インタビュー
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岡田准一 小栗は「役者としての思いを共有できる数少ない仲間」
2017/05/15 06:00映画『鉄道員(ぽっぽや)』の監督・降旗康男と撮影・木村大作が9年ぶりにタッグを組み、出演も豪華俳優陣がそろう公開中の映画『追憶』。主演の岡田准一(36)と共演の柄本佑(30)は、本作で初共演ながら、すっかり意気投合!撮影の舞台裏を語り合ってくれました。岡田「富山での撮影中、毎日一緒に食事に行ってたね」柄本「うん。撮影時間より、サウナに行ったり飲みに行く時間のほうが長くて(笑)。結果、それが役づくり -
『やすらぎの郷』元夫婦共演だからこその浅丘ルリ子のNG場面
2017/05/14 06:00「60年以上、俳優を続けてきました。今回のこの役をやらないとこれまでの60年を無駄にしたことになる。今まで蓄積してきたものをすべて出し切る覚悟で演じています」こう話すのは、視聴率好調のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系・毎週月~金・12時30分~)で主演を務める石坂浩二(75)。ドラマでの浅丘ルリ子(76)との共演も話題になっている。16年ぶりの再会の印象を石坂は次のように語る。「あの人(浅丘) -
相席スタートが高橋一生、ディーン、星野源との仲を妄想
2017/05/08 06:00’80年4月~’81年3月生まれの同級生に、正統派、セクシー系など、いま、最も勢いがあるイケメンたちが集まりました。本誌は、この奇跡の世代を「ミラクル80’S」と名付けて、その魅力に迫り続けています。今回は、もしも奇跡の’80年組男子に告白されたら……ということで、相席スタートの“ちょうどいいブス”山崎ケイ(34)が妄想を炸裂させてくれました!■高橋一生(12月9日生まれ)「『俺、結婚とかしないよ -
35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた
2017/05/06 06:00’81年の放送開始から22年間。北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレビが全面監修し、’81~’82年までの同ドラマシリーズとスペシャル8作の全作を完全収録したDVDマガジンが創刊、話題となっている。不器用だけど心揺さぶられる黒板五郎(田中邦衛)の生き方、愛らしい純(吉岡秀隆) -
岩城滉一語る『北の国から』、「僕にとって別格の宝物」
2017/05/06 06:00「初めて会ったとき、純も螢もただただかわいかった。純が〈明〉だとしたら、蛍は〈暗〉なんだけど、『ご飯たべたか?』とか、気になって声をかけたくなるようなかわいさでした」こう語るのは、俳優の岩城滉一さん(66)。’81年の放送開始から22年間。北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレ -
曽野綾子明かす晩年の三浦朱門さん「今でも夫の声聞こえる」
2017/05/03 06:00「私たちは結婚当初から、お互いによく話す夫婦でした。その日に誰と会ったか、旅行先で何が起こったかなど、全部話すんです。作家ですから、会話にも描写力はあるんでしょうね。本当によく笑いましたもの。結婚から63年、会話が私たち夫婦にとって最大の娯楽でした。安上がりでいいんですよ」こう話すのは、作家の曽野綾子さん(85)。今年2月3日、作家で文化庁長官などの数々の公務も務めた三浦朱門さんが間質性肺炎で亡く -
作家・曽野綾子語る介護のコツ「周り気にせず手抜きが必要」
2017/05/03 06:00「以前は大きなテーブルが置いてあって、12~13人くらいの会合や食事なども行っていた部屋です。ここに三浦のベッドを置いて介護用の部屋にしていたんです。彼は起きるとマッサージチェアに座り、一日中、本や雑誌、新聞を読んでいました」そう語るのは、作家の曽野綾子さん(85)。今年2月3日、作家で文化庁長官などの数々の公務も務めた三浦朱門さんが間質性肺炎で亡くなった。享年91.三浦さんは’15年春ごろから、 -
遠藤憲一 話題のアメコミ映画、“かわいい声”役に奮闘
2017/05/02 16:00「ちっちゃい木の声なんて、俺、無理だからって思ったんだけど、英語版のほうも子どもの声に加工しているから、とにかく気持ちをいれてほしいんだと言われて、それなら大丈夫かなと」そう語るのは、俳優の遠藤憲一(55)。宇宙の落ちこぼれ達がノリノリで宇宙を救っちゃうアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が5月21日に公開。前作では身長2メートル超えの巨木だったグルー -
スター子役・間下このみ、難病、出産乗り越えた今を告白
2017/05/02 06:00’83年にキッコーマンの「ガンバレ!玄さん」のCMに出演するや、一躍国民的子役スターへと駆け上がった間下このみ(38)。現在は1児の母となり、タレント・写真家として活躍中だ。「きっかけは、当時向かいに住んでいた人が私の母を『一緒に子どもをモデルにしませんか?』と誘ったからでした。当時まだ2歳半でしたから、母は親子で楽しめればと軽い気持ちだったんです」社会現象となった「ガンバレ!玄さん」のCM出演は -
内山信二 「月収3千万から仕事ゼロへ」さんまが救った窮地
2017/05/02 06:00「映画『鋼の錬金術師』(12月公開)では、僕は主人公の敵で、食いしん坊の役なので、役作りはいりませんでした(笑)。体形的に難しいかもしれないけど、医師とか刑事役もやってみたいです」そう真ん丸の顔で柔和に笑うのは、内山信二(35)。’90年代に大人気だった『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)に出演。同番組からは加藤諒、山崎裕太などの俳優陣も多数輩出されている。「7歳から『あっぱれ~』がスタートし -
竜星涼が語る朝ドラ撮影舞台裏「男が僕一人でアウェーです」
2017/04/30 06:00「撮影中は女性の出演者の中に男が僕1人だけしかいなかったのでアウェー感がありました。男性スタッフさんが仲間という感じで」こう語るのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、失踪した主人公・谷田部みね子(有村架純)の父・実の捜索の手助けをする警察官・綿引正義を演じる竜星涼(24)。赤坂警察署管内の派出所に勤務する警察官で、茨城県出身。実の捜索願を出しに来た、みね子の母・美代子が同郷と知ったことで捜索の -
増田明美さん 朝ドラの語りは「並走して応援してる気持ちで」
2017/04/30 06:00「茨城でのみね子は素朴でおおらかでぽっちゃりしていましたけど、東京へ来ると緊張感があってどんどん痩せてくる。有村さんはその様子を出すべく5キロ体重を増やしたとのこと。そのプロ意識にびっくりです」そう話すのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、語りを担当する増田明美さん(53)。物語の舞台のメインは茨城から東京へ−−。高度経済成長期真っただなか、“金の卵”として、奥茨城村から上京するヒロイン・谷田 -
『ひよっこ』ヒロインの同級生・三男が語る上京後の見どころ
2017/04/27 06:00「気が使えて友達想い。そして好きな人には直球なところがある。そこはすごいなと思います」そう話すのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみの助川時子(佐久間由衣)に片思いをしている同級生、角谷三男を演じる泉澤祐希(23)。高度経済成長期真っただなか、“金の卵”として、奥茨城村から上京するみね子と時子。三男は農家の三男坊で家を継ぐこともなく、幼なじみと上京し、 -
『ひよっこ』ヒロインの同期女子2人が明かす「乙女寮」の舞台ウラ
2017/04/27 06:00NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台のメインは茨城から東京へ−−。高度経済成長期真っただなか、“金の卵”として、奥茨城村から上京するヒロイン・谷田部みね子(有村架純)。彼女の就職先は向島電機。その乙女寮で日々を共にする、同期の工員・青天目澄子を演じる松本穂香(20)と、兼平豊子を演じる藤野涼子(17)が、乙女寮の舞台裏を語ってくれた。向島電機の乙女寮で、みね子と同じく上京した幼なじみの時子は優等 -
木村拓哉&杉咲花「撮影してないときもそばに行きたくなった」
2017/04/22 06:00「凜という役は、彼女(杉咲)以外、だれにも演じられなかったと思います。ほかの人が演じていることを想像もできないです」そう話すのは、映画『無限の住人』(4月29日公開)で不死身の人斬り・万次を演じる、主演の木村拓哉(44)。その万次にかたき討ちを依頼する少女・凜を演じるのが、杉咲花(19)だ。木村は、彼女についてこう続ける。「今回初めて共演してみて思ったのは、テクニックだけじゃなくて気持ちの部分でし -
杉咲花 映画撮影での木村拓哉との交流「豚しゃぶに10回も!」
2017/04/22 06:00映画『無限の住人』(4月29日公開)では、主演の木村拓哉(44)が不死身の人斬り・万次を、杉咲花(19)が、万次にかたき討ちを依頼する少女・凜を演じる。2人の間に流れるのは、撮影現場で全身全霊でぶつかり合ったからこそ生まれた、信頼し合っている者同士の空気!世代を超え、信頼関係を築いた2人が、撮影現場の舞台裏を明かしてくれた。木村「周りは威勢のいいスタッフで、キャストも荒くれ者に扮した個性的な男の俳 -
剛力彩芽 新ドラマ『女囚セブン』女ばかりの共演者を語る
2017/04/21 17:00「琴音は、唯一えん罪で入る囚人ですが、私自身これからの展開がわからない部分もあるんです。そのなかで、しゃべる場面と無言の場面が極端に分かれていたりするから、テンションの付け方が難しいですね。一見ひたすら腹黒そうでつかみどころのない琴音だけど、思いを吐き出す瞬間は共感してもらえたらうれしいです。見たらスカッとしてもらえるドラマだと思います」こう語るのは、4月21日スタートの新ドラマ『女囚セブン』(テ -
剛力彩芽 女ばかりの新ドラマ現場に「女性が集まると怖い」
2017/04/21 17:00「女の怖さや強さ、もろさにいっさい動じない琴音が本当に不気味で。でもその姿がかっこいいとも思います」こう語るのは、4月21日スタートの新ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系・金曜23時15分〜)で、壮絶な獄中生活にも負けない強さを持つ主人公・琴音を演じる剛力彩芽(24)。物語は、刑務所を舞台に、無実の罪で服役した琴音と、ひとクセもふたクセもある女囚たちとの戦いが描かれる。「琴音は、唯一えん罪で入る囚 -
財前直見 4カ月で6種の資格取得の理由は「息子」と「終活」
2017/04/21 12:00「昨年、息子が小学4年生になるときに塾に通わせようと思ったことが、資格を取るきっかけになりました。息子に“お母さんも勉強して頑張っているのよ”という姿を見せたほうがいいかな、と思って(笑)。資格だったら、認定証をいただけるので証明にもなりますからね。でも息子からは、『どうせ自分のためでしょ?』って言われましたけど(笑)」そう笑いながら話すのは、現在、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で柴咲コウ演 -
マルシア 1年半休暇で身につけた力「今はつらくても…」
2017/04/17 06:00「子どもたちはエネルギッシュで稽古場はいい雰囲気。子どもの存在って大きいよね。稽古初日に『勇気があったらマルちゃんって呼んでね』と挨拶したら、みんなすぐにそう呼んでくれるようになりました」こう語るのは、今年のミュージカル『アニー』で孤児院の院長ミス・ハニガンを演じるマルシア(48)。『アニー』は、日本での公演32年目にして原作に立ち返り、すべてを新しくするそうだ。「やりがいがありそうなうれしい役で -
作家・赤川次郎氏 福島演劇高校生たちと語った「福島の未来」
2017/04/15 06:00福島県内に住む高校生たちが出演する演劇公演が4月1日と2日に都内で開かれた。汚染や将来への不安を発言しにくくなっているなか、心のうちを率直に伝えたいという思いが公演開催のきっかけになった。福島の現状がメディアでも取り上げられにくいことに危機感を訴え続けてきた作家の赤川次郎氏が、観劇後、若者たちと対話の場を緊急に設けた。赤川次郎 みなさん、今日は本当におつかれさまでした!演劇は今回初めてと聞きました -
知英「回りくどいの嫌い!」意外な“男らしさ”を語る
2017/04/15 06:00「さまざまなジャンルの楽曲が入り、多面性を持ったJYが表現されています」そう語るのは、元KARAで日本を拠点に活動中の女優・知英(ジヨン・23)。アーティスト名義「JY」として初となるアルバム『Many Faces〜多面性〜』(5月10日リリース)は、新ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・4月13日スタート)の主題歌『女子モドキ』をはじめ、ソロ歌手JYの多種多様な姿が収められてい -
堂珍敦子×岡本安代の“5児ママあるある”「お米の量が…」
2017/04/14 12:00堂珍「もともと私は4人きょうだいなんですが、自分が母親になったらこんなに子どもが増えるとも思ってなくて。1人目を産んだときに「もう無理!」と思っていたんですが、気づいたら5人……という感じです。5年間に4人なので、幼稚園も3人の手を引っ張って連れていったりしたことも」岡本「私も5人に増えて、それぞれにたっぷり愛情を注ぐ時間がなくなって、寂しい思いをさせるのはいやだなと思っていたんですが、子どもたち -
“5児ママ”堂珍敦子が明かした夢「助産師目指してます!」
2017/04/14 12:00堂珍「長男が3月に小学校を卒業して。6年間ですごい大きくなったなあって。卒業証書授与で名前を呼ばれて長男が『はい!』と返事をしたとき、自立への決意表明をしたように思えて。入ったときは手を引いて通学していたのに、なんかもういらない、って言われているみたいで寂しかったです(笑)」岡本「育てているときは手がかかって、自由な時間が欲しいなぁ、と思っていたのがうそみたいですよね。もっと手間かけさせてよって。 -
浅丘ルリ子 結婚時代の思い出と『やすらぎの郷』撮影裏
2017/04/14 06:00「石坂さんとの撮影は、とてもいい感じで進んでいます。リアクションがよいので、共演の場面での“かけあい”もうまくいっています」そう撮影現場での様子を明かすのは、ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系・毎週月〜金 12時30分〜)で共演の石坂浩二(75)と16年ぶりに再会した浅丘ルリ子(76)。彼女は、石坂との思い出話や、彼への感謝の思いを本誌にこう打ち明けた。「結婚しているころは、おうちにいつもお客さ