鈴木菜穂子アナウンサー(NHK公式サイトより) 画像を見る

「エース女子アナ」

 

6月6日、第一子を妊娠していることが報じられたNHKの桑子真帆アナウンサー(39)。

 

報道によると、出産は今秋を予定しており、桑子アナの夫で俳優の小澤征悦(52)も自身がキャスターを務める報道番組の中で妻の妊娠を認め、「ちゃんとサポートしてあげたい」とコメントしていた。

桑子アナは、MCを務める『クローズアップ現代』への出演は当面続ける予定だという。

 

「桑子アナと言えば『ブラタモリ』の3代目アシスタントとして人気を博し、『おはよう日本』のメインキャスターを担当。このほかにも『紅白歌合戦』の総合司会や東京五輪の閉会式の実況を任されるなど、NHKの看板アナとして活躍しています」(スポーツ紙記者)

さらに6月7日には『サンデーウォッチ9』でMCを担当し、“週末の顔”として活躍するNHKの林田理沙アナ(36)も第一子を妊娠中で、今後産休に入ることが報じられている。

 

「和久田麻由子アナ(37)は3月末で退局し、4月から『追跡取材 news LOG』(日本テレビ系)にメインキャスターとして出演するなど、民放に活躍の場を移しています。このところNHKの“エース級”アナが次々と現場を離れているのです」(前出・スポーツ紙記者)

NHKとしても、対応に追われているようだ。

 

「局として期待を寄せているのは、鈴木奈穂子アナ(44)だと聞いています。鈴木アナといえば、『NHKニュース おはよう日本』『ニュースウオッチ9』などでキャスターを務めた後、2021年から『あさイチ』の司会を担当。2024年度、2025年度と2年連続で紅白歌合戦の司会を務め、2025年12月にオリコンニュースが発表した“好きな女性アナウンサーランキング”では4位に輝き、同局のトップでした」(NHK関係者)

本誌は3月下旬に、鈴木アナが『2025年度 会長賞』を受賞したことを報じている。同賞はNHKがその年度に優秀な業績を上げた職員を表彰するのもの。鈴木アナが同局から高く評価されていることがうかがえる。

 

「2024年にチーフアナウンサーに昇進していた鈴木アナですが、さらにこの7月1日付で基幹職1-2という一段高い職位にあがるそうです。これはNHKの女性アナウンサーの中では異例のスピード出世です。

ただ鈴木アナ自身は出世したいタイプではなく、現場でバリバリ仕事をしたいと考えているといいます。

 

近年のNHKはエース級のアナウンサーでも関係なく、地方への転勤を命じられることが多いのですが、鈴木アナに関してはしばらくないでしょう。NHKとしてもこれ以上、人材の流出は避けたいですからね」(前出・NHK関係者)

 

NHKに鈴木アナが昇進したことについて問い合わせたものの、回答は得られなかった。難局にあるNHK。まだしばらく、現場で活躍する鈴木アナの姿が見ることができそうだ。

画像ページ >【写真あり】“ポスト鈴木アナ”として期待が集まる次世代のエース(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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