image 見えない、聞こえない、話せない。三重苦の少女ヘレン・ケラーと、彼女に体当たりでぶつかったアニー・サリヴァンとが起こした奇跡を綴る『奇跡の人』が、今年も舞台化されます。
1959年のアメリカでの初演以来、今年で50年。今なお世界中で感動を生むこの名作で若き家庭教師・サリヴァンを演じるのは2003年、ヘレン・ケラー役で同作に出演し、以来舞台にハマったという実力派女優・鈴木杏。
22歳という若さで大役を務める鈴木さんの意気込みがたっぷり語られたインタビューをどうぞ!

★『奇跡の人』10/23(金)~11/8(日)【20回】Bunkamuraシアターコクーンにて  
チケット発売中! S席¥8、400/A席¥6、300/学生席¥4、500(ホリプロチケットセンター:電話03-3490-4949)

 

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鈴木杏

すずき・あん★’87年4月27日、東京都出身。’96年ドラマ『金田一少年の事件簿』でデビュー。映画『Returner リターナー』では第26回日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞をW受賞。’03年舞台『奇跡の人』でヘレンケラー役を演じて以来、舞台女優としても活躍中。主な出演作に映画『花とアリス』『椿三十郎』、舞台では『ハムレット』『ムサシ』など。ドラマ『派遣のオスカル~『少女漫画』に愛をこめて』(NHK)が8/28よりスタート。