足上げで柵を乗り越える田原俊彦(写真:本誌写真部) 画像を見る

1月中旬の昼過ぎ、ビルの立ち並ぶ都心の路肩に颯爽と止まったのは、英国製高級車のオープンカー。3,200万円で購入したという愛車の左ハンドルの運転席に座っていたのは、歌手の田原俊彦(64)だった。

 

助手席から真っ白なボアコートに身を包んだ30代と見られる若い女性がさっと路上に降り立ち、商業施設のほうへと歩を進める。しばらくして、買い物を済ませた女性が紙袋を手に提げながら車へと戻ると、田原の操作する愛車のエンジンが、再び力強くも品のある音色を奏で始めた――。

 

1月2日、公式サイトで’26年開催の全国ツアーの日程を発表した田原。歌手デビュー46年目の“トシちゃん”は、今年も精力的に歌手活動を続けていくようだ。

 

いっぽう、昨年は田原の“不適切言動”が問題になったことも。

 

「’25年6月、ゲストとして出演したラジオ番組で、田原さんが女性アナウンサーの手に触れたり、下ネタ発言を繰り返して問題に。その後、『令和バージョンにアップデートして、こういうことは気をつけていきたい』と謝罪していました」(スポーツ紙記者)

 

そんな田原の奔放な女性関係は、たびたび世間の注目を集めてきた。

 

「中山美穂さんをはじめ、田原さんはアイドル時代から熱愛報道が絶えませんでしたが、’93年にモデル・向井田彩子さん(54)と結婚。しかし、それ以降もプレーボーイぶりは変わっていません。

 

’15年には、28歳年下のグラビアアイドルとの密会をスクープされたほか、毎回異なる女性と、毎年のように浮気現場をキャッチされています。テレビでも、若さの秘訣は《モテたい》という気持ちだと明かしています」(芸能関係者)

 

冒頭のシーンで、英国製高級車はしばらくしてまた路肩に停車し、女性に続いて田原も下車した。

 

ネイビーのコートにワインレッドのマフラーといった格好の田原だが、その頭にはMLBのニューヨーク・ヤンキースのキャップが。いっぽう女性はNBAのボストン・セルティックスのキャップで、この日はニューエラの“おそろい帽子”デートだったようだ。

 

2人は近くのスターバックスに入店し、店内のカウンターで仲よく注文。先に田原だけが車に戻ってくると、いまもステージで披露するトレードマークの“足上げ”で柵を乗り越え、愛車の運転席へ。しばらくして紙袋を手に提げて戻ってきた女性を乗せ、車は街の雑踏のなかに消えていった。

 

前出の芸能関係者が続ける。

 

「これまで、田原さんが女性と会う際、ほとんどの場合がディナーデートなど夜の遅い時間帯だったようです。

 

しかし、最近では日中のカフェでゆっくり過ごしたり、明るい時間帯にドライブを楽しんでいるのだとか。音楽活動のためにも、プライベートではリフレッシュ時間を大切にしているそうです」

 

田原の’26年は、白昼の“びんびん”デートで幕を開ける――。

 

画像ページ >【写真あり】田原俊彦とデートした30代美女(他11枚)

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