今クールも話題の夏ドラマが続々と放送を開始。SixTONES・松村北斗(31)が地上波ドラマ単独初主演を務める『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)や、豪華トリプル主演刑事ドラマの続編『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(テレビ朝日系)など、期待度の高い作品が揃っている。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、ドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に、「続きが気になる夏ドラマ」についてのアンケート調査を実施した。
第3位は、『Tシャツが乾くまで』(TBS系)。
同作は、とあるバス事故をきっかけに最愛の人を失った二組の夫婦が互いの愛する人の秘密を暴き、喪失から再生へ向かっていくヒューマンドラマである。蒼井優(40)が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務めており、他にも中島歩(37)や松山ケンイチ(41)、夏帆(35)、高橋文哉(25)など豪華キャスト陣が揃っている。
7月10日の初回放送では、ドラマ終盤に園田(中島)が発した「好きな人フィルターでしたっけ、掃除したほうがいいですよ」というセリフがSNSで話題に。また、話が進むにつれ徐々に明らかになっていく真実から、《今後が気になりすぎる》と思う人が多いようだ。
《蒼井優の演技力がすごいし、真実が知りたい》
《話が実際にありそうなところや伏線など程よいどきどき感》
《先が読めない奥が深い感じがいい》
《2組の夫婦の関係性をはじめ過去も未来もどうなるか気になる》
第2位は、『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)。
平成を代表する大ヒットドラマ『GTO』の28年ぶりの続編として放送されている同作。元暴走族の型破りな教師・鬼塚英吉が、さまざまな悩みを抱える生徒たちと共に問題を解決していく姿を描いた学園物語である。
主演を務める反町隆史(52)とヒロイン・松嶋菜々子(52)の“夫婦共演”も話題になっており、懐かしさと共に新しい『GTO』をこれから楽しみにしているという声が多く見られた。
《今の時代だと鬼塚先生はどのように対応していくのか興味がある》
《鬼塚先生がどう変わったのか、変わらないのかを見届けたい》
《反町隆史の演技が久しぶりに見られる》
《夫婦共に好感度高止まり!》
第1位は、『VIVANT』(TBS系)。
2023年に日曜劇場で放送され、壮大なスケールと予測できない展開で日本中を熱狂させた同作。企業の誤送金事件をきっかけに堺雅人(52)演じる商社マン・乃木憂助が世界中を巻き込み過酷な運命に立ち向かう物語だ。
前作の最後、息子(堺雅人)に撃たれたテントのリーダー・ノゴーン・ベキ(役所広司)が本当は生きているのではないかと考察する人もいるようだ。意味深なセリフを残した前作のラストシーンから、はや3年。待望の続編決定に、ネット上でも放送前から《続きを早くみたい》という期待の声が数多く寄せられていた。
《物語の展開が読めず、次に何が起きるのか予測できない緊張感が魅力的》
《前作が面白かったため、今回も期待している》
《ラストも読めない面白さがある》
《自分なりに予想することも楽しいし、みんなの考察を読んでも面白い》
話題作の続編や考察系など、思わず誰かに語りたくなる作品が揃った今クールの夏ドラマ。一人でじっくり伏線を追っていくのはもちろん、放送後に友人や家族、SNSで展開を予測しあうのも面白いかもしれない。
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