生田で3人目となる。

 

こうした事態を受け、SNS上ではこんな声が。

 

《斗真そうなんだ…辛いな。かざぽんはどうするんだろう。ニノや斗真、黄金期のメンバーがこんな形で事務所を離れる事になるなんて悲しい》
《斗真の退所は正直寂しい….黄金期のメンバーが居なくなるとやエイトとの絡みが少なくなるのかと思って悲しくなるのよね新しいエージェント契約ではその辺りももっと各々自由にコラボできるようになるといいなあ》
《きっと前向きな話なんだろうけど、ニノに続き斗真って…黄金期がどんどん減っていくのを見るのはあの頃を見てた世代としては辛い あのタイミングで8J同窓会できたのは奇跡だったのかも》

 

芸能関係者は言う。

 

「黄金期とは、90年代中盤から巻き起こったJr.ブーム。テレビ朝日系列では、Jr.をメインとした冠番組『8時だJ』が放送されていました。

 

このブームを牽引したのが、滝沢秀明さん(41)。ヒロミさん(58)とともに『8時だJ』のMCを担当していました。嵐や関ジャニ∞山下智久さん(38)、風間俊介さん(40)らもこの黄金期メンバー。生田さんもその1人でした」

 

グループに所属せずに活動してきた生田だったが、黄金期メンバーとグループを組んでいた時期もある。

 

松本潤さん(40)、相葉雅紀さん(40)、生田さん、二宮さんの頭文字を取って『MAIN』というグループを組んでいました。また、山下さん、生田さん、風間さん、長谷川純さん(37)の4人で『Four Tops』というグループで活動した時期も。Four Topsとしてはタッキー&翼のバックダンサーを務めるなどしましたが、山下さんがNEWSとしてデビューすることに伴い、解散となりました。

 

しかし時を経ても黄金期の人気は色褪せず、18年末に滝沢さんがタレント引退することに伴い『8時だJ』が“同窓会”と称して20年ぶりに復活版が放送されました。平均視聴率は13.5パーセントを獲得しました」(前出・芸能関係者)

 

しかし、黄金期メンバーの道は少しずつ別れていく。

 

「滝沢さんは18年末にタレントを引退し、現在は株式会社TOBEの社長となりました。今井翼さん(42)もタッキー&翼の解散に伴い、旧ジャニーズ事務所を退所。山下さん、渋谷すばるさん(42)、錦戸亮さん(39)も相次いで退所しました。

 

ここにきて二宮さんと生田さんも退所。一時代を築いたメンバーが散り散りになることには、ファンも寂しさがあるでしょう」(前出・芸能関係者)

 

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出典元:

WEB女性自身

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