IKKO語る修行時代「『親の顔が見たい』とまで言われた…」
逆境のなかでひたむきに生きる女性の姿を描き続けた宮尾登美子さん 画像を見る

「小学校2年生か3年生くらいから『オカマ』『気持ち悪い』って言われるようになってしまって。その言葉を聞くたびに、胸がえぐられるような気持ちに……。なるべく人と関わらないで、自分の世界で過ごすようにしていました」   そう話すのは、美容家のIKKOさん(59)。’81年に上京するまでは、劣等感と孤独感を抱いていたという。一方、美容室を経営していた母親...

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