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Xで数々の“告発投稿”が波紋を飛び、吉本興業に契約解除され、コンビも解消となった元プラス・マイナス岩橋良昌(45)。

 

2月28日、Xで《皆さんへ》とのコメントともにYouTube動画の更新を報告した。動画のタイトルは「岩橋良昌」動画の説明文には、《この度は私の軽率な発言や行動でご迷惑や不快な思いをさせた方々、本当に申し訳ございませんでした》と記されている。

 

スーツ姿の岩橋は更新した動画で、「どうも、岩橋でございます」と切り出し、「この度はですね、私の知識のなさ、そして、短絡的な行動。そして、なんて言うんですかね、子供です。なんかすごい情けないです」と、自身を取り巻く状況についての率直な思いを述べた。

 

そして、「世の中のルールを知らない軽率な行動により、ファンの方々は急に公演がなくなったり、単独ライブがなくなったり、がっかりさせてしまった方も多いと思います。一番に考えないといけないはずのファンの方々のことをですね、自分のことを優先してしまった軽率な行動に非常に今反省をしております。申し訳ございません」と、まずファンに対し深く頭を下げた。

 

続いて「コンビだったのに、急にピンになって、仕事がなくなり、そして、ピン芸人になることを強いられた相方の、長年一緒にやってきてくれた相方の兼光くんにも、本当に申し訳ないと思っております。すいません」と、プラス・マイナスで相方だった兼光タカシ(45)に対しても、申し訳ない思いを述べた。

 

いきなりの契約解除によって、急遽出演が見送られた仕事もあったようで、「今まで僕のことをですね、本当にお世話してくれた吉本興業、そして、関係、お取引先の方々。急遽仕事をなくすような作業、代打に出てくれた芸人さん。そして、がっかりさせさせてしまったお客様。いろんな方に本当にご迷惑をおかけしております。誠に申し訳ございません」と関係者に対しても謝罪。所属していた吉本興業に対して「お世話してくれた」と感謝するような発言も見られた。

 

現状については、「私にいろんなお声をかけていただいてます。芸人の方々、そして、ファンの方々、 そして、自分の知り合いの方々にもですね。僕の行動によって、色々ご心配をおかけしましたことをですね。本当に申し訳なく思っております。申し訳ございませんでした」と、多くの人から心配の声を寄せられていると告白。

 

今後については、「現状、今考えてるところではですね、とりあえず1人で、何かしら、また活動できますように、やっていきたいと思っております」と一人で活動を再開していくことを宣言。「各種SNSでの活動や生配信、そして 動画投稿などを始めとし、心配してくれてDM等で、こんなお仕事どうですかというお仕事を持ちかけてくれてらっしゃる、個人の方々、企業の方々、非常に申し訳ございません。ご好意、ありがとうございます。そちらの方で、自分でできる範囲で、1人でやっていこうと思っております。ご報告させていただきます」と、オファーが来ていることも明かした。

 

このようにファンや関係者に対して謝罪の言葉を述べた岩橋。しかし、これまでX上で行ってきた、制作会社社長や俳優の真木よう子(41)など、波紋を呼んだ“告発相手”への言及や謝罪はなかった。

 

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出典元:

WEB女性自身

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