インタビュー
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三浦翔平の恋愛観「女の人と付き合っても信用してないです」
2017/03/13 17:00「『奪い愛、冬』を見て今回の映画も見に来てくれる人は、たぶん脳内パニックが起きちゃうと思うので、康太のことは一回リセットしてから見てください(笑)」そう話すのは、『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で嫉妬の余り自分を見失ってしまう青年・康太を好演した三浦翔平(28)。このドラマは「康太が壊れていくのが、怖いけど面白くて仕方なかった」「ツッコミどころが満載」と、視聴者をくぎ付けにして最終回を迎えた。そんな -
三浦マイルド 「R-1」ブルゾンちえみの舞台裏の緊張明かす
2017/03/12 06:00「仮に僕がファイナルステージに勝ち上がっていたとしても、アキラ100%さんには勝てなかったと思います。自信に満ちたオーラが出まくっていましたから。もちろん、舞台裏ではちゃんと服着てましたよ(笑)」そう語るのは、自身も『R-1』の決勝の舞台に出場した三浦マイルド(39)。2月28日、お盆で股間を隠す、見えそうで見えない“究極の裸芸”で、ピン芸人日本一を決める『R-1 ぐらんぷり2017』を制したアキ -
ダイアモンド☆ユカイ 『ミス・サイゴン』出演叶えた1年の自主練
2017/03/12 06:00「3年前、初めて『ミス・サイゴン』を見て、雷に打たれちゃったのよ。俺が長年やってきたスタイルや、ロックで表現したかったものが全部詰まってるんだから。エンジニアが歌う『アメリカン・ドリーム』には心底びっくり。完璧じゃないし愉快な面もあるエンジニアはまさに俺だよな。と思って」そう語るのは、ロックのハードなイメージとは裏腹に、カッコつけない話が楽しいダイアモンド☆ユカイ(54)。昨年、ミュージカル『ミス -
ベストセラー作家佐藤愛子 怪現象を美輪明宏に相談していた
2017/03/09 06:00「私が北海道の浦河町に別荘を建てたのが’75年で、それから10年以上たったころでした。あの当時は本当に大変で……」そう語るのは、女丈夫として知られる人気作家・佐藤愛子さん(93)。最近では『九十歳。何がめでたい』(小学館)が56万部を突破、『それでもこの世は悪くなかった』(文春新書)も発売早々ベストセラーになっている。’69年に『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞して以来、ずっと文壇の第一線で活 -
春風亭昇太「今川義元の雑な扱いに、忸怩たる思いが……」
2017/03/05 06:00「NHKの番組に出るたびに『今川義元を演じたい』というようなことを言っていました。出演オファーがあったときは静岡県出身としても、うれしかったです」こう語るのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で井伊家を苦しめる今川義元の怪演ぶりが話題となった春風亭昇太(57)。「事前に『あまりしゃべらない役です』とは言われていたんですけど、台本を手にして、こんなにしゃべらないんだ!と(笑)。『笑点』だと出演者 -
闘争心と乙女心が交錯する草間彌生の“3つの時代”
2017/03/05 06:00“水玉の女王”として知られ、世界中で高い評価を受けてきた前衛芸術家・草間彌生の70年にわたる芸術活動の全容が紹介される展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」がついに開幕(国立新美術館にて5月22日まで)。2月21日に開催された内覧会は拍手と歓声に両手を振って応える草間に、報道陣たちから「カワイイ!」と声が上がった。「草間さんは心がとてもピュアで、乙女のようにあどけないところもある方ですから(笑)」そう語 -
小堺一機『ごきげんよう』前身番組開始は「どっきりだと」
2017/03/04 06:00「友達が『ぎんざNOW!』に応募して、オーディションに行ったら受かっちゃって。そのまま5週連続勝ち抜いた結果、ずるずるこの世界にいるわけです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第76回のゲスト・タレントの小堺一機さん(61)。中山がデビュー時にとてもお世話になったという小堺さんと2人、「何が出るかな」でおなじみ『ごきげんよう』さながら、トークたっぷりの時間を過ごしました。中山「初め -
「ハングリー精神ない」関根勤と小堺一機のゆるい下積み時代
2017/03/04 06:00「関根(勤)さんと一緒にコントを始めたばかりのころは、何もわからないけど、自分たちがウケないことはわかった。お客さんも3人くらいしかいなかったから、暗転するとすぐ帰ろうとするから暗くできないし……」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第76回のゲスト・タレントの小堺一機さん(61)。中山がデビュー時にとてもお世話になったという小堺さんと2人、「何が出るかな」でおなじみ『ごきげんよう』 -
小堺一機が見てきた“欽ちゃんのびっくり伝説&金言”
2017/03/04 06:00「『いただきます』(『ごきげんよう』の前身番組)の視聴率が上がってきて人から見たら調子に乗ってたかもしれないな。僕もキャーキャー言われたんだから。でも、僕はその前に萩本さんに『視聴率10%は子どもと女のコが騒ぐ。20%でおばさんが“あら”って声をかける。30%超えるとおじさんが“おっ”と言う』って言われてるから。調子には乗らなかったと思う」こう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第76回 -
進むべき道は好きなことのなかに!小堺一機が語る今後
2017/03/04 06:00「僕は家では何もしてない、全部女房ですよ。うちの子たちは困ったことはなかったね。息子の翔太も自分でアナウンサーの仕事見つけてきたし、下の子も働いているし。それは女房がやってくれたことだと思います」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第76回のゲスト・タレントの小堺一機さん(61)。中山がデビュー時にとてもお世話になったという小堺さんと2人、「何が出るかな」でおなじみ『ごきげんよう』さ -
男装女子ルウトのドラマ秘話 「女性の格好でも男に見える」
2017/03/03 06:00「ネガティブを含んだ人間たちが、すごく人間くさく物事を解決していくドラマなので、その人間ドラマの様子を、深夜のゆっくりした時間に見てほしいなと思います」そう語るのは、ここ数年耳にする、男子よりかっこいい“イケメン女子”“男装女子”の代表格ともいえるルウト。現在、ルウトはドラマ『増山超能力師事務所』(日本テレビ系・木曜11時59分〜)に出演中。そのかっこよさを見られるかと思いきや、金髪ギャルという役 -
金田朋子 44 歳高齢初産で誓った「年下夫とのケンカ封印」
2017/03/02 12:00「2月16日は『戌の日』でしたので、安産祈願のために日本橋にある水天宮さまに行ってきました。そのときも若い人から年配の人まで、さまざまな方からお祝いの言葉をいただき、うれしかったですね。妊娠を発表して以来、本当に多くの方から応援のお言葉をいただき、夫婦でほっこりとあたたかい気持ちに包まれています」声優でタレントの金田朋子(43)が自身の妊娠を発表したのは2月9日のこと。出産時には44歳を迎える高齢 -
常に真剣に…ハリポタ翻訳者女性に学ぶ「チャンスのつかみ方」
2017/03/02 06:00「’97年に夫を亡くした1年後に、この作品の翻訳・出版権を獲得できた決め手は、私が送った手紙が『情熱的だったから』だと原作者のJ・K・ローリングから聞きました。でもその情熱は、出版業を愛し、志半ばで早世した夫の魂を受け継いだものでした」こう振り返るのは、世界的ベストセラーで日本語版も2,400万部以上を売り上げている『ハリー・ポッター』シリーズの翻訳者で静山社会長の松岡佑子さん(73)。4歳上の夫 -
蜷川有紀&みほ姉妹が語る“姉妹のほどよい距離感”とは?
2017/02/25 12:00「ぶつかり合わないように、ある年までは知恵を使っていた気もします。でも今では、それも互いの成長に必要だったなと思えるんです。“愛し合うからこそ傷つけ合う”2人でしたが、互いにほどよい距離を取ることの大切さに気付けました」そう語るのは、演出家の故・蜷川幸雄さんの姪で、女優で画家の蜷川有紀さん(56)。小林麻耶&麻央や石田ゆり子&石田ひかりなど、今、芸能界でも最強の絆として“姉妹力”が注目されている。 -
大谷亮平 結婚するなら「あんまりギラギラしていない人」
2017/02/24 06:00「2本目の連続ドラマで、いきなり社会現象になるような作品に参加できたことが、本当にラッキーだな、と。『逃げ恥』の風見として世間の方々に認知していただけたようで、街で声をかけられることも増えました」そう語るのは、モデル、俳優として韓国で12年間のキャリアを経て、昨年、日本でドラマデビューをした大谷亮平(36)。大人の男の匂いをまとった“逆輸入俳優”は、『ラヴソング』(フジテレビ系)で日本の連続ドラマ -
タモリにピコ太郎も 爆笑問題田中が語る“芸能界ねこコミュニティ”
2017/02/23 06:00「本当にね、50過ぎて恥ずかしい本ですが(苦笑)、ねこ好きの方にめいっぱい共感していただけたらうれしいです」こう話すのは、念願のねこ本『猫と田中』(太田出版)を出版したばかりの爆笑問題・田中裕二(52)。本のなかでは、タモリから頼まれて飼い主探しを手伝った話や、しょこたんこと中川翔子のねこに「ネギ」という名をつけ、栄養失調から救ったエピソードなど、ねこ好き芸能人の話も多く掲載されている。そんな田中 -
カリスマトレーナー語る「美脚のカギは“足の指&かかと”にアリ」
2017/02/22 12:00「足腰に関係するトラブルの原因の多くは、じつは“足の指”にあるのです」そう話すのは、“体幹トレーニング”の第一人者でスポーツトレーナーの木場克己さん。サッカー日本代表の長友佑都選手(30=インテル・ミラノ)、リオ五輪で競泳7種目に出場して日本新記録を連発した池江璃花子選手(16)ら数多くのトップアスリートを指導しているカリスマトレーナーだ。ほかにも、アーティストのライブツアーに帯同したり、ビジネス -
吉田栄作 心に留めていた35歳、浜田省吾からの言葉とは
2017/02/19 06:00「来年は“50歳目前”と見られるでしょ。だから、今年が実質的な40代最後の年。負荷をかけないと、と真摯に思っています。そこで、ジャンルが違う3本の舞台に出ようと決めました。これをやり遂げられないようじゃ50代には行けないぞ、と緊張感を持って。30代で『オットーと呼ばれる日本人』という厳しい舞台に臨むとき、クリアしないと充実した40代はないという覚悟で背伸びして自分を鼓舞したように」そう話すのは、1 -
生稲晃子さん 乳がん闘病7年で知った「がん保険のありがたさ」
2017/02/19 06:00「乳がんが見つかって、もう7年目に入りました。それでも3カ月に1回は乳腺外科、そして半年に1回は婦人科と再建手術の経過観察のために整形外科に通っています。薬代や検査代で、どんどん1万円が消えていく……。がんは、本当に長く付き合う病気だから“保険に入っててよかった!”と思えます」そう語るのは、乳がんサバイバーであり、『右胸にありがとう そしてさようなら』の著者もある、生稲晃子さん(48)。’11年3 -
三田佳子、故・高倉健との思い出「私を抱き寄せてくれて…」
2017/02/18 06:00「東映入社の条件は水着の写真を撮ること。私はそれまで膝上のスカートをはいたこともなかったし、ボディラインを強調するような格好も嫌でした。仕方がないから1枚だけ撮ったんですけど、本当に恥ずかしくて……」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・女優の三田佳子さん(75)。明るく朗らかな笑顔で「今日はよろしくねー!」と颯爽とスタジオ入りした三田さん。革ジャンにロングスカート、 -
三田佳子75歳の“逃げない”人生哲学「何事にも真正面から」
2017/02/18 06:00「私は神がかってポジティブなのね(笑)。『私の人生も捨てたもんじゃない。がんという病気にも出合い、経験できるんだと思った。私の人生はドラマチックに盛り上がった』と病室で書いて。マネージャーの口から伝えるより、自分できちんと伝えたくて手紙を託しました。これっぽっちも死ぬなんて思ってなかったんですけど、本当は危険な状態だったのにね〜」こう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・ -
生放送CMのミスが評判に 三田佳子、少女時代の思い出語る
2017/02/18 06:00「私は自分の容姿に関して本当に適当なの。あまりにも何もしないから、周りから叱られて、たまにフェイシャルエステに行くくらい。それでも1年に1回とか」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・女優の三田佳子さん(75)。明るく朗らかな笑顔で「今日はよろしくねー!」と颯爽とスタジオ入りした三田さん。革ジャンにロングスカート、高めのヒールのブーティーという若々しいファッションもと -
三田佳子 有名になっても「あのころは毎日泣いていたんです」
2017/02/18 06:00「孫たちが生まれたときに、私は『自分の命をつなぐことができた』としみじみ思ったんです。自分は2人の子どもを産んだけれど、次につないでくれた。私の血だけではないけれど、次へ受け継がれていったことがうれしくて」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第75回のゲスト・女優の三田佳子さん(75)。明るく朗らかな笑顔で「今日はよろしくねー!」と颯爽とスタジオ入りした三田さん。革ジャンにロングスカ -
遠藤憲一の妻明かした下積み時代、「結婚後悔したことも…」
2017/02/17 06:00「今は職業欄に、あまり抵抗なく『俳優』と書いていますが、書くのが恥ずかしい時期もあったし、若いころは『自由業』と書いたこともありました。『俳優』と書くだけの自信が、まだなくて。そのころは風呂なし共同便所の、4畳半の安アパートに住んで、もがいていましたね」そう語るのは、俳優の遠藤憲一さん(55)。映画やテレビドラマで大活躍の6人の名脇役。遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研(=五十 -
深田恭子、連ドラ初の母役に「もう小5の娘がいる年齢なんだ!」
2017/02/16 12:00「私も、もう小学5年生の娘がいる年齢なんだって、改めて考えさせられました。最近は、まわりから結婚について聞かれることもなくなって、結婚自体、考えなくなりました(笑)」そう語るのは、ドラマ『下剋上受験』(TBS系・金曜22時〜)で、主人公・桜井信一(阿部サダヲ)の妻・香夏子を演じる深田恭子(34)。受験で最難関の中学を目指す夫と娘を温かく見守る姿がかわいらしいと評判だ。「子どもがいる友人を見ていると