”ヤンチャ青年”に路線変更した最近の市村優汰(本人のインスタグラムより) 画像を見る

6月28日放送の『テレ東音楽祭2026夏』(テレビ東京系)に登場し、“小室哲哉SPメドレー”で代表曲『恋しさと せつなさと 心強さと』を熱唱した篠原涼子(52)。公式サイトのタイムテーブルに名前が記載されていなかったこともあり、“サプライズ”として反響を呼んだ。

 

今年1月にも自身のドラマ主題歌となった鈴木雅之(69)とのデュエット曲『Canaria』が配信リリースされ、歌手としても活躍する篠原。そんななか、実の息子である市村優汰(18)の美声にも注目が集まっていて――。

 

篠原が『テレ東音楽祭』に出演した同日、優汰は1本の動画をTikTokに投稿。アコースティックギターを弾きながら、アメリカのバンド「The Walters」の代表曲『I Love You So』を歌唱する自身の姿を公開したのだ。1分ほどの動画だったが、バラードに調和する柔らかい歌声と流暢な英語に感激する声が続々。

 

《普通にガチで歌やったら歌手になれそうで草うますぎる》
《ほんとに歌手で売れそうな中毒性ある声笑》
《歌ったらええやん!え、ここに力入れたらええやん!》

 

また、ミュージカル俳優の大御所である父・市村正親(77)や篠原の声と似ていると感じた人もいたようで、《お父さん譲り︎で上手》《歌声にどこかママを感じる》といった反響も寄せられていた。

 

優汰といえば、’21年に正親との父子共演が初めて実現したミュージカル『オリバー!』で本格俳優デビュー。翌’22年12月には父と同じ大手芸能事務所「ホリプロ」に所属したことが発表され、ドラマやバラエティにも挑戦するように。’24年2月発売のファッション誌『NYLON JAPAN』の表紙を父と飾ったことも話題になったが、いつの間にか事務所の公式サイトから優汰の名前が消えていたのだ。

 

ある芸能関係者は言う。

 

「表舞台から遠ざかってしまった優汰さんですが、今は活動の場をSNSに移しています。日本と韓国を行ったり来たりしていたようで、いつしかインスタのプロフィール欄には“アーティスト”の肩書が。これまで投稿されてきたのはダンス動画がほとんどで、本格的な弾き語り動画は今回が初めてです」

 

私生活では’24年11月に、『NEWSポストセブン』でハロウィンでの“警察トラブル”が報じられたこともあった優汰。今年2月にも暴露系インフルエンサーから、法律に抵触する疑惑が指摘されるなど素行が波紋を呼んできた。

 

だが、そうしたなかで、歌の実力が脚光を浴びたことは“チャンス”だという。前出の芸能関係者は、こう続ける。

 

「今年5月に正親さんと涼子さんが登場した“コラボ動画”も話題を呼びましたが、優汰さんが取り組んでいる活動が不明瞭でもあったことから、“両親が甘やかしている”と一部で厳しい声も上がっていました。しかし、優汰さんの高い歌唱力が広く知れ渡れば、アーティストとしての活動方針も定まってくるかもしれません。

 

優汰さんは幼いころ、弟と一緒に正親さんから発声練習の指導を受けていたといいます。クラシックバレエやタップダンスも習っていたというので、そうした数々の経験を活かせる場所はあるはずです。優汰さんが本腰を入れて取り組めば、世間の見る目も変わってくるでしょう」

 

7月6日にはインスタグラムでも、ジャスティン・ビーバー(32)の『DAISIES』を歌唱する動画を公開していた優汰。両親譲りの美声を武器に、歌手活動を本格化させる予定はあるだろうか。

 

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出典元:

WEB女性自身

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