インタビュー
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石田ゆり子 本人が語っていた若さキープ術は「豆」パワー
2017/02/16 12:00「明治安田生命保険は毎年、新社会人となる学生たちを対象に『理想の上司アンケート』を行っています。女子部門では今年、石田ゆり子(47)が4位にランクインしました。最近はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の好演が光った彼女ですが、アラフィフになっても容姿の衰えを見せないことも高評価につながったのではないでしょうか」(芸能関係者)石田は1月に、自身のインスタグラムへ23歳当時の写真を投稿したが《全然、変わ -
須田哲夫アナ語る介護難民危機「92歳認知症母の施設がない」
2017/02/15 17:00「今いる施設にもそう長くはいられないので、次の入居先を探しているのですが。今日も散歩のあとに施設の方と『なかなかいいところがなくてね』なんて話していたところです」2月初旬の穏やかに晴れた日に憔悴しきった表情でそう話すのは、フジテレビの須田哲夫アナウンサー(69)。定年後も嘱託アナウンサー兼解説委員として、『新報道2001』の司会を担当。現役で活躍している。須田アナは現在、施設の近所に妻と同居。2人 -
『左江内氏』もや夫役の天才子役「小泉今日子さん優しいです」
2017/02/12 06:00「ダンスは週1回レッスンを受けています。(ドラマのエンディングで)家族と踊るシーンでは、僕がいちばんに振付を覚えました!」そう話すのは、『スーパーサラリーマン 左江内氏』(日本テレビ系・土曜21時〜)で、ふだんはさえないサラリーマンだが、ときおりスーパーマンに変身して世直しをする左江内英雄(堤真一)の小生意気な長男・もや夫を好演している、横山歩くん(8)。NHK連続テレビ小説『花子とアン』で、ヒロ -
『下剋上受験』子役 阿部サダヲの演技に「笑いこらえるの大変」
2017/02/12 06:00「オーディションはいつも自信をもって受けているのですが、佳織役は絶対やれる!と思っていました」こう語るのは、『下剋上受験』(TBS系・金曜22時〜)で、主人公・桜井信一(阿部サダヲ)の長女・佳織を演じる山田美紅羽ちゃん(11)。『下剋上受験』は、中卒の父と偏差値41の娘が塾に行かず最難関中学を目指した実話を元にしたドラマ。約250人の中から“演技派子役”として選ばれた美紅羽ちゃんは、演じる佳織に負 -
『大貧乏』子役2人に注目「本当の兄妹みたいにはしゃいでます」
2017/02/12 06:00「オーディションに受かってビックリ。ママからご褒美をもらったんだよ!」そう話すのは、『大貧乏』(フジテレビ系・日曜21時〜)で、主人公・七草ゆず子(小雪)の長男・翔太を演じる暖大くん(8)。ドラマは勤めていた会社が突然倒産し、無一文になってしまったシングルマザーのゆず子の奮闘劇。撮影の空き時間は、妹役の実結を演じる野澤しおりちゃん(5)と差し入れのお菓子を食べたり、携帯ゲームをしたりと、はしゃぐ姿 -
「松坂桃李さんは素敵なパパ」『日暮旅人』娘役が撮影裏語る
2017/02/12 06:001月にスタートしたドラマも、物語は中盤に突入。今クール、複数のタイトルでいつになく際立っているのが、“演技派子役”の存在感。ストーリー展開はもちろん、収録現場の雰囲気作りにも欠かせない存在になっている。そんな注目子役に話を聞こうと楽屋を訪ねると、元気いっぱいにお出迎えしてくれたのは、住田萌乃ちゃん(8)。’15年11月にスペシャルドラマで放送された『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系・日曜22時〜 -
今田耕司が自らを評し「記録に残らないタレントやなって」
2017/02/11 12:00大物テレビ司会者として知られる今田耕司。芸歴30年を迎えた今田が、カメラマンとして数々のグラビア美女たちを撮影しているのはご存じだろうか。昨年末に発売した写真集では、自らのキャリアについても珍しく語られている。――ご自身では、芸人・今田耕司をどういう存在だと思いますか?今田 何でしょうね…。変わった立ち位置やとは思ってます。“記録に残らないタレント”やなって。僕のこと評価してくれるのって、ほんと少 -
やっぱりきれい好き…今田耕司が語った結婚へのハードル
2017/02/11 12:00大物テレビ司会者として知られる芸人の今田耕司。50歳となっても独身を貫く今田が、カメラマンとして数々のグラビア美女たちを撮影しているのはご存じだろうか。昨年末に発売した写真集では、今田の結婚観やプライベートも語られている。――芸歴30年の節目ですが、今後について考えていることはありますか?今田 もう50歳やし、ここからは未知の世界なんで、何も考えられないですよ。たけしさんやさんまさんといった参考に -
森昌子が“鬼母教育”告白、Takaとの喧嘩で殴り合いも
2017/02/11 06:00「今年は1月2日から仕事でした。3人の息子とは『年に1回、お正月はみんなで会おうね』が約束ですが、今年は息子たちも元日から仕事で。例年のように会うことはできませんでしたけれど、元旦に3人からメールが届きました」こう語るのは、歌手デビュー45周年を迎え、現在も精力的に音楽活動を行っている森昌子さん(58)。彼女は、’58年生まれで、栃木県宇都宮出身。’71年に『スター誕生!』(日本テレビ系)の初代グ -
森昌子明かす“中三トリオ”との関係「メールで近況を…」
2017/02/11 06:00「昨年の7月に『デビュー45周年』を迎え、今年の1月25日には45周年の記念曲第2弾『みぞれ酒』をリリースしましたが、私の場合、45年の間に20年ほどお休みがあって。その間に、貴重な体験や勉強を数多くさせてもらいました。そういう意味では、芸能生活だけではないデビュー45周年ですけれども、それなりに充実した年月でしたね」こう語るのは、歌手デビュー45周年を迎え、現在も精力的に音楽活動を行っている森昌 -
中村勘九郎 前田愛は「妻として98点!」減点の理由とは
2017/02/10 06:00「芝居の最中はドキドキでしたけれど、しっかり2人とも勤めてくれたのでよかったです。千穐楽までケガなく、病気もせず、元気な姿をお客様に見せられたらいいですね。どうにか、お客様に見ていただけるまでになりましたが、ほんの半月前までは、親の僕のほうが焦りまくっていました」そう語るのは、2月2日、東京・歌舞伎座の「猿若祭二月大歌舞伎」初日を無事終えた、歌舞伎俳優・中村勘九郎(35)。勘九郎の長男・七緒八くん -
中村倫也 30歳からの俳優生活に「年相応のシワほしい」
2017/02/09 12:00「登場人物の中で自分が演じた尾形はいちばん毒がないやつ。等身大の人物だからリアリティが感じられると思います。女性からは『こういう彼氏と付き合ってたわ』と思ってもらえる役だと思います」こう語るのは、映画『愚行録』(2月18日公開)で、嫉妬心や腹にいちもつを抱えた登場人物の中で、いちばん“人がよさそう”な青年・尾形孝之役を演じる中村倫也(30)。本人も尾形のように、外見はふんわりとした印象を持つが、尾 -
『きみはペット』主演の入山法子、志尊淳が明かす現場秘話
2017/02/08 17:00(C)小川彌生/講談社(C)2016「きみはペット」製作委員会「キャリアウーマンが美少年をペットに飼う!?」。2000年~2005年に『Kiss』(講談社)で連載された小川彌生の大ヒットマンガ『きみはペット』(2月6日から放送)が、14年ぶりにテレビドラマで帰ってくる。物語のヒロインは、高学歴かつ容姿端麗なキャリアウーマン・巌谷澄麗(スミレ)と、段ボールに入っていた謎のイケメン・モモの奇妙な共同生 -
『べっぴんさん』娘役で注目の美少女は15歳! 井頭愛海
2017/02/04 17:00「キャストの皆さんに(すみれ役の芳根京子に)『似ているね』って最初から言われました。スタッフさんからは『すみれかと思ったよ』と言われたりもします」そう話すのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン・すみれの娘役さくらを演じている井頭愛海(15)。実年齢では19歳の芳根との年齢はわずか4つしか離れていない。「芳根さんとはふだん、好きな芸人さんやお芝居についてたくさんお話をさせていただいてい -
三浦春馬 大河『直虎』出演で受けた私生活への影響を語る
2017/02/04 12:00「幼少期に父をなくし、お家を離れるということになってしまった亀之丞が、長い時間を経て井伊家に戻ってきました」そう話すのは、俳優の三浦春馬(26)。亀之丞が井伊家を去って10年−−。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』のヒロインおとわは禅僧・次郎法師(柴咲コウ)として、元服した鶴丸は小野政次(高橋一生)を名乗るようになった。そして、ついに帰還する亀之丞、後の井伊直親を演じるのが三浦だ。「空白の数年間 -
大山のぶ代 老老介護の今を夫・砂川啓介語る「先に逝けない」
2017/02/04 06:00「女房は僕の名前だけは覚えているんです。長年一緒にやってきた女性マネージャーのことすら『啓介さん』と呼ぶんですよ……。きっと、僕にいろんなことを伝えたいという思いがあるんでしょうね」妻・大山のぶ代(83)の認知症の病状を涙ながらにこう話すのは、砂川啓介(80)。昨年6月、砂川は本誌に、愛妻を老人ホームに入居させたことを明かした。大山が認知症を発症したのが、12年。以来、都内の自宅で砂川が“老々介護 -
夢諦められず再びステージに!「アラ40アイドル」たちの奮闘
2017/02/03 17:00昨年12月6日。すっかり日の暮れた東京・渋谷の街を、なにやら派手なメークと銀ラメのブーツを履いた妙齢の女性6人がアップテンポの曲を歌いながら歩いていく。信号が青に変わるのを待つ間も歌い続ける6人を、街行く若者たちが不思議そうに眺めていた。このオバチャンたち、いったい何者?そんな視線にはおかまいなしに、彼女たちは歌い続ける。40歳前後の女性を中心とした“アラフォーアイドル”グループ「情熱Dream」 -
中西美帆 「女優の道はもうダメかも」諦め寸前で出会った作品
2017/02/03 17:00「監督さんに『感情を入れずに台詞を棒読みっぽく』と言われて、難しくてたいへんでした。だって普通、台詞は感情を込めて言うものでしょう?(笑)」そう語るのは、主演映画『東京ウィンドオーケストラ』が公開中の、女優・中西美帆(28)。物語は、日本有数の吹奏楽団「東京ウィンドオーケストラ」と間違えて、アマチュア楽団「東京ウインドオーケストラ」をうっかり招いてしまったことから始まる、“1字違いで大間違い”の大 -
元光GENJI佐藤アツヒロ 「木村拓哉がバク転を教えてくれた」
2017/02/03 06:00「事務所に入ったきっかけは、姉が履歴書を送ったから。いちばん上の姉がマッチ(近藤真彦)さん、下の姉がカッちゃん(植草克秀)さんファンだったので、そのバックで弟が踊っていたらいいな、というノリだったそうです」そうデビューのきっかけを話すのは、光GENJI卒業から22年、現在は舞台を中心に活躍の場を広げている佐藤アツヒロ(43)。’87年8月に光GENJIとしてシングル『STAR LIGHT』でデビュ -
限りある人生を考える…江原啓之さんがスマホを持たない理由
2017/02/02 17:00「実は私自身はスマートフォンを所持しておらず、SNSもほとんど利用していません。パソコンでメールのやりとりをしたり、携帯電話でショートメールのやりとりをするくらいなんです。情報番組にレギュラー出演していますので、ときどきニュースをインターネットでチェックすることはしていますが、書き込まれたコメントの内容に心を締め付けられるような気持ちになることがあります」そう語るのは、スピリチュアル・カウンセラー -
江原啓之さんが提言 「スマホ依存は悪霊が心につけこみます」
2017/02/02 17:00「インターネットには、心が荒むような情報があふれています。しかし私は、スマートフォンやSNSの存在そのものは否定しません。文明の利器だと思いますし、仕事上必要で、上手に使いこなしている人もいるでしょう。ただそのいっぽうで、拡声器のように、悪い言葉や負の感情が、大きく伝わっていくという面も持っていると思います」そう語るのは、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さん(52)。ネットにあふれる心ない言 -
前田愛が初めて語る夫・勘九郎の素顔「服は脱ぎっぱなしで…」
2017/02/02 12:00「とうとう、“その日”が来ちゃいます。いまはうれしい気持ちと緊張と不安が、ごちゃまぜになってます。でも私は母親としてやれることをやるしかない、そう腹をくくって、日々を過ごしてます」東京・歌舞伎座の稽古場控え室。中村勘九郎さん(35)の妻・前田愛さん(33)はこう言って、優しい笑みを浮かべた。息子たちがついに初舞台を踏む。2月2日、歌舞伎座で初日を迎える「猿若祭二月大歌舞伎」(2月26日まで)。七緒 -
大河子役が明かす現場裏話「『怖い話』がブームでした」
2017/01/30 06:00「第1回に放送されたシーンの撮影で、生まれて初めて洞窟へ行きました。コウモリを見たり、つららみたいな石もあって、ずっと、“かなかな”と“かいかい”と石をさわったりして遊んでいました。全然怖くなくて、とても楽しかったです」そう語るのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』でヒロイン・おとわの子ども時代を演じる新井美羽ちゃん(10)。ドラマ撮影中のエピソードを聞いてみると、幼なじみ役の亀之丞(藤本哉汰 -
佐藤仁美 公開映画で考えた「家族のあり方」と自身の経験
2017/01/29 06:00「見終わった後、故郷を思い出したり、早く家族に会いたいなと思えるような温かい作品になったと思います。ぜひ、大切な人とみてほしいですね」そう話すのは、現在公開中の映画『惑う After the rain』で主演を務める女優の佐藤仁美(37)。物語の舞台は昭和の終わりごろの、静岡県三島市。信用金庫で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤)は、結婚式を明日に控えていた。その夜、母から -
福士誠治が明かす『忠臣蔵の恋』秘話、「武井咲さんの頬を…」
2017/01/28 06:00ドラマ『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』(NHK総合・毎週土曜日18時10分〜)で主演を務める武井咲(きよ役)と福士誠治(磯貝十郎左衛門役)は今回が初共演だが、役者としての“相性”はピッタリ。吉良邸討ち入りという“シーズン1”のいちばんの見どころを高視聴率のまま終え、いよいよ後半戦突入だ。そこで年明け早々の収録現場の控室で緊急対談。「大河に次ぐ規模」ともいわれるこのドラマの撮影秘話を語ってもらった