華原朋美(写真:本誌写真部) 画像を見る

《息子がパチリしてくれました ツアーも近いからパーソナルトレーニング行ってくるね!今日も暑いから水分補給してね》

 

6月17日、Xでこうつづったのは歌手の華原朋美(51)。8月から始まる全国19都市・19公演のツアーを目前に控え、トレーニングに励んでいるようだ。

 

「華原さんは昨年9月、デビュー30周年コンサートを一夜限りで開催しました。ですが直後に病気が見つかり、今年5月に闘病していたことを公表。コメントのなかで《12月の仕事を終えて入院して 4時間以上にも及ぶ手術を受けました》と明かし、《今年のコンサートに合わせて治療は終わりました》と報告していました。’19年8月に出産した息子さんも、華原さんの無事を涙ながらに願っていたといいます。たった一人の息子さんの存在は、華原さんにとって大きな原動力となっているようです」(音楽関係者)

 

冒頭の投稿では長男が撮影した近影も公開していた華原だが、ビジュアルの変化に驚く声が次のように寄せられている。

 

《ん??? ちょっと…戻っちゃった?》
《少しぽっちゃりしたかな? そのくらいが可愛いよ 痩せ過ぎは心配です》
《また回復してきたの? どうなってんの?増減》
《仕上がってますな!パワー》(すべて原文ママ)

 

写真を見ると、白いニット帽をすっぽりと被り、ほぼスッピンで笑顔を浮かべ、ピースサインでポーズを決めていた華原。トップスは半袖ショート丈の黒い“ちびTシャツ”を着用し、ピンクの「GUCCI」のクロップドパンツをコーディネート。足元も「GUCCI」のスニーカーで揃えたスポーティーなファッションだったが、Tシャツとパンツの間からはヘソがのぞき、お腹を大胆に見せていた。

 

全体的にふっくらとした印象で、ツアー発表に際して今年5月に公開されたビジュアルとの“ギャップ”を感じた人もいたようだ。前出の音楽関係者は言う。

 

「今年5月にビジュアルが公開された際、SNSを中心に“痩せた”“顔が違う”と驚く声が相次いだのです。そんな華原さんは、昨年10月に“激痩せ”が心配されたことも。彼女は30周年記念コンサートの打ち上げを行ったとXで報告していたのですが、添えられていた記念写真には、顎のラインや首筋がくっきりと見えるほど痩せた姿が写っていました。

 

当時、すでに病気が判明していたことを考えれば、治療などの影響で体重が落ちてしまっていたということは十分に考えられるでしょう。むしろ現在がふっくらとして見えるのは、健康的な生活が送れているということなのではないでしょうか。

 

平成を象徴する歌姫である華原さんは、昔からプロ意識が高いことで知られています。大切なコンサートやイベントに合わせてボディメイクにも取り組むタイプで、今回もツアーに合わせて調整中なのかもしれません」

 

ツアーまで残すところあと2カ月。きっと万全なコンディションで、ファンと再会を果たすことだろう。

画像ページ >【写真あり】ヘソを大胆に露出した平成象徴する歌姫の“激変姿”(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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