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7月24日、SixTONESジェシー(28)と綾瀬はるか(39)の熱愛が報じられた。

 

「NEWSポストセブン」によると’22年、映画『リボルバー・リリー』で共演した2人は友人関係から真剣交際に発展。綾瀬の事務所は「プライベートは本人に任せております」といい、ジェシーの事務所も「プライベートはお任せください! 仲良くさせていただいております。ズドン」とコメントし、双方の事務所は交際を否定しなかったという。

 

古くから“アイドルの恋愛は御法度”という風潮がある。ジェシーはSixTONESとしてCDデビューを果たしてから5年も経っていないが、2人の熱愛を祝福するファンも。なかには、こんな安堵もXで広がっているようだ。

 

《匂わせがなかったのがすばらしい》
《ジェシー、匂わせしなかったことだけに皆から拍手》
《綾瀬はるかもジェシーも匂わせしてない所は良いな》
《お相手が匂わせ女だと大変ですから》

 

そう、「2人が“匂わせ”をしていなかった」という安堵だ。時代が変わり、アイドルの恋愛に対して寛容なファンも増えてきた。そんなアイドルファンでも嫌がるのが“匂わせ”だ。今年3月にtimeleszの菊池風磨(29)と元乃木坂46の白石麻衣(31)の熱愛が報じられたが、その際にもジェシーと綾瀬のように「“匂わせ”がなかった」との理由で安堵するファンも多かった。

 

「恋愛中に“匂わせ”をするアイドルに対して、『ファンのことを大事にしていないのではないか』と考える人が多数います。SNSで何気ない日常を投稿しているように見えて、交際発覚後に匂わせだとファンから指摘された場合、好感度がダダ下がり。そのままファンを辞めてしまう人もいます。またアイドルの熱愛相手が“匂わせ”をしていると、『ファンにマウントをとっているのか』と怒りを覚える人も少なくありません」(芸能関係者)

 

“匂わせ”が指摘された中でも、特に悪印象を与えてしまったのが元Sexy Zone中島健人(30)と元E-girls・鷲尾伶菜(30)の熱愛だ。2人の熱愛が報じられたのは今年1月のこと。

 

「熱愛報道後、ファンは数々の“匂わせ”を指摘しました。例えば’22年2月、中島さんは『MORE』の恋愛にまつわるインタビューで《時間は有限であり、一緒にいる時間が当たり前ではない》と発言。ところが、その3ヵ月後に鷲尾さんがXで《そばにいる事だって当たり前じゃない》《時は有限》と中島さんの発言に似た投稿をしていたのです。

 

さらに鷲尾さんは’21年10月、Instagramで《最近ブルーが前より素敵にみえはじめた》と意味深に綴っていましたが、青は中島さんのメンバーカラー。そのため、『匂わせだったのか!』と激怒するファンが相次ぎました。また、交際報道後に鷲尾さんがInstagramにiPhoneケースが写った写真を投稿したのですが、これも中島さんのものと似ているとしてファンから” におわせなの?”との指摘が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 

ジェシーはファンを味方につけて、綾瀬とゴールインできるだろうか?

 

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出典元:

WEB女性自身

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