山口百恵さん 知人にもらした“忘れっぽさ”の悩み…夫・三浦友和と予防で始めた「新習慣」
画像を見る 2人でデートを楽しむ百恵さんと友和(写真:本誌写真部)

 

■百恵さん夫妻が健康維持に熱心な訳

 

友和が健康に気を配っているのは、けっして仕事のためだけではない。

 

「百恵さんたちは、ボケないことと、元気に動ける体を維持することを目標に毎日を過ごしていると聞いています。

 

なんでも、4歳のお孫さんと遊びに行くことがモチベーションなのだとか。今年の1月にも、祐太朗さん家族と一緒に遊園地に行っていましたからね」(前出・三浦家の知人)

 

百恵さん夫妻には、健康維持のために始めた新習慣がある。

 

「手先を動かすためにジグソーパズルを2人でしたり、一緒に散歩したりしていると聞いています。ウオーキングは、早歩きで15分以上やることを意識しているといいます。

 

日々の食事も、できるだけ魚を中心にするように心がけているそうです。

 

ラーメンなど高カロリー・高塩分のものは、特別な日の楽しみにしているのだとか」(前出・三浦家の知人)

 

SNS、キルト、ジグソーパズル……。三浦家の認知症予防にはあるルールが。

 

「楽しみながら認知症を予防することを心がけているそうです。

 

笑うことは認知症予防にいいといわれていますが、2人はお笑い好きで、漫才師日本一を決める『M-1グランプリ』(ABCテレビ制作、テレビ朝日系)を毎年見ているとか。日常生活でも友和さんのダジャレによく百恵さんが笑っています。

 

さらに、簡単な脳トレを始めたそうです。2人で前日の晩ご飯に何を食べたのかを、細かく思い出すゲームをしているそうです」(前出・三浦家の知人)

 

百恵さんと友和が熱心に取り組んでいる脳トレの効果を「株式会社ねこの手」代表で介護コンサルタントの伊藤亜記さんがこう解説する。

 

「脳のトレーニングを行うことによって記憶や学習、感情のコントロールを担う脳の部位の一つである前頭葉を活性化させ、それらの機能の向上が期待できるといわれています。

 

テスト形式だと、相手を試す形になってしまい、けんかになることもあります。

 

ですからゲーム性を持たせて、日常生活に取り入れることで、負担を感じずに相手の変化を知ることができて、とてもいいと思います。コミュニケーションを取るきっかけにもなりますよね」

 

愛孫のため、“まだボケたくない”と願う百恵さんと友和。認知症対策にも、夫婦で力を合わせて取り組んでいたーー。

 

画像ページ >【写真あり】友和と相合い傘をして笑顔の百恵さん(他19枚)

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