黒田勇樹のインスタグラムより 画像を見る

かつて“天才子役”として一世を風靡した俳優・黒田勇樹(44)。今年9月にお笑いコンビ「ガッポリ建設」に加入するなど、新たなタレント活動を開始しただけでなく、ABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』で、密着取材した様子も話題を集めるなど、注目度が日にしに高まっている。

 

「ガッポリ建設といえば、元相方・小堀敏夫さん(59)が『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に5度にわたって登場し、“クズ芸人”として一躍有名に。ギャンブル、借金、遅刻、サボり、周囲への金の無心……。小堀さんの奔放すぎる生活ぶりは番組を通じて広く知られることになり、’25年末には室田さんが小堀さんとのコンビ解散を宣言する事態にまで発展しました」(スポーツ紙記者)

 

そんな“クズ芸人”の後釜に、まさかの元天才子役である。

 

「黒田さんは’88年にNHK大河ドラマ『武田信玄』で子役デビュー。ドラマ『人間・失格~たとえば僕が死んだら』(TBS系)は大きな注目を集め、山田洋次監督の映画『学校III』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。ところが、その後は俳優としての活動が下火に。長らく表舞台から遠ざかっていたなかでの今回の芸人転身でした」(芸能関係者)

 

9月12日に配信されたABEMAの『NO MAKE』では、過去に医師からアルコール依存症の可能性を指摘されたことや、300万円近い借金を抱えていたこと、現在は家賃5万円弱の4畳半のワンルームに住み、夜な夜なガールズバーに通っていることなど、衝撃の暮らしぶりも明かされた。

 

そんな黒田の“空白期間”を知る記者は、過去に自ら“芸能界から消えたワケ”を語っているところを目撃したことがあるという。

 

「いまから十数年前に東京にあるライブハウスで行われた、黒田さんとプロインタビュアー吉田豪さんのトークイベントを見に行きました。吉田さんのインタビュー術もあってか、黒田さんはかなり饒舌に話をしていました。

 

『自分が俳優としてダメになってしまったのは、10代の頃にモテ過ぎちゃって、女の子を覚えちゃったからなんですよ。僕はどうしようもない男なんですよ。過去には何又もかけて自殺未遂したりね』と赤裸々に話せば、知り合ったばかりのグラビアアイドルの実名を挙げて『いま口説いてて、もう少しでヤレそうなんだけどなぁ』と告白して、何度も会場を爆笑させていました。お客さんからはそのへんのお笑い芸人よりずっとしゃべりが上手い、なんて声も出てましたね」

 

一方で、黒田はトーク中にマスコミへこんな“挑発”もしていたという。

 

「当時、黒田さんは一人目の奥さんに刺されるほどの夫婦喧嘩で警察沙汰になった直後だったんです。それで黒田さんは『マスコミは俺のところに直撃しに来い』と豪語していたんです。それならばぜひと、終演後、吉田さんと並んでライブハウスから出てきた本人にそっと声をかけてみました…」(前出・黒田を知る記者)

 

すると、まさかの展開が待っていた。

 

「名刺を差し出すと『本当に勘弁して下さい~』と言って、吉田さんを置き去りにして深夜の商店街を猛ダッシュで逃げていったんです(笑)。さっきまでの雄弁な振る舞いと、仲間を置いて逃げ去る、そのギャップがものすごく面白くて、強烈に印象に残っています」(前出・黒田を知る記者)

 

コンビを組むガッポリ建設の室田稔(55)も、そんな新しい相方の“素質”に気づき始めたようで、9月13日にはXにこうポストした。

 

《お酒のことは聞いていた。しかしまたもや相方が借金か。。》

 

元天才子役はこれからお笑いの世界でどんな爪痕を残してくれるのだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】「豊胸しました」炭酸飲料を飲む黒田勇樹の近影(他2枚)

出典元:

WEB女性自身

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