1月20日に「FNNプライムオンライン」によって、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが報じられた米倉涼子(50)。
記事によれば、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)は昨年夏ごろ、米倉にアルゼンチン国籍の知人男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上したとして、2人の関係先を家宅捜索したという。捜索では薬物のようなものが押収され、鑑定によって違法だと判明したことが伝えられている。
「『文春オンライン』では昨年10月に、マトリが同年8月20日に彼女の自宅マンションを“ガサ入れ”したことを報じていました。米倉さんはガサ入れの前日を最後にインスタグラムの更新をストップさせていたので、合点がいきますよね。米倉さんの話はメディア関係者の間でも広まっていて、10月ごろには彼女の自宅マンション前に報道陣が集結。12月下旬にも報道陣が再び集まっていましたが、目立った進展は見られていませんでした」(芸能関係者)
そんな米倉は昨年9月から10月にかけて次々と予定していた仕事をキャンセルし、すっかり表舞台から姿を消していた。
しかし昨年12月26日に個人事務所の公式サイトで声明を発表し、《私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》とコメント。《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と強調していたが、詳細について明かすことはなかった。
さらに関心の目は、“ある人物”の行方にも向けられていた。それは本誌が’20年に米倉との熱愛をスクープした、恋人でアルゼンチン人ダンサーのゴンサロ・クエッショ氏。
ショーダンサーや振付師として国内外で活躍するダンサーであり、都内のダンス教室で講師も務めていた人物だ。本誌は当時、レッスンのためダンス教室を訪れる2人を複数回目撃。’20年12月に教室で開かれたクリスマスパーティーに、米倉がお忍びで駆けつけたこともあった。
「’20年3月に27年間所属した事務所から独立した米倉さんにとって、ゴンサロ氏は支えだったはず。2人はアルゼンチンタンゴを通じて急接近し、米倉さんは彼からレッスンを受けていました。交際は5年以上にわたり、半同棲状態だったそうです。しかし、ゴンサロ氏はいつの間にか日本から出国しており、帰国する気配もありません。
ダンス教室では昨年10月にゴンサロ氏のレッスンがキャンセルになっていたのですが、その数日後に彼から届いたメッセージが教室のブログで公開されていました。彼は父と姉の体調不良を理由に自国に帰国したと明かし、《来週にそれぞれの検査結果でますのでその結果で日本に帰れるかどうかを決めさせてください》と呼びかけていたのですが……。それ以降、音沙汰なしの状況が続いています」(前出・芸能関係者)
