中居正広氏(写真:本誌写真部) 画像を見る

芸能界引退のメッセージを発信後、無言を貫いていた元・国民的アイドルの“肉声”が約1年ぶりに伝えられた――。

 

6日、『女性セブンプラス』がSMAPの元メンバーである中居正広氏(53)を独占直撃した。

 

「同誌は昨年末、都内の百貨店で長年の恋人であるAさんとともに正月の買い出しをする中居さんの姿をキャッチ。記者の直撃取材に、中居さんは胸中を告白しているといいます」(スポーツ紙記者)

 

中居氏が表舞台から消える発端となったのは、一昨年12月に『女性セブン』と『週刊文春』によって報じられた“女性トラブル”。

 

「翌月の1月に、中居氏は公式HPで芸能界引退を発表しています。その後、中居氏が元フジテレビの女性アナウンサーに働いた行為をフジテレビが設置した第三者委員会が“性暴力”と認定したのです」(スポーツ紙記者)

 

中居氏の知人によると、引退のタイミングで「中居さんは自身の地元である湘南と都内の自宅を行き来する生活になっていた」という。知人が湘南のほうに呼び出されて、中居氏の飲み会に参加。メンバーはかなり厳選していて、中居氏を含めて3、4人と“少数精鋭”だったという。

 

だが、5月になると、中居氏からの呼び出しはパッタリなくなる。その裏で、中居氏は“ある行動”を起こしていた。

 

「3月の第三者委員会による“性暴力”認定に対して沈黙を貫いていた中居さんでしたが、5月12日に突如として同委員会の調査報告書に反論しました。中居さん側の言い分としては、同委員会のヒアリングに約6時間にわたって誠実に応じたものの、発言内容は報告書には反映されていなかったとのこと。さらには、“性暴力”という日本語から一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかったとも主張しています。

 

さらに中居氏側は性暴力の認定に至った根拠や証拠開示なども要求しましたが、同委員会は“事実認定は適切だった”として証拠開示を拒否。中居氏側はその後、2度に及ぶ反論をしましたが、同委員会は被害者に二次被害を与える危険性があるとして、交渉を打ち切っています」(前出・スポーツ紙記者、以下同)

 

これまで自身を支えてくれた関係者や応援してくれていたファンに“顔向けできない”という気持ちから反撃に打って出たという中居氏だったが、

 

「フジテレビが8月下旬に前社長・港浩一氏と元専務で関西テレビの元社長・大多亮氏に対して、50億円の損害賠償を連帯して支払うよう求める訴訟を起こしたことで、風向きが変わりました。中居氏もフジ側からの訴訟リスクを懸念したのか、反撃がトーンダウンしていったのです」

 

本誌は昨年8月下旬の昼過ぎ、都内の自宅マンションから帽子を目深にかぶり、乗用車のハンドルを握る中居氏をキャッチしている。引退後はやつれていたとも言われていたが、顔つきがふっくらと回復していたのが印象的だった。その頃から“反撃と”は別のベクトルの動きが活発になっていく中居氏。「復帰が近いのでは」と語るのは芸能関係者だ。

 

「9月に『女性セブンプラス』によって中居氏が福祉活動による社会貢献を検討していることが報じられ、復帰のためにイメージアップを図ろうとしているのではないかと囁かれました」(前出・芸能関係者、以下同)

 

さらにここ最近、中居氏の目撃情報が明らかに増えていて、前述の通り、中居氏は都内の百貨店で独占直撃されたわけだが……。

 

「生活の拠点を地元の湘南から東京に移しているので、中居氏がメディアにキャッチされるのは時間の問題だったでしょうね。そもそも東京にいる理由は、仕事関係の会合が増えているからと言われています」

 

2026年、中居氏は“再始動”するのか――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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