朝ドラ女優(写真:本誌写真部) 画像を見る

2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で注目を集めた若手女優の“変化”に、ファンから惜しむ声が相次いでいる。

 

話題となっているのは、『あんぱん』でヒロイン・朝田のぶの妹・朝田蘭子を演じた俳優・河合優実(25)だ。2028年度前期のNHK連続テレビ小説『ほんのモキチ』では、主演を務めることも発表されている。演じるのは、日本を代表する歌人・斎藤茂吉の妻、輝子をモデルとしたヒロインだ。

 

脚本を手がけるのは、『あまちゃん』(NHK)や『不適切にもほどがある!』(TBS系)など、数々の話題作を生み出してきた宮藤官九郎(56)。本作で描かれるのは、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語だ。家事も育児もせず、自由奔放で派手好きな妻・テル子と、彼女の婿養子となった夫・モ吉。まったくそりが合わず、喧嘩ばかりしながらも離婚することなく、40年以上連れ添った夫婦の姿が描かれる。

 

演技力の高さで評価され、着実にキャリアを重ねてきた河合。2026年10月期のドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系)にも出演し、石原さとみ(39)演じる主人公と関わる大物政治家の娘・小早川雅役を務めている。

 

ドラマの公式Instagramでは、PR動画などに登場する河合の姿が公開された。そこでファンの目を引いたのが、“顔面の変化”だった。

 

これまでの出演作では、笑ったときなどに八重歯がのぞいていた河合。その特徴的な口元は、ファンの間でもチャームポイントとして親しまれてきた。ところが、今回公開された動画では、以前より歯並びが整い、八重歯も目立たなくなったように見える。

 

この変化について、芸能ライターは海外での活動も関係している可能性を指摘する。

 

「歯並びに対する美意識は国や文化によって異なります。八重歯は日本ではチャームポイントとして捉えられることもありますが、海外では整った歯並びが重視される傾向もあります。河合さん自身、以前から歯列矯正を考えていたのかもしれません。

 

また、河合さんは『ディオール』のグローバルアンバサダーを務めるなど、世界的なブランドとも関わりを持っています。2025年8月に『映画.com』に掲載されたインタビューでは海外作品への出演意欲を語り、2026年6月には日本外国特派員協会で英語によるスピーチを披露しました。海外での活動も視野に入れていることから、将来を見据えた変化だった可能性もあるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 

Xでは、歯並びが整ったことを歓迎する声が上がる一方、以前の八重歯を惜しむ意見も見られた。

 

《有名になってもしばらく八重歯のままだったから個性としてとっておくのかと思った》
《あの八重歯がかわいい歯並びが好きだったのに》
《個性がなくなったよね》
《あれはチャーミングポイントだったと思うんだよなぁ》

 

八重歯を魅力のひとつと感じていたファンにとっては、寂しい変化に映ったのかもしれない。ただ、口元の印象が変わったからといって、河合の俳優としての魅力が損なわれるわけではない。国内外で活躍の場を広げるなか、今後の出演作で見せる新たな表情にも関心が集まりそうだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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