インタビュー
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大場久美子 夫とヘルパーで行った父への「24時間介護態勢」
2017/06/18 06:006月18日は「父の日」。そこで、近年に父親が他界した有名人女性が、“親子の絆エピソード”を語ってくれた。愛を込めて――天国のお父さんへ「ありがとう」「昔ながらの頑固おやじで、気に入らないと“ちゃぶ台”をひっくり返すことも日常茶飯事でした。男性中心の考え方なので、私が生まれるときも男の子の名前しか考えていなくて、女の子とわかると、落胆を隠さなかったそうです。2歳上の兄と、7歳下の弟に挟まれた私はいつ -
水木しげるさん次女明かす、「父の一度きりの大激怒」のワケ
2017/06/18 06:006月18日は「父の日」。そこで、近年に父親が他界した有名人女性が、“親子の絆エピソード”を語ってくれた。愛を込めて――天国のお父さんへ「ありがとう」「お父ちゃんは、いまごろ向こうで、のんのんばあ(※子どものころの水木しげるさんに妖怪の話をした老婆)に会って話していると思います。あと、好きだった小説家のゲーテとかとも話しているんじゃないかなぁ。楽しんでいることは間違いないでしょう。常に人を笑わせよう -
釈由美子 借金、芸能界反対…亡父と対立していた時代語る
2017/06/17 06:006月18日は「父の日」。そこで、近年に父親が他界した有名人女性が、“親子の絆エピソード”を語ってくれた。愛を込めて――天国のお父さんへ「ありがとう」。「父は私の芸能界入りには反対していました。それを振り切って大学在学中にデビューしたのですが、20代からお仕事も順調だったので、父にとっては“生意気な娘”だったことでしょう」そう語るのは、女優の釈由美子さん(39)。当時、父・謙司さん(享年66)は古物 -
武田久美子明かす父の看取り「最期は手を握り返してくれた」
2017/06/17 06:006月18日は「父の日」。そこで、近年に父親が他界した有名人女性が、“親子の絆エピソード”を語ってくれた。愛を込めて――天国のお父さんへ「ありがとう」。「昨年11月、父が倒れたそのとき、私は米国から日本へ向かう機内にいました。病院へ着くと、ベッドに横たわる父の意識はすでにありませんでした。駆け寄って、その手を握りしめると、私のことがわかったのか、わずかに反応が。弱っている父の姿など一度も見たことがな -
減量成功で話題の伊藤かずえ「老後は戦うおばあちゃんに!」
2017/06/17 06:00「何よりもうれしかったのは、健康になれたこと。血管年齢が28歳に若返り、体の中から変化が起きているんだなって」こう話すのは、昨年放送のバラエティ番組で始めたダイエットを、200日間続け、“やせるおかず”を食べるだけで12キロの減量に成功した伊藤かずえ(50歳)。やせるおかずのレシピをまとめた『伊藤かずえが12キロやせたレシピ』(小学館刊)が発売されたばかりだ。ダイエットのおかげで、今では、だるい、 -
大下容子アナ「男性運は仕事で使い果たしたかも!」
2017/06/16 06:00「『ワイド!スクランブル』が今年で19年目、『SmaSTATION!!』が16年目になります。慣れていくとだんだん効率的に自分の時間が見つけられるようになっていくのかな~と思っていましたが、年齢とともに体力が落ち、仕事の比重が大きくなって……。これを結婚ができない言い訳にしています(笑)」こう語るのは、アナウンサー歴24年のベテランで週6日の生番組をまわす実力派――なのに出しゃばらない、大下容子ア -
好感度上昇の大下容子アナ「私生活では出不精」と共演者
2017/06/16 06:00「毎朝4時30分に起きて、6時には会社にいます(笑)。出社後、アナウンス部にあるモニターをつけて、そこから各局のニュースや情報番組をなんとなく見ながら、新聞(一般紙とスポーツ紙を5紙ずつ)を読む。1つのニュースでも新聞によって論調が違うので、『こういう見方もある』ということを頭の中に入れていきます。そこで『自分の中では何がわからないのか』『素直に自分はこう思う』ということを考えながら、わからない言 -
南部虎弾 入院の支えに…初めて語る18歳下愛妻との結婚生活
2017/06/13 00:00『所属事務所提供』2カ月半に及んだ入院生活を本誌“病床インタビュー”で明かしてくれた南部虎弾(65)。8時間に及ぶ心臓手術と生死の境をさまよった闘病生活を支えているのが由紀夫人(47)だ。「カミさんは、入院期間の75日のうち70日は病室に通ってくれていますね」これまで家族についてほとんど語ったことがない南部。今回、初めて愛妻との暮らしを本誌に明かしてくれた。「出会いは、まだ彼女が下田(静岡県)の高 -
南部虎弾 8時間心臓手術を病床告白「三途の川で目が覚めた」
2017/06/13 00:00『所属事務所提供』「家で倒れたのが幸いでしたね。少し遅かったら、いまここにいなかったかもしれません」入院中の病室で、こう口にするのは、過激パフォーマンス集団・電撃ネットワークのリーダー、南部虎弾(65)。南部は3月29日、持病の糖尿病が悪化し緊急入院。入院から2カ月半がたった6月上旬、異例の“病床インタビュー”に応じてくれた。病室で対面した南部はかなり痩せた様子だったが、顔色もよく表情も明るかった -
オモロー山下 芸人引退で女性自身記者に!異例の転身を告白
2017/06/13 00:00「吉本を辞めて、女性自身の記者になります!」そう意気込みを語るのはオモロー山下(48)だ。91年11月にお笑いコンビ「ジャリズム」を結成した山下だが、11年にコンビ解散。元相方の渡邊鐘(47)は「世界のナベアツ」名義でも活動していたが、桂三度として落語家転身を果たしている。そして今回、相方の後を追うように山下が決断したのは、なんと「芸人引退」という一大決心!よしもとクリエイティブ・エージェンシーと -
注目バイプレーヤー野間口徹 モットーは「目立たない」
2017/06/12 16:00「最近、歩いていると『ドラマに出ている方ですよね?』と声を掛けられるんです。おじさんとか、サラリーマンの方からそば屋さんとかで声を掛けられることはありましたけど、主婦の方にも気づかれるようになったのは『CRISIS』に出てからですね」ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系・火曜21時〜)では、特殊能力を持つ公安機動捜査隊特捜班の捜査員・樫井勇輔の熱演ぶりが光る野間口徹(43)。 -
注目の“一生脇役俳優”野間口徹が語る思い出の脇役とは
2017/06/12 11:00「主演はやりたくないくらい。こういうことを言うとまたマネージャーに怒られますが。いやぁ、背負うものが多いから大変そうじゃないですか。脇役でフラフラしていたいので(笑)。主演をやると目立ちすぎるでしょ。そうすると僕、実力が伴っていないと思っているので、絶対に気持ちが落ちちゃうんです。プレッシャーにもなりますし」そう話すのは、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系・火曜21時〜)で -
元宝塚男役トップ朝海ひかる、『ローマの休日』王女演じる
2017/06/10 06:00「初演時、東京公演の千秋楽でのこと。小倉さんが役の上で煙草を吸ったんです。その火だねが小倉さんのズボンの裾の折り返しに落ちてしまって、あわやボヤ騒ぎに。前列のお客様に教えていただいて、助かったんですよ」そう語るのは、女優の朝海ひかる。無垢で愛くるしいヨーロッパ某国のアン王女と特ダネを狙うアメリカ人新聞記者ジョー・ブラッドリーの、身分違いの淡い恋がせつない名作映画『ローマの休日』。その舞台版が7年ぶ -
吉本史上最年少座長の酒井藍 異例抜擢の陰にあった縦社会半生
2017/06/09 11:00「ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」でおなじみの酒井藍(30)が、吉本新喜劇の座長就任することとなった。30歳での就任は99年に現在の座長制度が決まって以来最年少。吉本新喜劇58年の歴史で初めての女性座長だ。身長160センチに体重108キロ。スリーサイズがオール110というポッチャリキャラで愛される新座長の素顔に迫ったーー。奈良県磯城郡に生まれ育った酒井。「身長は他のコと変わらなかったけど、幅 -
新喜劇初女座長の酒井藍 占い師に告げられた“衝撃の運命”
2017/06/09 11:00「いまだに信じられなくて、実感が湧かないんですよ」と胸中を語るのは、吉本新喜劇の座長就任が決まった酒井藍(30)だ。「ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」のギャグでおなじみの彼女。30歳での就任は99年に今の座長制度が決まって以来最年少だ。しかも、吉本新喜劇58年の歴史上初めての女性座長。現座長の小籔千豊(43)もインスタグラムで《藍ちゃんが座長になったら将来確実に新喜劇がよくなるからめでたい》 -
桐谷美玲 ドラマ現場で一番女子力が高いのは「ちえみ」!
2017/06/05 06:00「本当、わいわいやってますね。水川(あさみ)さんはムードメーカーで私たちを引っ張ってくれる感じ。(ブルゾン)ちえみはとても真面目なので、セリフの練習をしている姿をよく見ます」そう話すのは、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜22時~)で、真面目でさえない理系女子・城之内純を演じる桐谷美玲(27)。水川あさみ(33)、ブルゾンちえみ(26)との3人組は、撮影の休憩時間も会話が途 -
英国バレエ団所属の日本人女性、“アジア的容姿”武器に飛躍
2017/06/04 06:00ロンドンの中心部、コヴェント・ガーデンにある英国ロイヤル・オペラ・ハウスでバレエ『マイヤリング』のオーケストラ演奏が格調高く始まった。英国のロイヤル・バレエ団のシンボルカラー、クリムゾンレッドの緞帳が上がると、豪奢なウィーン・シェーンブルン宮殿のボールルームのセットが現れる。舞踏会に出席する王侯貴族役のダンサーが2人1組で列をなし、舞台奥から蛇行しながら、華やかなパレードを見せる。その中盤で、黄金 -
日本人女性が英国バレエ団で「オーロラ姫」に抜擢されるまで
2017/06/04 06:00東洋人が欧米のバレエ界で“差別的扱い”を受けることは多かっただろう。悔しい思いをしたこともあったに違いない。だが、彼女はバレエへの情熱とたゆまぬ努力で、頂点まで駆け上がってきた。その悔しさや涙を、語るはずもないだろう。彼女は主役(プリマ)なのだから。彼女は今日も英国ロイヤル・バレエ団の舞台に立ち、華麗なる跳躍で私たちを魅了する--。15歳で日本人初のパリ・オペラ座バレエ学校留学、スイス、オランダを -
映画『昼顔』脚本家が語る、“オス化”する主婦たちのいま
2017/06/03 06:00「ドラマの結末について、批判もありましたが、それも1つの反響……それだけ皆さんがちゃんと見てくれていたと受け止めました。同時に私の中でも、『あれでは終われない。2人のその後を書いてみたい』と思ったんです」そう語るのは脚本家の井上由美子さん(55)だ。「昼顔妻」と呼ばれる、平日の昼間に夫以外の男と恋に落ちる主婦をテーマにしたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(’14年フジテレビ系)は、世の女性 -
麻倉未稀 夫の前で大号泣…乳がん闘病の苦悩支えた夫婦の会話
2017/06/03 06:00「この5年間、人間ドックを受けていなかったんですよ。たまたまテレビ番組の企画で健康診断を受けて、MRI(磁気共鳴式の画像診断)を受けたのが4月6日のこと。まず、左胸上部に影が見つかったんです。医師に『すぐに精密検査を受けたほうがいい』と言われたんですけど実感がなくて、『すみません。スケジュールが入っていまして』なんて、のんびり答えていたほどでした。結局、病院で精密検査を受けたのが12日。結果は、や -
野村萬斎が映画で天才華道家に!狂言師ならではの視点活かす
2017/06/02 16:00「花僧(僧侶)の役ですのできちんとした芝居をするためにも頭を丸刈りにしました。狂言の舞台に立つときはなるべく頭巾や烏帽子をかぶる役にしたのですが、困ったのはテレビの仕事のとき。頭巾で出るわけにはいかないのでカツラをかぶりました(笑)」そう語るのは、狂言師の野村萬斎(51)。戦国時代、京の都に実在した、花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶たち。野村は映画『花戦さ』(6月3日全国公開) -
朝ドラに挑む竹内涼真「僕をもっと知ってもらいたい!」
2017/06/02 06:00「僕、イケメン枠なんですか?もし、そう言っていただけるなら、それでいきます(笑)。まず、みね子ちゃんとの出会いのシーンがとても面白いので、絶対、見逃さないでください!」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に大学生・島谷純一郎役で出演する竹内涼真(24)。演じるのは、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が今後、住むことになるアパートの住人で、大企業の御曹司だ。「純一郎は、人が羨むような境遇が -
石田ひかり 家庭と仕事の両立語る「百恵さんが理想でしたが…」
2017/06/02 06:00「今回、このお仕事を受けようと決めたとき、じつは、相当な覚悟をしました。主演の重責も感じましたし、ちょうど次女が中学入学というタイミングでもあって。でも、改めて考えてみたら、撮影期間はそう長くもない。娘たちが自立するという意味では、とってもいい機会だと思ったんです。これは、主人も同意見で、2カ月後、家族も、私も、たくましくなっているといいですね」そう話すのは、6月放送スタートのドラマ『屋根裏の恋人 -
氷川きよし流の体力づくりは“散歩して日に当たる”こと
2017/05/22 06:00「5月中旬からは稽古に入って、劇場公演一色の生活です」そう語るのは、6月の明治座特別公演を控える氷川きよし(39)。舞台では義賊・ねずみ小僧を演じる。「昼間はちょっとおっちょこちょいで、ぽわーんとしている花火職人の青年ですが、夜になると、黒装束にきりりと身を包み、屋根から屋根へ、悪い奴らから千両箱をかっさらう。そんな二面性を鮮やかに演じ分けたいです」多忙な中でも、劇場公演に向けて体力作りにも余念が -
中尾彬 「志乃さんをいただきます」当時の義父の反応明かす
2017/05/21 06:00「私は高校を中退して18歳で女優デビューして、中尾さんとは’77年にドラマの収録で初めて共演したんです」こう語るのは、中尾彬さん(74)との結婚40周年、ルビー婚式も間近の池波志乃さん(62)。芸能界一の”おしどり夫婦”として知られる2人。特に池波さんの献身ぶりはテレビなどでも話題だ。そんな中尾さんと池波さんが2人の馴れ初めを語ってくれた。中尾「そのときに、当時、ブームになっていた日本酒の『越乃寒