インタビュー
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ピース綾部、渡米を前に「アメリカ行きは僕の運命」
2017/04/13 12:00「正直、今日が最後という実感が全然なくって。この間の最後のライブも、あっさりしたものでしたし」そう語るのは、ハリウッド進出を目指し、アメリカ行きを宣言しているお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)。4月2日放送のスポーツ番組『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』(テレビ東京系)に、相方の又吉直樹(36)とともに、コンビとして活動休止前最後の生放送。番組の最後に、「アメリカ行き、大きなプレッシ -
ゆりやん 芸人になってなかったら「CAになりたい」
2017/04/10 06:00「モー娘。に入りたかったんですけど、よしもと新喜劇見て、こんな笑いとるもんでもスポットライト浴びれるんやと思って」そう芸人になったきっかけを語るのは、関西を拠点にしているものの、最近は全国区のテレビ露出も急増中のオンナ芸人・ゆりやんレトリィバァ(26)。2月末には『NHK上方漫才コンテスト』で優勝し、ネタの実力も見せつけた。そんな彼女に、7つの質問をぶつけてみた!【Q1】ネタはどこから生まれるの? -
有村架純「人生の転機は20歳になる瞬間でした」
2017/04/09 06:00「『あまちゃん』のときは、限られた日に一気に撮影していたんです。今回は、ほぼ毎日現場なので、作品にずっと漬かっていられることがうれしくて(笑)」そう話すのは、いよいよスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン・谷田部みね子を演じる有村架純(24)。『ひよっこ』は、東京五輪が迫る’64年、茨城県の農家の娘・谷田部みね子が金の卵として上京する物語だ。「初めはとても不安でしたが、脚本家の岡田 -
新朝ドラ『ひよっこ』有村が明かす“家族”との撮影裏
2017/04/09 06:00「初めはとても不安でしたが、脚本家の岡田惠和さんから、『今までの有村架純ではないものが見られる役だ』と言われ、みね子の喜怒哀楽を今までの私じゃない顔で見せることができればと思います」こう語るのは、いよいよスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン・谷田部みね子を演じる有村架純(24)。東京五輪が迫る’64年。奥茨城の農家で育った高校3年生のみね子は、卒業後に東京へ働きに出る幼なじみの時 -
大ブレークANZEN漫才 CDデビューに「若者へのメッセージ」
2017/04/07 17:00人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)で、闘牛、空中ブランコ、少林拳と次々クリア。その“天才”的な対応力もさることながら、ロケ中に見せる言動の超“天然”ぶりがバカ受け。大ブレーク中のみやぞんと相方・あらぽんによるお笑いコンビ――ANZEN漫才。2人は保育園からの幼なじみ。みやぞん「生まれも育ちも足立区です。荒川で泳いだり、土手を段ボールですべったり、秘密基地を作ったり。いつも体を -
尼神・誠子「最近いい女になったって言われる」理由とは
2017/04/07 12:00大ブレーク中のブルゾンちえみをはじめ、決勝進出者の半数近くが女性だと話題になった先日の『R-1ぐらんぷり』。ほかにも最近テレビで若手のオンナ芸人を見ること、やたらと増えた気がしませんか?そんな次世代を担うオンナ芸人から、芸歴が同期の3人をピックアップ!ぶりっ子なボケにヤンキー風のツッコミがさえるお笑いコンビ・尼神インターの誠子(28)&渚(32)と、M-1にも出場した男女お笑いコンビ・相席スタート -
尼神インター誠子「絶妙ブス枠のなかで私はキュート派」
2017/04/07 12:00大ブレーク中のブルゾンちえみをはじめ、決勝進出者の半数近くが女性だと話題になった先日の『R-1ぐらんぷり』。ほかにも最近テレビで若手のオンナ芸人を見ること、やたらと増えた気がしませんか?そんな次世代を担うオンナ芸人から、芸歴が同期の3人をピックアップ!ぶりっ子なボケにヤンキー風のツッコミがさえるお笑いコンビ・尼神インターの誠子(28)&渚(32)と、M-1にも出場した男女お笑いコンビ・相席スタート -
極楽山本が語る、10年のブランク経て感じる相方・加藤の変化
2017/04/07 06:00「加藤とは、最初の4〜5年は連絡を取っていませんでした。でも、その期間も『遠藤(章造)や(田村)淳から僕の情報は入っていた』と言っていたので、加藤は僕の状況は知っていたようです。5年目くらいになって、加藤から『そろそろ考えていこうと思うんだ』と電話で言われました。加藤は『隠れないでいい。自分の立ち位置を確認したほうがいい』という考え方で、僕が肉巻きおにぎり店の店頭で働くことを認めてくれていたようで -
極楽山本 休業中、週刊誌記者を「嫌だと思わなかった」理由
2017/04/07 06:00「バヌアツ共和国で子どもたちとヒトデを投げ合って遊んだんですよ。ヒトデが取れたか取れなかったかで一喜一憂している無邪気な子どもたちと触れ合っていたら、まだまだ世界は広いなと思って、『腐るな、諦めるな』という座右の銘が自分のなかに宿ったんです」そう語るのは、不定期連載『中山秀征の語り合いたい人』第77回のゲスト・極楽とんぼの山本圭壱(49)。所属事務所は違えど、加藤浩次がアルバイトをしていた中目黒の -
極楽山本語る、激励をし続けてくれた恩人・萩本欽一への感謝
2017/04/07 06:00「僕は萩本欽一さん主宰の社会人野球チーム『茨城ゴールデンゴールズ』に所属させてもらっていて、そのキャンプ地が宮崎県日向市だったんですよ。毎年冬になると日向市に行って、地元の人たちとも仲よくさせてもらっていたんです。そしたら、僕が活動休止をしてからすぐに、日向市の方々が東京まで来てくれて、『こういうときなので、まずは日向市に来て、ゆっくりしてください』と誘ってくれたんです」そう語るのは、不定期連載『 -
加藤貴子 男性不妊克服の裏に「3度の流産」と「早朝注射」
2017/04/06 06:00「いまはうれしい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。長男のときもそうでしたが、今回も周りの人たちのサポートのおかげで授かることができました」膨らみ始めたおなかを、ときおりさすりながら語る女優・加藤貴子(46)。ドラマ『温泉へ行こう』シリーズ(TBS系)では主人公の温泉旅館若女将を演じた彼女が、ブログで第2子妊娠を報告したのは3月19日のこと。予定日は9月上旬で、47歳の誕生日を迎える直前の高齢出産 -
「勝てないのは尼神インターさん」ゆりやん語る女芸人界
2017/04/06 06:00「横澤夏子さんは順応性がすごいと思います。誰とでも対等にしゃべっていて、女優さんとか芸人以外の方とも交流がありますし。あと、どんどんキレイになっていく。パーツはやっぱりキレイではないんですけど(笑)」そう次世代を担うオンナ芸人を分析するのは、関西を拠点にしているものの、最近は全国区のテレビ露出も急増中のオンナ芸人・ゆりやんレトリィバァ(26)。2月末には『NHK上方漫才コンテスト』で優勝し、ネタの -
斎藤工「サンシャイン斎藤、まだ引っ張りますか?」
2017/04/03 06:00「“サンシャイン斎藤”ね、まだ引っ張りますか?(笑)。最近、僕を芸人さんだと思われている方が多いのか、『何か、やりたい企画がありませんか?』って言っていただくことが増えて。ありがたいのですが、ハードルが上がるのも困ったな、と」こう語るのは、年末のバラエティ番組でお笑い芸人・サンシャイン池崎のモノマネを披露した斎藤工(35)。その絶叫する姿が強烈で、爆笑と話題を呼んだ。「振り返ると、僕って、振り子式 -
いとうまい子も激怒 「家族の自然死」で不動産から高額請求
2017/03/30 12:00「昨今、賃貸の物件に関しては完全に“借りて市場”。『メチャ高』な感じの物件は減ってきています。だからこそ、お得にみえる物件に、思わぬ落とし穴が仕掛けられているケースが増えているんです」そう語るのは、不動産会社「オージャス」代表を務める白石千寿子さん。そろそろ新年度。夫の転勤、はたまた思い切った移住など環境が変わる季節。新しい環境での暮らし心地を左右するのは「家」。しかし、今、賃貸をめぐるトラブルが -
室井佑月 連載13年、共感の秘訣「基本姿勢ブレさせない」
2017/03/30 06:00「600回もやったんだ……。そりゃ連載を始めたころは丸かった私のお尻が、垂れ下がって四角くなるはずだよ」そうゲラゲラ大笑いするのは、本誌で『家長ムロイの闘う「お財布」』を連載する、作家の室井佑月さん(47)。連載がスタートしたのは’04年5月のこと。室井さんが身の回りで気になる“お金”のことについて、“今週のお値段”としてテーマに掲げてつづっていくエッセイが、600回を迎えた。「ネタは身の回りにあ -
高畑充希が見る夢は「溺れていたり追いかけられたり」
2017/03/27 06:00「壮大なスケールで描かれる物語なのですが、大冒険の末に、起きているのはささやかな人間関係の変化だけ。それがとてもいいなぁって。ヒロインは平凡で、昼寝ばかりしている女子高生。決して世界を救いません(笑)」そう語るのは、公開中の映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』でヒロイン・森川ココネの声優を務めた高畑充希(25)。岡山県倉敷市を舞台に、主人公が夢の世界と現実を行き来する不思議な旅に出る物語で、岡 -
作者語る『ルパン三世』の秘密1「タイトルはいいかげん(笑)」
2017/03/26 06:00「ルパンのキャラクターイメージは『007』シリーズのジェームズ・ボンドです。本家はスパイなので、ルパンはその泥棒版。クールで天才。そして『007』と同じく女好き(笑)。でも下品じゃなくて上品な色気を前面に出した漫画にしたい。さらにアクションあり、コミカルでユーモアのある読み物にしたいと思っていました。だから主人公のルパンは、できるだけ、わかりやすい性格のほうがいいかな、という感じでしたね」そう語る -
作者語る『ルパン三世』の秘密2「次元大介のキャラは狙いどおり」
2017/03/26 06:00「連載開始当初は、次元も五右ェ門も、みんなルパンの敵だったんですよ。次元なんて、刑事として出したこともありますから(笑)。そこから新しい次元にして仲間にしました」そう語るのは、『ルパン三世』の原作者のモンキー・パンチ先生(79)。「とりえず3カ月やってみようか」−−。’67年、創刊された『漫画アクション』(双葉社)の編集長の一言から始まった漫画『ルパン三世』。当時、まだ新人だったモンキー・パンチ先 -
作者語る『ルパン三世』の秘密3「銭形の幅の広いキャラは貴重」
2017/03/26 06:00「(銭形警部の)名前の由来は、銭形平次からなんだけど……。僕の生まれ故郷・北海道にはアザラシが棲息していてね、それが『ゼニガタアザラシ』っていうんですよ(笑)。じつはそこからも取りました。だから両方から取った名前ということになるね(笑)」そう語るのは、『ルパン三世』の原作者のモンキー・パンチ先生(79)。「とりえず3カ月やってみようか」−−。’67年、創刊された『漫画アクション』(双葉社)の編集長 -
作者語る『ルパン三世』の秘密4「五右エ門を生んだ“すし店での会話”」
2017/03/26 06:00「『ルパン三世』の連載を開始した初期のころ、アメリカでコミックのコンベンションに出席したんです。その晩、食事に行ったすし屋さんで、たまたま現地の老夫婦が僕の横に座り、ルパンを描いて見せたら『オリエンタルじゃない』と言われてね(笑)。このとき、“確かに僕の『ルパン三世』には、オリエンタルな部分がないな〜”と。それで帰国してからすぐに五右ェ門を出したんです。だから最初、五右ェ門はいなかった」そう語るの -
作者語る『ルパン三世』の秘密5「当初不二子は一人じゃなかった」
2017/03/26 06:00「不二子はルパンの次に考えたキャラクターです。設定は『007』シリーズのボンドガール。ボンドガールは作品ごとに違う人が出てくるでしょ?僕も毎回、違うルパンガールを出すつもりでいた。でも、それを毎週、考えるというのは大変でね(笑)。だからといって、同じ女性が毎週、出てくるのではつまらない。だったら同じ女性でも髪形やコスチューム、性格が違う、“謎の女”を毎回、出してみたらどうかと思ったわけです。“女性 -
ルパン三世誕生から50年…作者に聞く“次に狙う新たなお宝”
2017/03/25 06:00「人気の要因?じつは僕にもよくわからない(笑)。ただ1つだけ言えることは、“わかりやすさ”じゃないかな。5人のキャラクター設定から、ストーリー展開の面白さ。ルパンは泥棒で、毎回いろんなテクニックを使いながらお宝を狙う。そして最後にどんでん返しを見せたり、起承転結が利いているので飽きない。それが50年も愛され続ける理由なのかもしれませんね」こう語るのは、5月で80歳の傘寿を迎える『ルパン三世』の原作 -
『べっぴんさん』脚本家、OL時代に訪れたデビューの転機
2017/03/24 06:00「人生にはいろいろなことがあったり、起きたりして自分独りでは生きていけないんですね。ですから、周りの人たちとのかかわりや、何より本音を言える友達、心から信頼できる大事な家族−−こうした人たちと一緒に生きながら、自分にとって大事なこと、自分がやりたいと思うことを大切にして生きていく。それがすみれであり、『キアリス』のメンバーですが、紆余曲折はあっても彼女たちのような人生を貫ければすごく幸せだ、と。こ -
出産後に変化…脚本家が書き換えた『べっぴんさん』の台詞
2017/03/24 06:00「朝ドラ執筆、そして、妊娠、出産という人生の一大事が、同時期にやってきたことに驚きましたが、出産と(ドラマの)クランクインまでに時間があったんですね。そこで、チーフプロデューサーや監督ともお話しをして、出産の前までに最終回までの流れをすべて考えることにして、あとは元気な子を産もう、と。元気な子を産めたら『私は40代の希望の星になれるかも』とも思いました(笑)。それに、主人をはじめ家族のみんなが『全 -
平淑恵 “女座長”役作りで金髪に!梅沢富美男も絶賛
2017/03/23 12:00「大衆演劇の匂いを背負って、登場するや女座長であることをお客様にわかっていただかないといけないでしょ。どうすればいいだろうと悩んだ末、再演するときに思い切って黒い髪を金髪に染めてみたんです」そう語るのは、おっとりとして気品のある女優・平淑恵(62)。先輩の渡辺美佐子が約30年にわたって演じてきた名作一人芝居『化粧』(4月25〜30日・東京『紀伊國屋ホール』)を、6年前から演じている。本作は井上ひさ