7月25日、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)出演経験のある女性タレントが、自身のYouTubeを更新。飲食店で繰り広げた赤裸々な“性的トーク”がネット上で物議を醸している。
問題になっているのは、休井美郷(35)の投稿動画だ。
休井は大学時代に芸能活動を開始。「アゲぽよガールズ」3期生として深夜番組『女の子宣言!アゲぽよTV』(TBS系)に出演したほか、卒業後はアイドルグループ「P.IDL」の「チームP」のメンバーとして約7年間活動した。
転機となったのは、前述の『バチェラー・ジャパン』への出演だった。金髪姿が印象的だった「アゲぽよガールズ」時代から一転、“あざと可愛い”キャラクターと柔らかな雰囲気で注目を集め、SNSのフォロワーも増加。その後はアパレルブランドを立ち上げるなど、活動の幅を広げてきた。アパレルブランドは2025年2月に休止したものの、同年7月には一般男性との結婚を発表し、再び注目を集めていた。
動画内で休井は、友人女性と飲食店を訪れ、視聴者から寄せられた恋愛相談に答える企画を展開。その中で、「付き合って2年、同棲を始めてレスかもしれないです。スキンシップはあるけど、いつも私からで、レスにならないためにはどうすればいいですか?」という女性からの相談を紹介し、性生活に関する持論を語った。
休井が会話を続ける中、店員が料理の配膳を始める場面もあったが、2人は気にする様子なくトークを継続。休井が「結婚してからの性行為は、性欲のセックスじゃなくて愛情のセックス」と自身の考えを明かすと、友人女性も「専業主婦でも旦那とヤらない人がいるが、感謝の気持ちでそこは受け入れろよ」と発言するなど、性生活について踏み込んだやり取りを繰り広げた。
しかし、この動画内での状況について、一部では“配慮を欠いている”との指摘も上がっている。
「休井さんたちが会話をしていたのは、簡易的な仕切りがある半個室のような席でしたが、周囲の声や物音が聞こえる環境でした。店員さんが近くで接客する中で、性的な話題を大きな声で話していたことに不快感を抱いた人もいたようです」(芸能ライター)
動画の切り抜きが拡散されると、動画のコメント欄やXでは批判的な意見が相次いだ。
《デートで、この席の隣だったら変えてもらいたいレベルの不快さですね!!いつもみたいに、家じゃダメだったん……?》
《お店でデカイ声で「セックスセックス」連呼してるおばさん達居たらご飯食べる気失せるwwwwwww常識疑うから場所考えて動画撮った方がいいwwwwwwwww》
《ご飯食べに行ってて横からこんな会話聞こえたらめちゃくちゃ嫌かも。どうしてもその話したいならせめて個室、、、お祝いでお店選ぶ人も居るかもしれないし、店員さんも気まずかったと思いますよ》
《休井ちゃん、飲食店ででかい声で「セックスセックス」連呼してるのやばすぎるし、店員さんが隣で対応してくれてるのガン無視で「旦那がヤリたい時に~」ってレスの話してるのやばすぎる。モラル、、、》
