インタビュー
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注目の“一生脇役俳優”野間口徹が語る思い出の脇役とは
2017/06/12 11:00「主演はやりたくないくらい。こういうことを言うとまたマネージャーに怒られますが。いやぁ、背負うものが多いから大変そうじゃないですか。脇役でフラフラしていたいので(笑)。主演をやると目立ちすぎるでしょ。そうすると僕、実力が伴っていないと思っているので、絶対に気持ちが落ちちゃうんです。プレッシャーにもなりますし」そう話すのは、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系・火曜21時〜)で -
元宝塚男役トップ朝海ひかる、『ローマの休日』王女演じる
2017/06/10 06:00「初演時、東京公演の千秋楽でのこと。小倉さんが役の上で煙草を吸ったんです。その火だねが小倉さんのズボンの裾の折り返しに落ちてしまって、あわやボヤ騒ぎに。前列のお客様に教えていただいて、助かったんですよ」そう語るのは、女優の朝海ひかる。無垢で愛くるしいヨーロッパ某国のアン王女と特ダネを狙うアメリカ人新聞記者ジョー・ブラッドリーの、身分違いの淡い恋がせつない名作映画『ローマの休日』。その舞台版が7年ぶ -
吉本史上最年少座長の酒井藍 異例抜擢の陰にあった縦社会半生
2017/06/09 11:00「ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」でおなじみの酒井藍(30)が、吉本新喜劇の座長就任することとなった。30歳での就任は99年に現在の座長制度が決まって以来最年少。吉本新喜劇58年の歴史で初めての女性座長だ。身長160センチに体重108キロ。スリーサイズがオール110というポッチャリキャラで愛される新座長の素顔に迫ったーー。奈良県磯城郡に生まれ育った酒井。「身長は他のコと変わらなかったけど、幅 -
新喜劇初女座長の酒井藍 占い師に告げられた“衝撃の運命”
2017/06/09 11:00「いまだに信じられなくて、実感が湧かないんですよ」と胸中を語るのは、吉本新喜劇の座長就任が決まった酒井藍(30)だ。「ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」のギャグでおなじみの彼女。30歳での就任は99年に今の座長制度が決まって以来最年少だ。しかも、吉本新喜劇58年の歴史上初めての女性座長。現座長の小籔千豊(43)もインスタグラムで《藍ちゃんが座長になったら将来確実に新喜劇がよくなるからめでたい》 -
桐谷美玲 ドラマ現場で一番女子力が高いのは「ちえみ」!
2017/06/05 06:00「本当、わいわいやってますね。水川(あさみ)さんはムードメーカーで私たちを引っ張ってくれる感じ。(ブルゾン)ちえみはとても真面目なので、セリフの練習をしている姿をよく見ます」そう話すのは、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜22時~)で、真面目でさえない理系女子・城之内純を演じる桐谷美玲(27)。水川あさみ(33)、ブルゾンちえみ(26)との3人組は、撮影の休憩時間も会話が途 -
英国バレエ団所属の日本人女性、“アジア的容姿”武器に飛躍
2017/06/04 06:00ロンドンの中心部、コヴェント・ガーデンにある英国ロイヤル・オペラ・ハウスでバレエ『マイヤリング』のオーケストラ演奏が格調高く始まった。英国のロイヤル・バレエ団のシンボルカラー、クリムゾンレッドの緞帳が上がると、豪奢なウィーン・シェーンブルン宮殿のボールルームのセットが現れる。舞踏会に出席する王侯貴族役のダンサーが2人1組で列をなし、舞台奥から蛇行しながら、華やかなパレードを見せる。その中盤で、黄金 -
日本人女性が英国バレエ団で「オーロラ姫」に抜擢されるまで
2017/06/04 06:00東洋人が欧米のバレエ界で“差別的扱い”を受けることは多かっただろう。悔しい思いをしたこともあったに違いない。だが、彼女はバレエへの情熱とたゆまぬ努力で、頂点まで駆け上がってきた。その悔しさや涙を、語るはずもないだろう。彼女は主役(プリマ)なのだから。彼女は今日も英国ロイヤル・バレエ団の舞台に立ち、華麗なる跳躍で私たちを魅了する--。15歳で日本人初のパリ・オペラ座バレエ学校留学、スイス、オランダを -
映画『昼顔』脚本家が語る、“オス化”する主婦たちのいま
2017/06/03 06:00「ドラマの結末について、批判もありましたが、それも1つの反響……それだけ皆さんがちゃんと見てくれていたと受け止めました。同時に私の中でも、『あれでは終われない。2人のその後を書いてみたい』と思ったんです」そう語るのは脚本家の井上由美子さん(55)だ。「昼顔妻」と呼ばれる、平日の昼間に夫以外の男と恋に落ちる主婦をテーマにしたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(’14年フジテレビ系)は、世の女性 -
麻倉未稀 夫の前で大号泣…乳がん闘病の苦悩支えた夫婦の会話
2017/06/03 06:00「この5年間、人間ドックを受けていなかったんですよ。たまたまテレビ番組の企画で健康診断を受けて、MRI(磁気共鳴式の画像診断)を受けたのが4月6日のこと。まず、左胸上部に影が見つかったんです。医師に『すぐに精密検査を受けたほうがいい』と言われたんですけど実感がなくて、『すみません。スケジュールが入っていまして』なんて、のんびり答えていたほどでした。結局、病院で精密検査を受けたのが12日。結果は、や -
野村萬斎が映画で天才華道家に!狂言師ならではの視点活かす
2017/06/02 16:00「花僧(僧侶)の役ですのできちんとした芝居をするためにも頭を丸刈りにしました。狂言の舞台に立つときはなるべく頭巾や烏帽子をかぶる役にしたのですが、困ったのはテレビの仕事のとき。頭巾で出るわけにはいかないのでカツラをかぶりました(笑)」そう語るのは、狂言師の野村萬斎(51)。戦国時代、京の都に実在した、花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶たち。野村は映画『花戦さ』(6月3日全国公開) -
朝ドラに挑む竹内涼真「僕をもっと知ってもらいたい!」
2017/06/02 06:00「僕、イケメン枠なんですか?もし、そう言っていただけるなら、それでいきます(笑)。まず、みね子ちゃんとの出会いのシーンがとても面白いので、絶対、見逃さないでください!」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に大学生・島谷純一郎役で出演する竹内涼真(24)。演じるのは、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が今後、住むことになるアパートの住人で、大企業の御曹司だ。「純一郎は、人が羨むような境遇が -
石田ひかり 家庭と仕事の両立語る「百恵さんが理想でしたが…」
2017/06/02 06:00「今回、このお仕事を受けようと決めたとき、じつは、相当な覚悟をしました。主演の重責も感じましたし、ちょうど次女が中学入学というタイミングでもあって。でも、改めて考えてみたら、撮影期間はそう長くもない。娘たちが自立するという意味では、とってもいい機会だと思ったんです。これは、主人も同意見で、2カ月後、家族も、私も、たくましくなっているといいですね」そう話すのは、6月放送スタートのドラマ『屋根裏の恋人 -
氷川きよし流の体力づくりは“散歩して日に当たる”こと
2017/05/22 06:00「5月中旬からは稽古に入って、劇場公演一色の生活です」そう語るのは、6月の明治座特別公演を控える氷川きよし(39)。舞台では義賊・ねずみ小僧を演じる。「昼間はちょっとおっちょこちょいで、ぽわーんとしている花火職人の青年ですが、夜になると、黒装束にきりりと身を包み、屋根から屋根へ、悪い奴らから千両箱をかっさらう。そんな二面性を鮮やかに演じ分けたいです」多忙な中でも、劇場公演に向けて体力作りにも余念が -
中尾&池波夫妻考える“終活”「夫が逝ったら餓死も考えた」
2017/05/21 06:00「’15年ごろ、『そろそろ2人のお墓のこと、考えない?』と言い始めたのは、志乃でした。私は長男ですが、千葉の実家は弟がすでに継いでいますから、死んだらいくところはなかった」そう話すのは、池波志乃さん(62)との結婚40周年、ルビー婚式も間近の中尾彬さん(74)。芸能界一の”おしどり夫婦”として知られる2人。特に池波さんの献身ぶりはテレビなどでも話題だ。朝から夫のリクエストに応え、洋食でも和食でも7 -
中尾彬 「志乃さんをいただきます」当時の義父の反応明かす
2017/05/21 06:00「私は高校を中退して18歳で女優デビューして、中尾さんとは’77年にドラマの収録で初めて共演したんです」こう語るのは、中尾彬さん(74)との結婚40周年、ルビー婚式も間近の池波志乃さん(62)。芸能界一の”おしどり夫婦”として知られる2人。特に池波さんの献身ぶりはテレビなどでも話題だ。そんな中尾さんと池波さんが2人の馴れ初めを語ってくれた。中尾「そのときに、当時、ブームになっていた日本酒の『越乃寒 -
中尾&池波夫妻 「子どもより仕事」決断させた病気と夫婦愛
2017/05/21 06:00「実は、最初、挨拶に彼女の家を訪ねたときは、まだ離婚が成立していませんでした。先方が提示した慰謝料などの条件を私が受け入れるだけになっていて」そう話すのは、池波志乃さん(62)との結婚40周年、ルビー婚式も間近の中尾彬さん(74)。芸能界一の”おしどり夫婦”として知られる2人。特に池波さんの献身ぶりはテレビなどでも話題だ。朝から夫のリクエストに応え、洋食でも和食でも7品ものおかずを、手書きの”お品 -
藤原紀香 忙しさ倍のなか喜劇に挑戦「イジり倒されたい!」
2017/05/19 16:00「家事で失敗をやらかすこともしばしば。キッチンではドンガラガッシャ〜〜ン!!ってフライパンごと床に落としておかずをぶちまけたり。『アチャーッ、やり直し!』(笑)。テンションがダダ下がりの私に主人は『ええで、食べに出ようや』と言ってくれますが」そう語るのは、片岡愛之助(45)と昨年の春に結婚した藤原紀香(45)。神戸の大学に在学中の'92年にミス日本グランプリを受賞。'95年、兵庫県西宮市在住中に阪 -
草刈正雄 初めて語る亡き母の教え「年を重ねるほど素直に…」
2017/05/19 06:00「亡き母に、『真田丸』を観てもらいたかった。時代劇が好きな人でしたから、きっと喜んでくれたと思います」昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』で“昌幸ロス”を巻き起こしたことが記憶に新しい草刈正雄(64)。今月12日に発売した初の写真集では、亡き母・スエ子さん(享年77)との“お宝2ショット”も公開。今回、最愛の母との“57年間の絆”を初めて明かしてくれた。草刈は1952年、福岡県小倉市でアメリカ人の父と -
綾野、菅田、成田似の“ハイブリッドイケメン”花沢将人に迫る
2017/05/17 06:00突如インスタグラムのタイムラインに現れ、瞬く間に拡散された1枚の写真。綾野剛、菅田将暉、成田凌といった最旬男子の雰囲気を漂わせ、“ハイブリッドイケメン”と騒がれた話題の彼に会いたい!ということで、本誌記者がさっそく本人を訪ねた。そのイケメンの名は、花沢将人(28)。今回、週刊誌初登場となる彼は、突然のブレークについて「喜びと同時に不安も大きいです」と不安を感じつつも、目指すところは「有名になること -
升毅 映画初主演、体当たりの介護シーンでたどり着いた答え
2017/05/15 16:00「現実にいる方の人生を生きさせてもらえるという、これまでにない機会に巡りあえた喜び半面、今まで一度も感じたことのないプレッシャーを感じました」そう語るのは、俳優の升毅(61)。若年性アルツハイマーの妻と、自らもがんを克服しながら、12年間にわたり妻の介護を続けた夫との夫婦愛をユーモアに包んだ語り口で描く、公開中の映画『八重子のハミング』。陽信孝さんの手記に基づく本作で、陽さんをモデルにした夫の石崎 -
岡田准一 小栗は「役者としての思いを共有できる数少ない仲間」
2017/05/15 06:00映画『鉄道員(ぽっぽや)』の監督・降旗康男と撮影・木村大作が9年ぶりにタッグを組み、出演も豪華俳優陣がそろう公開中の映画『追憶』。主演の岡田准一(36)と共演の柄本佑(30)は、本作で初共演ながら、すっかり意気投合!撮影の舞台裏を語り合ってくれました。岡田「富山での撮影中、毎日一緒に食事に行ってたね」柄本「うん。撮影時間より、サウナに行ったり飲みに行く時間のほうが長くて(笑)。結果、それが役づくり -
『やすらぎの郷』元夫婦共演だからこその浅丘ルリ子のNG場面
2017/05/14 06:00「60年以上、俳優を続けてきました。今回のこの役をやらないとこれまでの60年を無駄にしたことになる。今まで蓄積してきたものをすべて出し切る覚悟で演じています」こう話すのは、視聴率好調のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系・毎週月~金・12時30分~)で主演を務める石坂浩二(75)。ドラマでの浅丘ルリ子(76)との共演も話題になっている。16年ぶりの再会の印象を石坂は次のように語る。「あの人(浅丘) -
相席スタートが高橋一生、ディーン、星野源との仲を妄想
2017/05/08 06:00’80年4月~’81年3月生まれの同級生に、正統派、セクシー系など、いま、最も勢いがあるイケメンたちが集まりました。本誌は、この奇跡の世代を「ミラクル80’S」と名付けて、その魅力に迫り続けています。今回は、もしも奇跡の’80年組男子に告白されたら……ということで、相席スタートの“ちょうどいいブス”山崎ケイ(34)が妄想を炸裂させてくれました!■高橋一生(12月9日生まれ)「『俺、結婚とかしないよ -
35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた
2017/05/06 06:00’81年の放送開始から22年間。北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレビが全面監修し、’81~’82年までの同ドラマシリーズとスペシャル8作の全作を完全収録したDVDマガジンが創刊、話題となっている。不器用だけど心揺さぶられる黒板五郎(田中邦衛)の生き方、愛らしい純(吉岡秀隆) -
岩城滉一語る『北の国から』、「僕にとって別格の宝物」
2017/05/06 06:00「初めて会ったとき、純も螢もただただかわいかった。純が〈明〉だとしたら、蛍は〈暗〉なんだけど、『ご飯たべたか?』とか、気になって声をかけたくなるようなかわいさでした」こう語るのは、俳優の岩城滉一さん(66)。’81年の放送開始から22年間。北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレ