「雨の日は、なぜかせつなくなるので、僕は大晴天が好きです」

 

こう話すのは、梅雨空にちょっぴりうんざりしている様子の氷川きよし(40)。現在、「氷川きよしコンサートツアー2018」が開催中で、今秋には東京・明治座での「氷川きよし特別公演」(9月30日〜10月29日)も決定。そんな若に、雨の日の過ごし方を聞いた。

 

「本を読んでいることが多いです。家で映画を見ることもよくあるのですが、いまは『シェイプ・オブ・ウォーター』を見てみたいですね。最近見た映画では、『グレイテスト・ショーマン』がよかったです」

 

晴れのほうが好きと言いつつ、雨の日も充実して過ごしているよう。それでは、ファンのみなさんが、雨の日に若の歌を聴くとしたら何をすすめる?

 

「『戻り雨』(アルバム『新・演歌名曲コレクション2-愛しのテキーロ/男花-』に収録)です。僕のオリジナル曲で、タイトルに“雨”がつくのは2〜3曲しかないのですが、『戻り雨』はせつない女心を歌った作品で、雨が降ると、別れた愛しい人を思い出すという、雨の日にぴったりの一曲です」

 

この梅雨は、若の歌を聴いて、とことんせつなくなってみる……っていう過ごし方もありですね!