手越祐也(写真:本誌写真部) 画像を見る

タレントの手越祐也(38)が、4月12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。スタジオにも約6年ぶりに登場し、話題となっている。

 

手越は放送前日の11日、Xで《大好きなファミリーとほぼ元カノに会いに行ってきました笑》と投稿。《こういう幸せな想いを出来るのはいつも支えてくれてる人や仲間と大切な視聴者の方のお陰です》と感謝を綴ると、約12万件の“いいね”が寄せられ、《ずっとずっと待ってたよ》《イッテQにはやっぱり手越くんがいないと!》といった歓迎の声が相次いだ。

 

この日は、スタジオのドアに鍵がかけられ、なかなか入れないという演出の後、元気よく登場。「おいっす!テイ!」と相変わらずのハイテンションで笑顔を振りまいた。共演者から「全然変わってないね」と声をかけられると、「めっちゃ久しぶりです。うれしいです。いつでもいろいろな場所に戻れるように、頑張っていました」と喜びを見せた。

 

番組では、宮川大輔(53)が長年担当する人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が第2章に突入。宮川から指名を受け、手越は「2代目お祭り男」として番組に参戦することとなった。

 

目玉企画への起用とあって、今後の継続的な出演にも注目が集まるなか、「日テレのコンプラ意識が透けて見えた」と指摘するのはテレビ局関係者だ。

 

「手越さんは右手首の内側に大きめのタトゥーが入っています。半袖だと見えてしまうため、スタジオでは長袖を着用。お祭りロケでも、宮川さんが法被のみでほぼ半袖だったのに対し、手越さんは法被の下に白いロングTシャツを重ねていました。

 

これは本人というよりも、番組側がタトゥーを映さないよう配慮していた可能性が高いと思います。実際、放送当日に本人が自身のInstagramに投稿したライブ写真では、マイクを握る手首に“タトゥー”がはっきり写っていて、特に隠している様子はありませんでした。

 

また、’24年10月に4年半ぶりの復帰となった回は、その年の同番組の中で最高視聴率を記録しています。今後も起用を続けていくためにも、番組としては不要な炎上は避けたいという思惑があったのかもしれませんね」

 

歓迎ムードの裏で見えた“徹底ガード”。それだけ番組にとって、手越が手放せない存在になっているということなのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】手越祐也の右手首の内側に”ガッツリ”入っているタトゥー(他13枚)

出典元:

WEB女性自身

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