インタビュー
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市村正親 名優が大泥棒に盗んでほしいものは「子供を抱っこするため」膝・腰の痛み⁉
2013/10/08 00:00日本を代表するミュージカル俳優といえば、この人。圧倒的な存在感と演技力で、観客を魅了する市村正親だ。 彼の俳優生活40周年記念公演のひとつである、井上ひさし作の音楽劇『それからのブンとフン』は、奇想天外なファンタジー。万年貧乏の売れない小説家・大友憤(フン)を演じる。 「彼は、読者に迎合してまで小説を書きたくないんです。『わしの小説は難解である! 言いたいことだけ書くんだ』とか、言い訳して。でも『 -
國村 隼 どんな地獄でも、救いの手をさしのべられる!そう感じさせた海外での〝えらい体験〟とは?
2013/10/08 00:00『地獄でなぜ悪い』は、一見ヤクザもののように見えて、じつは青春コメディ映画。全力投球し、開き直って夢を追う登場人物たちの姿は、ぶざまに見えて、笑えて泣ける。物語の中心人物である、暴力団の組長・武藤を演じるのは國村隼。ふだんはコワモテで周囲をビビらせるが、心根は優しく、女性に弱い。獄中の妻(友近)の夢をかなえてあげるため、奔走中なのだ。その夢とは、娘(二階堂ふみ)を主演にした映画を撮ること。敵対する -
遊佐未森 今は支えられた人たちへのお礼の時期 デビュー25周年記念アルバムを発売
2013/10/08 00:00「四半世紀という響きには、やっぱり少し、重みがありますね(笑)」デビュー25週年を迎えた遊佐未森が、9月11日に記念アルバム『VIOLETTATHE BEST OF25YEARS』をリリース!「ベスト盤」と「セルフ・カバー盤」の2枚組全25曲で、まさに四半世紀の集大成だ。「これまでもベスト盤は何枚かリリースしていますが、自分でしっかりセレクトしたのは、今回が初めてです」 「ベスト盤」収録曲は、デビ -
比嘉愛未 氷点下5度の寒さの中、ロケを敢行!映画初主演作は佐渡が舞台の人間ドラマ
2013/10/04 00:00終戦直後の混乱期に、こんな奇跡のような話があったのかと、驚くに違いない。映画『飛べ!ダコタ』は67年前、新潟県の佐渡で実際にあった話をもとに作られた。ひが・まなみ☆86年6月14日生まれ、沖縄県出身。ファッションモデルを経て、05年、映画『ニライカナイからの手紙』で女優デビュー。おもな出演作に、ドラマ『どんど晴れ』、『天地人』(ともにNHK)、『DOCTORS2~最強の名医~』(テレビ朝日系)など -
壇蜜 昼は女医、夜はM嬢…’13年最大の人気者が最新映画で超過激な性描写に挑む!
2013/10/01 00:00いまや社会現象といってもおかしくない、壇蜜人気。そんな彼女のブレイクするきっかけとなったのは、初主演映画『私の奴隷になりなさい』だった。過激な描写が話題になったが、最新出演映画『甘い鞭むち』はより一層、刺激的な作品になっており、再び話題を呼びそうだ。「演じることに対して、どうアプローチしたらよいのかわからなかったので、『演技をする』という気持ちよりも、奈緒子の人生に寄り添う形で、映画に取り組みまし -
吉田栄作 舞台で高校教師を熱演! 今だから語れる高校時代の「ある事件の真相」
2013/10/01 00:00「過去に戻れるなら、高校3年生がいいなぁ。学園ドラマみたいないい時代だったから」舞台『裏小路』で、高校教師の宝田を演じる吉田栄作。現代日本が抱える問題をテーマに作品を生み出す新進気鋭の社会派劇作家・中津留章仁(なかつるあきひと)氏が作・演出を務めた。物語の発端は、ある高校の女子生徒の自殺。原因はいじめか、体罰か。弁護士(秋野暢子)がPTA側の意見を聴取し、教師たちを追及する。「中学校の先生になった -
エロメン・一徹× SILK LABOプロデューサー・牧野江里× フルール編集長・波多野公美 フルール創刊記念~女性による女性のための『官能女子会』
2013/09/30 00:00【出演】一徹(エロメン)牧野江里(SILKLABOプロデューサー)波多野公美(フルール編集長)9月、東京・下北沢B&Bにて、“ジョジョカン”イベントが開かれました。“ジョジョカン”とは、『女性による女性のための官能』のことで、この日は、女性のためのエロティックな小説レーベル『フルール』の創刊を記念して、フルール広報大使のエロメン・一徹さん、女性のためのAVメーカー・SILKLABOプロデューサーの -
【動画】シシド・カフカ 1stアルバム「カフカナイズ」インタビュー
2013/09/27 00:00シシド・カフカ 1stアルバム「カフカナイズ」シシド・カフカ 1stアルバム「カフカナイズ」9月4日発売!シングル3曲「愛する覚悟」、「music」、「キケンなふたり」配信曲「デイドリームライダー」を含む全16曲の超大作が完成。カフカナイズ インフォメーション -
佐野元春 30年ぶり!デビュー直後を追ったロック・ドキュメンタリー映像がよみがえる
2013/09/24 00:00「当時、僕は27歳。とにかくやってみたいことがいっぱいで、体よりも思いのほうが先にいってしまう。そうした世代特有の向こう見ずさが、ひとつのエネルギーとなって爆発しているなあと思います」映画『佐野元春「Film No Damage」』は、佐野元春の80年代初期のライブが記録されたロック・ドキュメンタリー。’83年夏、上演されたのを最後にフィルムが行方不明になり、その後30年、一度も公開されることはな -
近藤芳正 日本初上演のコメディ舞台に出演「実生活に響くところもあるはず」
2013/09/24 00:00おじさんたちの弦楽四重奏団「ラザーラ・カルテット」。ホワイトハウスでの演奏会直前、ひとりの団員が解雇され、その代役として、オーディションで若い女性が選ばれた。晴れの舞台のために、難曲であるベートーベンの『作品131』を選曲し、演奏会に向けてリハーサルを始めるラザーラ・カルテットだが……。メンバーそれぞれの心中に渦巻くエゴや欲、嫉妬や裏切りをコミカルに描く大人のコメディ舞台が『OPUS/作品』だ。日 -
ダニエル・デルプシュ 突然、フランス大統領の料理人に抜擢された女性の奮闘ぶりが映画化
2013/09/24 00:00「日本の小麦粉は乾燥気味ね」と、手際よくフランスの伝統菓子「サントノレ」を焼いてくれたのは、ダニエル・デルプシュ。フランス大統領の官邸・エリゼ宮で、’88年から2年間、ミッテラン大統領(当時)に料理の腕をふるった人物だ。片田舎で小さなレストランと料理教室を開いていた彼女に、思いがけず訪れた転機を描いた実話を映画化したのが、『大統領の料理人』だ。「大統領は『家庭的なおばあちゃんの料理を作ってくれ』っ -
壇蜜 昼は女医、夜はM嬢・・・13年最大の人気者が最新映画で超過激な性描写に挑む!
2013/09/19 00:00いまや社会現象といってもおかしくない、壇蜜人気。そんな彼女のブレークするきっかけとなったのは、初主演映画『私の奴隷になりなさい』だった。過激な描写が話題になったが、最新出演映画『甘い鞭』はより一層、刺激的な作品になっており、再び話題を呼びそうだ。だんみつ☆80年12月3日生まれ、秋田県出身。29歳のとき『SPA!』(扶桑社)にてグラビアデビュー。その後、数々の雑誌でグラビアを飾る。デビュー作『私の -
福田沙紀 時代は明治、武士の娘の純愛を描く昼ドラの「チームワーク」に感激
2013/09/19 00:00放送中のドラマ『潔子爛漫~きよこらんまん~』での役そのまま、和装姿がしっくり似合っている、福田沙紀。物語の舞台は、明治期の日本。彼女は、武士の娘である主人公、潔子を演じている。10代から女優活動をしている彼女、今作が昼ドラ初出演にして初主演となる。ふくだ・さき☆90年9月19日生まれ、熊本県出身。04年、第10回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞受賞し、同年、ドラマ『3年B組金八先生』(TB -
城田 優 メールも登場・最新ツールを取り入れた現代版『ロミオ&ジュリエット』が再演!
2013/09/17 00:00モンタギュー家のロミオと、キャピュレット家のジュリエット。憎みあうふたつの家の2人の究極の愛。世界一、有名なラブストーリーに、情熱的な音楽と斬新なファッションを取り入れ、一昨年に大ヒットしたミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の再演が始まる。初演に続き、ロミオを演じるのは城田優。前回の舞台で激しくジュリエットを愛し、舞台で涙する美しきロミオに、号泣する観客が続出したのは語り草となっている。今回、城 -
市川月乃助 自転車で宙乗り!スーパー歌舞伎のスピリットを受け継ぐ青春時代活劇
2013/09/17 00:00「このお花、うちの師匠からいただいたもの(笑)。歌舞伎界では、師匠が弟子に花を贈るというのは、かなり珍しいことなんです」舞台終了後の楽屋で、穏やかな笑顔で迎えてくれたのは、二代目市川月乃助。三代目市川猿之助(現・二代目市川猿翁)の内弟子として、歌舞伎ファンには、「市川段治郎」の名で長年、親しまれてきた二枚目役者だ。9月より、大阪・新歌舞伎座で上演される舞台『元禄チャリンコ無頼衆 浪花阿呆鴉(なにわ -
真山明大 「全身でぶつかっていきました」激しい〝ぬれ場〟を乗り越えさせた経験とは?
2013/09/17 00:00映画『私の奴隷になりなさい』で壇蜜と共演し、過激なシーンを見せた真山明大が、新作映画『うそつきパラドクス』でも数々のぬれ場を演じている。女性を思うあまり、危険な関係へ流れていってしまう男性役だ。「恋愛って、そういう部分が避けられないですよね。なので、全身でぶつかっていきました」そう話すとおり、ストーリーも中盤にさしかかると、男女の激しい肉体関係が描かれていく。その内容は、演じる側にもかなりの覚悟が -
渡辺直美「実は台湾出身なんです」台湾ガイドブック発売インタビュー!
2013/09/15 00:00渡辺直美「実は台湾出身なんです」台湾ガイドブック発売インタビュー!9月11日、渡辺直美がガイドブック『渡辺直美のたら福まん腹 台湾』を発売いたします。台湾生まれである渡辺直美が、地元の絶品グルメを惜しみなく紹介しています。●数あるB級グルメの中でも「ココに行くべし!」のピンポイントガイド●メニュー注文時に便利な「指さしオーダー」付き●ガイドブックには載らないとっておきの店を紹介(現地在住の親戚のお -
黒川芽以がSMの女王様に初挑戦!新人・澤田由希の怪演も光る 島田角栄監督『冴え冴えてなほ滑稽な月』インタビュー
2013/09/10 00:00撮影/中原希実子ヒット作『デストロイ ヴィシャス』の新鋭・島田角栄監督の放つ、“パンク”と“SM”の初めての融合! 既存の価値観を破壊するハミダシ者の世界を描き続けてきた島田角栄の新作がいよいよ公開される。SMクラブの周辺で起こる怪奇な出来事の数々。不思議な力を持つSM嬢・美礼とその事件を捜査する刑事・武藤との限りなくセクシーなミステリー映画!島田角栄監督に、主演を務めた黒川芽以さん、そして映画初 -
上川隆也 歴女人気ナンバーワン戦国武将役に挑戦 イケメン十勇士の殺陣に酔いしれよう!
2013/09/10 00:00歴史好き女子の中でも、もっとも人気の高い戦国武将といえば? ご存じ、真田幸村。徳川家康が豊臣家の滅亡を狙った大坂冬の陣・夏の陣で、堂々と家康に挑んだ幸村と、彼を慕った勇士たちを描いた舞台『真田十勇士』。主演の上川隆也は、この作品の幸村にほれ込んでいるという。「じつは幸村は、大坂の陣まで無名の人物でした。ここで名を上げなければ、何者でもなかった武将なんです。それだけに、武士として支えていた豊臣家のた -
要 潤 「俳優人生の半分をともにしてきた作品」 『タイムスクープハンター』の劇場版が完成
2013/09/10 00:00「以前は自分で言うのも何ですけど(笑)、イケメン俳優のひとりとしてクールな部下や後輩の役が多かったんです。最近は、純粋に芝居を評価されるようになりました」映画『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』で、要潤は未来の通信社「タイムスクープ社」の時空ジャーナリスト・沢嶋雄一に扮する。’09年からNHKで始まったテレビシリーズの、集大成ともいえる作品だ。客観性を重視するテレビシリーズとは違い -
が〜まるちょば 老若男女を笑わせる! パントマイムの世界的ユニットが東京をライブで制覇
2013/09/10 00:00モヒカン頭にサングラス、黒のスーツがトレードマーク。ユニークなユニット名は、グルジア語で「こんにちは」の意味だとか。パントマイムを基本にした、言葉や文化を超えた「が〜まるちょば」のパフォーマンスは日本より先に海外で高く評価された。HIRO‐PON(以下Ⓗ)「動きだけで見せることが、海外で受け入れられたひとつの要因だと思います」ケッチ!(以下㋘)「ヨーロッパやアメリカなど、世界30カ国以上で公演しま -
真山明大 「全身でぶつかっていきました」激しい〝ぬれ場〟を乗り越えさせた経験とは?
2013/09/06 00:00映画『私の奴隷になりなさい』で壇蜜と共演し、過激なシーンを見せた真山明大が、新作映画『うそつきパラドクス』でも数々の濡れ場を演じている。女性を思うあまり、危険な関係へ流れていってしまう男性役だ。まやま・あきひろ★88年1月31日生まれ、宮城県出身。04年、第17回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、ドラマ『レガッタ~君といた永遠~』(テレビ朝日系)でデビュー。おもな出演作に -
いしだ壱成 2時間、ずっと出ずっぱり! 斬新な舞台への出演に「逆に楽しみです」
2013/09/03 00:00デビューから約20 年。中性的な魅力で注目を浴び続けた彼も38歳。落ち着ついてはいるが、カメラを向けると、すばしっこい子猫のような、小悪魔的な雰囲気を醸し出し、一気に魅力があふれ出す。近年、精力的に演劇活動を続けているいしだ壱成が、舞台『ディストピア』に出演する。’08年に脚本家で演出家の角田ルミ氏が立ち上げた劇団「角角(かくかく)ストロガのフ」の、第9回公演作品だ。角田氏いわく「(いしだは)ずっ -
郭智博 映画のテーマは「自分の居場所」でも 「実家には僕の居場所がなくて…(笑)」
2013/09/03 00:00色白できゃしゃな美青年、そして、どことなくマイペース。「草食系?」との質問にも「そう思います」と静かに返事をする。そんな郭智博の姿が、映画『HOMESICK』の主人公・沢北健二と重なって見えた。物語は、長引く不況の中、健二が突然、失業の憂き目にあったことから始まる。実家は地域の再開発によって、取り壊される寸前。健二は夏の暑い日を、何をするでもなく、無為に過ごしていた……。「僕と健二は年齢もひとつし -
三上智恵監督 オスプレイの配備を止めようとした沖縄の人々による抵抗の記録が映画に
2013/09/03 00:00「オスプレイ配備に反対してきた沖縄の人たちを追った映画ですが……私自身、いまだに見るのがつらいんです」’13年に劇場公開されるドキュメンタリー映画の中でも、屈指の名作との呼び声の高い『標的の村』。三上智恵監督の本業は、沖縄・琉球朝日放送(QAB)のキャスターだ。「QAB開局は、米兵3人が12歳の少女を襲った暴行事件のあった、’95年。あのとき沖縄の人たちは、少女の訴えに『今度こそ米軍基地を減らすん