紅白出場ボーカルのインスタグラムより 画像を見る

1990年代に空前の大ヒットを連発し、一世を風靡した女性ボーカル。その近影に衝撃の声が寄せられていて――。

 

10月7日、掛川市生涯学習センターがInstagramを更新。マイラバことMy Little Lover(以下、マイラバ)のライブ告知動画に登場した、ボーカル・akko(53)の姿に注目が集まっている。

 

1990年代にMr.Childrenのプロデューサーとして大ブレイクしていた小林武史(67)が、自らプロデュースした伝説的グループであるマイラバ。1995年のデビュー以降、小林がほぼすべての楽曲の作詞、作曲、アレンジを担当して人気を博し、『Hello, Again ~昔からある場所~』は大ヒットを記録している。

 

ボーカルのakkoは1996年に小林と結婚し、公私ともにパートナーとして歩んできた。グループ名を体現するかのような存在のボーカリストとして、akkoの人気は不動のものとなったが、小林とは2008年の元日に離婚。その後、2014年に一般男性と2度目の結婚に至ったことが公表された。

 

マイラバは、2006年からはakkoのソロプロジェクトに移行し、レコード会社もTOY’S FACTORYからavex traxに移籍。その後、小林率いるOORONG RECORDSを経て、現在は古巣のTOY’S FACTORYに復帰している。

 

マイラバ人気の大きな理由の一つはakkoの透明感あふれるボーカル。今回のインスタ投稿ではakkoの歌う姿が久々に公開された。しかし、90年代のイメージとのギャップから驚きの声も多く上がっている。

 

「近年、akkoさんの露出は少なく、テレビ出演は11年前の『The Covers』(NHK BS系)が最後のようです。90年代のakkoさんはかなり細身で、どこか儚さのある声質を体現したようなビジュアルでした。骨太なサウンドと繊細なボーカルの奇跡的なバランスこそ、当時の圧倒的な人気の理由でしょう。あの頃と現在の姿を重ねて、驚いてしまった人も多いようです」(芸能記者)

 

ライブ告知投稿は、掛川市生涯学習センターのアカウントでは異例の81.5万ビューを記録。200件を超えるコメントが寄せられ、騒然となっている。

 

《若い時より素敵。素敵な歳のかさね方だ。》
《雰囲気変わりましたね》
《高校時代に一瞬で戻れる曲だわ》
《わたしの青春》

 

公私に渡る波乱を乗り越えてステージに立つakkoは、令和の世でも多くの人を魅了している――。

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出典元:

WEB女性自身

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