インタビュー
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チャリティーの文化広げ…徳光和夫語る24時間テレビの功績
2017/08/25 11:00「放送開始当時は1回やってみて、反響が大きければ続けようというくらいでした。ここまで続くとは誰も想像していなかったんじゃないかな」そう感慨深く語り始めたのは、唯一、第1回から『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)に携わってきた徳光和夫さん(76)。今年の『24時間テレビ40「愛は地球を救う」』(日本テレビ系・8月26〜27日)で第40回の節目を迎える同番組。徳光さんは、長年総合司会を -
電話回線は即パンク…「24時間テレビ」第1回のドタバタ舞台裏
2017/08/25 11:00「現在と違って、まだ福祉とかボランティアとかいう言葉になじみがない時代です。スタッフの間では『1億円集まったらすごいね』と話していました。ところがふたを開けたら、たいへんな金額が集まったんです」こう話すのは、'78年8月の第1回『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)から第3回まで制作スタッフとして番組に関わった小俣匡彦さん。同番組は、今年の『24時間テレビ40「愛は地球を救う」』(8 -
南果歩『定年女子』出演辞退も考えた…脚本家明かした正念場
2017/08/25 06:00「私のような脚本家ではなくても、女性の人生とは『自分のシナリオをつくること』なのだと思います。悩みやピンチを迎えたときに、『自分をいちばん大切にする』ことができる女性は、たとえいつ命を終えても『悔いなき人生だった』と胸張って言えると思うから……」こう話すのは、放送を重ねるごとに、50代女性を中心に共感の声が増している人気ドラマ『定年女子』(NHK・BSプレミアム)の脚本家である田渕久美子さん(58 -
萩本欽一 弟子・小西博之に「がん完治というコント作った」
2017/08/24 16:00小西博之(57・以下小西)「僕が自分のがんを受け入れることができたのは、大将の教えがあったからです。大将は常々、『小西、人生は50対50だよ。どんな人でも幸せと不幸せは同じようにくるんだよ』と、話してくれていましたよね」萩本欽一(76・以下萩本)「人は悪いことがあれば、嘆き、悲しむ。落ち込んでもいい。けれどその不幸せは拒絶せずに、きちんと受け止めなければいけない。人生とはそういうものだってね」小西 -
小西博之明かす“余命ゼロ”から自身救った萩本欽一の教え
2017/08/24 16:00萩本欽一(76・以下萩本)「小西ががんになったという話は聞いていたんだよ。しかも完治が難しい腎臓だと……。もし見舞いに行って、それが最後みたいになるのも嫌だったもん。今日はこんなに元気な笑顔で会えてうれしいや」小西博之(57・以下小西)「日本の腎臓がん史上5本の指に入るという大きさでしたが、大将に教わった心の持ち方で乗り越えられたんです」師匠・欽ちゃんの前に日焼けした顔で、はにかみ笑いを見せる小西 -
「夢は踊れる女優!」美少女コンテストグランプリ13歳
2017/08/24 11:00「グランプリの発表で自分の番号が読み上げられたときは、『エッ!? 4番? 私!?』って感じで。最初は実感がわかなかったけど、次第にわぁ〜本当なんだなぁって、うれしくて涙があふれてきました」そう語るのは、米倉涼子(42)、上戸彩(31)らを輩出してきた「全日本国民的美少女コンテスト」の15代目グランプリに輝いた井本彩花(13)。京都府出身の中学2年生で、特技はクラシックバレエ。本選大会の歌唱審査では -
デュラン・デュラン 9年振り来日公演で語る結成40年の秘密
2017/08/24 06:00「長いことお待たせしちゃってごめん。また日本の皆に会えるのが今からとっても楽しみで、待ちきれないよ」そう興奮した様子で電話インタビューに応えてくれたのはデュラン・デュランのボーカル、サイモン・ル・ボン(58)。80年代の洋楽シーンをリードし、故ダイアナ妃が大ファンだったことでも知られる英国スーパーグループの初来日公演から35年。前回の来日から9年振りとなる今年、待望の来日公演が決定した。「僕らが初 -
島田秀平が明かす勝ち組の共通点、欽ちゃんの運気術とは
2017/08/23 16:00「メイプル超合金のカズレーザーさんは、いわゆる“事故物件”に引っ越してから急に運が上向き、仕事が一気に増えたんです」こう話すのは、占い芸人の島田秀平(39)。カズレーザー(33)によると、それはJR新宿駅から歩いて15分ほどにある物件だったという。6畳間で相場では家賃7万円程度の部屋が3万7,000円と格安で貸し出されており、さっそく部屋を見に行くことに。だが畳の中央が黒くシミになっていたことを不 -
林真理子 創作の原点は「第二の樋口一葉」と言われた亡母
2017/08/19 11:00「私は真理ちゃんなんかより、もっとすごい作家になっていたかもしれないよ」。作家・林真理子さん(63)の母・みよ治さん(享年101)は、そう漏らしたという。作家になれなかった母の、作家になった娘への、どれほどの思いが込められているだろうか。だが、2人は、生き方において“よきライバル”だったに違いない――。「母が亡くなって1カ月たったんですけど、なんだか実感がなくて。うちの弟とも『どうしてだろうね』と -
林真理子 101歳で旅立った母への「遠距離介護とみとり」
2017/08/19 11:00「母が亡くなって1カ月たったんですけど、なんだか実感がなくて。うちの弟とも『どうしてだろうね』と、話しているんですけど……」問わず語りに、作家・林真理子さん(63)は、現在の心境を語り始めた。林さんの母・みよ治さんが亡くなったのは、6月16日の朝。享年101だった。「101歳まで生きると、たぶん、85歳くらいで亡くなった方とはずいぶん違うと思うんですね。いつも、ずっと覚悟していましたから。もう、い -
高橋一生「大河クランクアップ日はお風呂で……」
2017/08/17 16:00「クランクアップした日の夜は、お風呂に入っているときに『そういえば(撮影が)終わったんだよな……』と思って、寂しさがこみあげてきました。政次のことをずっと考えながらつかっていました(笑)」そう語るのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(日曜20時〜)で、主人公・直虎(柴咲コウ)を陰ながら支える家老・小野政次を演じた高橋一生(36)。'17年上半期のナンバーワンブレーク俳優とも評される彼だが、政 -
要潤 『カンナさーん!』“ゲス夫役”快諾した経緯を語る
2017/08/15 11:00「僕のツイッターにも、視聴者さんから『ゲスですね。でもカッコいいから許します!』という意見が届いて……。反響は大きいですね」クールな口調でそう話すのは、ポジティブな働くママを描く『カンナさーん!』(TBS系・火曜22時〜)で、夫人公・カンナさん(渡辺直美)の元夫・礼を演じている要潤(36)。“不倫”が社会的ニュースになり続けている今、仕事を通じて知り合った真理(シシド・カフカ)と不倫してしまう“イ -
『カンナさーん!』渡辺直美が絶賛した斉藤由貴の“顔芸演技”
2017/08/15 11:00(写真提供:TBS)ポジティブな働くママを描く『カンナさーん!』(TBS系・火曜22時〜)で、渡辺直美(29)が主演に大抜てき。同時間帯に放送されていた『逃げ恥』の初回視聴率を超える12.0%を記録した。その後も視聴率は上昇、8月1日放送の第3話では10.1%とダウンしたものの、2ケタ台をキープしている。『カルテット』や『あなたのことはそれほど』に続き、「火10枠」の話題を呼ぶ力は健在だ。同ドラマ -
小池徹平 舞台版『デスノート』“L役”再演の喜び
2017/08/14 16:00「原作は愛読していて、登場人物の中でL(エル)がいちばん好きですね。出てくるとたちまちヒーローに思えて」(小池徹平・以下同)'15年にブロードウエーのスタッフとタッグを組んでミュージカル化され、日本・韓国で人気を博した『デスノート THE MUSICAL』が、再演されている。原作コミックは世界中にファンをもち、映画版も大ヒットした。死神と契約を結び、犯罪者のいない理想の世界を目指す高校生・夜神月( -
野際陽子さん四十九日…長女・真瀬樹里語る「強き母の遺言」
2017/08/11 11:00「葬儀の喪主は私でした。でもやらなきゃと思っていても、冷静でいられなくて。まわりの親族に助けてもらって、何とか見送ることができたんです。葬儀は母の実家がある逗子で行いました。海の近くで、母の“旅立ち”に合わせてくれたかのような晴天でした」肺腺がんのため6月13日にこの世を去った野際陽子さん(享年81)。あれから四十九日、長女で女優の真瀬樹里(42)は初めて母・野際さんとの知られざる思い出を語ってく -
野際陽子さん四十九日で長女語った「最期の病室と涙のハグ」
2017/08/11 11:00「早いもので、母が他界してからもう四十九日を迎えました……。先日には、親族や親しかったスタッフの方々だけでささやかな法要を執り行いました」肺腺がんのため6月13日に天国へと旅立った野際陽子さん(享年81)。あれから四十九日、長女で女優の真瀬樹里(42)は胸に詰まった言葉を絞り出すようにそう語った。野際さんに肺腺がんが発覚したのは、昼ドラ『花嫁のれん』(フジテレビ系)に出演していた14年。だが撮影が -
上川隆也『遺留捜査』ロケ現場でも寄り添う愛犬への思い
2017/08/07 16:00「そばにいてくれるだけで癒されます。彼女と出会えたのは実に幸運でした。日々、感謝しています」主演ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜20時〜)の撮影のため京都に通う上川隆也(52)の元に時折遊びに来て上川を癒しているのは愛犬ノワール(7歳・メス)さん。出会いは7年前、保護犬に興味のあった奥さまと一緒に行った譲渡会。「現実的にいろいろ準備してから」と見学だけの予定で出向いたが、ノワールさんに口元を -
龍 真咲 宝塚月組トップから突然卒業…初めて語った転身の真相
2017/08/07 06:00「千秋楽の幕が下りて『この幕はもう二度と開かない』と思ったときが、実は本当に嬉しかったのです。やり終えたという満足感と、初日を迎えるときの、新しい幕が開くという毎回のドキドキ感が終わったこと。常に神経を研ぎ澄ましてきたので、最後のご挨拶が終わった瞬間にすごく心が軽くなりました」そう語るのは、昨年9月に16年間在籍していた宝塚歌劇団を卒業した元『月組』男役トップスター・龍 真咲。中性的魅力と圧倒的歌 -
吉岡里帆 長瀬との共演に「友人からたくさん連絡が…」
2017/08/04 16:00「今まで、悪女とか面倒くさい感じの女性をよく演じてきたので、今回の王道ヒロインのような役は私にとって新鮮なんです(笑)」そう語るのは、ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜21時〜)で、主人公の岡田律(長瀬智也)が思いを寄せる女性・三田凜華役を熱演中の吉岡里帆(24)。昨年秋に放送されたドラマ『カルテット』でミステリアスな魔性の女性・来杉有朱役を演じ、若手らしからぬ堂々とした演技に注目が集まっ -
竹内涼真「いつかマーベルのヒーローを演じるのが夢」
2017/08/03 06:00「『ひよっこ』は先日、僕が演じた島谷純一郎と恋人のみね子ちゃん(有村架純)とのお別れのシーンが放送されました。8時間近く撮影したのですが、そのバーのシーンで、リハーサルなしで本番を回すという撮影を初めて経験して。感情が高ぶるシーンなどはよくそういう撮り方をするそうで、僕自身、涙が込み上げる瞬間が何度かありました」そう話すのは、7月24日放送分でNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』から姿を消した島谷を -
黒木&NAOTO&メンディーEXILE先輩後輩鼎談が実現!
2017/08/02 16:00「HiGH&LOW」シリーズの新作映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』(8月19日全国ロードショー)で、物語の主軸を担うロッキーを演じた黒木啓司(37)。一方、今作から登場する新キャスト、ジェシーを演じたNAOTO(33)とフォーを演じた関口メンディー(26)。そんな、EXILE TRIBEの先輩後輩の3人が撮影秘話を語り合ってくれた。メンディー「今回、出演が決ま -
秋元才加 舞台出演で思い出す「だいこん」と呼ばれた幼少期
2017/07/31 06:00「今回、初めて読んだこの児童小説、それはもう衝撃的でした。大半が周囲から雑用を言いつけられるような幼児虐待やネグレクトのシーンでしょ。思春期に読んだらトラウマになりそう。難しいテーマだからこそ丁寧に作らなきゃ」そう語るのは、ミュージカル『にんじん』の稽古場で20代最後の誕生日を迎える秋元才加(29)。'13年のAKB48卒業後は数々の舞台で活躍している。『にんじん』は、赤い髪とそばかすのために、家 -
五大路子 仏像巡りや自然の闊歩も「ひとりが大好きです」
2017/07/29 06:00対談のために、宗教学者・山折哲雄さん(86)の住む京都にやってきた、女優・五大路子さん(64)。2人はこの数年、親しい交流を続けているという。5月に掲載された毎日新聞のインタビューでは、五大さんはこう語っている。《すてきな仲間が3人います。1人は宗教学者の山折哲雄さん。年下の私が仲間だなんて失礼かもしれませんが、大好きで心から尊敬できる方です》山折さんは著書『ひとり達人のススメ』(主婦の友社)で、 -
五大路子が宗教学者・山折哲雄と考える「ひとり」の大切さ
2017/07/29 06:00五大路子(女優・64 以下=五大)「先生、お久しぶりです!電話ではしょっちゅうお話ししていますけど、お顔を見るのは、いつ以来でしょうか?」山折哲雄(宗教学者・86 以下=山折)「半年以上になるかな。昨年12月に軽度の脳梗塞で倒れて、1月には不整脈を治すために大きな手術をしたから」対談のために、山折哲雄さんの住む京都にやってきた五大路子さん。2人はこの数年、親しい交流を続けているという。年齢差22歳 -
大竹しのぶ 還暦で思うこと「長い休みとってみたい」
2017/07/28 11:007月17日に60歳の誕生日を迎えたばかりの大竹しのぶ。彼女は16歳でのデビュー以来、いつもいつまでも美しくチャーミング。“世界一かわいい還暦”かもしれない。「えー?シワ、いっぱいありますよ。化粧品なんかは、いいと聞いたものをすぐに試したりはしていますけどね。だから使いかけがいっぱい(笑)。でも、自然にシワが刻まれた、自然なおばあちゃんになっていけたらいいな、とも思っています」(大竹・以下同)そして