インタビュー
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神尾楓珠「間宮祥太朗くんはいてくれるだけで安心する存在」
2023/06/24 06:00「月9に出ることは目標の一つでもありましたし、学生のころに見ていた王道ラブストーリーなので、オファーをいただいたときはとてもうれしかったです。久しぶりのドラマなのでちょっとプレッシャーみたいなものもありましたけれど」7月10日スタートのドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系・月曜21時〜)の撮影現場でリラックスした笑顔を見せる神尾楓珠(24)。旬の若手俳優8人がそろったことでも話題となっているこ -
「スベるもウケるも全部1人がいい」話題のピン芸人・街裏ぴんくが語った“漫談”への覚悟
2023/06/23 06:00「素直に自信がつきましたね。色んな人がいる大会で、『R-1』よりエントリー者数は少なかったけど、今までの人生の中でも優勝できるってなかなかない経験だったので」こう語るのは、お笑い芸人・街裏ぴんく(38)。ファンタジックな“ホラ漫談”でファンを増やし、昨年は芸歴11年以上のピン芸日本一決定戦「Be-1グランプリ」で頂点に輝いた(以下、カッコ内は街裏)。大阪で活動していたコンビ解散後、街裏が漫談を始め -
岡田茉莉子、90歳 夫であり、映画監督であった吉田喜重さんと、公私ともに歩んだ60年
2023/06/17 12:20【前編】岡田茉莉子、90歳 最高のパートナーを失っていま「あなた、もっと強い女になるわよ」より続くどこかでカメラが回っているのかもしれないーー。そう思わせるほどに、時折見かける夫妻の姿は名画のワンシーンのように優華だった。マンションのエントランスにつながる大階段を上るときは、そっと腕を組む。男性のほうはいつも、イッセイミヤケのダークスーツに身を包み背筋をスッと伸ばし、ひとりのときはさっそうと歩く姿 -
岡田茉莉子、90歳 最高のパートナーを失っていま「あなた、もっと強い女になるわよ」
2023/06/17 12:20日本映画の黄金時代、そのコケティッシュな美貌と艶のある演技で数々の名作に出演。吉田監督と独立プロを立ち上げてからは、世界的な名声を得た監督の女神であり続けた。家庭では仕事の話は一切せず、夫に尽くした。二人で1日でも長く一緒に生きようと約束したが、夫は昨年末、突然、世を去った。悲しみは尽きない。けれども、リビングに置いた監督の遺骨に「行ってきます」と声をかけ、毅然として前を向くーー。岡田茉莉子さんは -
なにわ男子・西畑大吾 兄の心霊体験語る「いま霊轢いたっぽい」
2023/06/17 06:00自身のことを怖がりだと公言する、なにわ男子の西畑大吾(26)が、なんとホラー映画『忌怪島』(6月16日公開)で主演を務めている。本作には“イマジョ”という怪異が登場するのだが、ホラーが苦手な西畑は、どのように撮影を乗り切ったのか。「イマジョ役の方と仲よくなっておきました(笑)。特殊メークで、見た目は怖かったんですけど、頑張って話しかけましたね。ただ、現場はすごく明るい雰囲気で。共演者の方たちが『初 -
20th Century座談会 坂本昌行「長野博に1つ言いたいことがある」
2023/06/17 06:0020th Centuryの3人が、久しぶりに本誌に登場! 四半世紀ぶりにオリジナルアルバム『二十世紀 FOR THE PEOPLE』(6月14日発売)がリリースされるということで、改めて3人の関係性について聞いてみました。ーー25年ぶりのアルバムリリースということで、久しぶりのトニセンの活動はいかがですか?井ノ原快彦(47):いや、実はね、まったく活動してなかったわけじゃないんですよ。長野博(50 -
“おひとりさま”の先輩が教える! 50代未婚女性の老後の心得
2023/06/12 11:00‘22年に内閣府が発表した「少子化社会対策白書」によると、50歳時点で一度も結婚をしたことがない女性の割合=生涯未婚率は17.8%。もはや「結婚適齢期は25歳」という認識は、とうの昔に時代錯誤に。多様な生き方が尊重される今、近著に『ひとりで老いるということ』(SBクリエイティブ)もある作家・松原惇子さん(76)に「おひとりさま」の実情について聞きました。一人で生きるいちばんいい面は、自由であること -
大林素子「紙(婚姻届)にはとらわれないけど、紙の効果は実感中」
2023/06/12 11:00‘22年に内閣府が発表した「少子化社会対策白書」によると、50歳時点で一度も結婚をしたことがない女性の割合=生涯未婚率は17.8%。もはや「結婚適齢期は25歳」という認識は、とうの昔に時代錯誤に。多様な生き方が尊重される今、タレント・女優の大林素子さん(55)に「おひとりさま」の実情について聞きました。バレーボール女子日本代表としてオリンピックに3大会連続出場。引退後、芸能活動やバレーボール関連の -
“50代未婚”有森也実「楽しいだけの人生は面白くない」
2023/06/12 11:00‘22年に内閣府が発表した「少子化社会対策白書」によると、50歳時点で一度も結婚をしたことがない女性の割合=生涯未婚率は17.8%。もはや「結婚適齢期は25歳」という認識は、とうの昔に時代錯誤に。多様な生き方が尊重される今、女優・有森也実さん(55)に「おひとりさま」の実情について聞きました。「一人でいることって、つらいとかさみしいと思われるものなんですかね」と、疑問を投げかける有森さん。結婚を強 -
さとう珠緒「50代、未婚。私のメンタルケアのアンテナ」
2023/06/12 11:00‘22年に内閣府が発表した「少子化社会対策白書」 によると、50歳時点で一度も結婚をしたことがない女性の割合=生涯未婚率は17.8%。もはや「結婚適齢期は25歳」という認識は、とうの昔に時代錯誤に。多様な生き方が尊重される今、タレント・さとう珠緒さん(50)に「おひとりさま」の実情について聞きました。・“ぶりっ子キャラ”でブレークした、さとう珠緒さんは現在未婚。根っからの出無精で、一人で過ごす時間 -
12万人が沸いた! BALLISTIK BOYZタイ武者修行の一部始終
2023/06/08 11:007人組のダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)が5月31日、ニューシングル『Ding Ding Dong』をリリース。同曲は、昨年8月からの半年間、タイに拠点を移して活動してきた彼らが送り出す意欲作。今回、女性自身初登場となるBALLISTIK BOYZにタイでの思い出や新曲の聴きどころ、そして5月でデビュー4周年を迎えた心境を聞いた。メンバーは、日髙竜太( -
山下智久「30代の恋愛は知識や経験が豊富かどうかも重要視」
2023/06/04 06:00「目が見えないことをどう表現するのか……役づくりも苦労しましたし、演じていてもとても大変でしたが、だからこそチャレンジのしがいがありました」そう話すのは、最新主演映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』(6月9日、Prime Videoにて独占配信開始)で次第に目が見えなくなる漫画家・泉本真治を演じた山下智久(38)。視覚障害者の話を聞いたり、目隠しをして日常生活を送 -
渡辺えり×波乃久里子が乙女トーク! 名女優の気になるイケメンは?
2023/06/03 11:00劇団新派の135年記念舞台『三婆』が6月3日に開幕した(東京・三越劇場にて6月25日まで)。『三婆』は1973年から何度も上演されている演目で、金融業を営む亭主が急に亡くなり、妾と義理の妹が本宅へ転がり込み、奇妙な共同生活を送る物語。お互いにけん制しながら支え合う、女たちの老後問題をユーモアたっぷりに描いている。今回、劇団新派に演劇を始めて50年の渡辺えり(68)が初参加。実は、新派の看板女優・波 -
梅宮アンナ 父・辰夫のレシピを引き継いで「料理にハマった」
2023/06/03 06:00「いつも父の料理をそばで見ていたので、私にとって料理とは“恐ろしいもの”でした。父は凝り性で、きちょうめん。材料を仕入れるために魚河岸まで出かけることもしょっちゅうでしたし、一品を丸一日かけて作るなんてざらでした。だから、私にはずっと『料理ってすごく大変!』というイメージがあったんです」と話す梅宮アンナさん。学生のころ、父・辰夫さんが朝4時起きで作ってくれていたお弁当に込められた愛情が「少しだけ重 -
「もう今までみたいに歌えない」川嶋あい“ライブ引退”の胸中を告白…歌手引退は否定
2023/05/31 06:00「8月20日のワンマンライブは、今年で最後にします。もう、いままでみたいに歌えないんです」こう明かすのはシンガーソングライターの川嶋あい(37)だ。’03年、I WiSHとして発表したテレビ番組『あいのり』主題歌『明日への扉』がチャート1位を獲得し、累計で70万枚を突破。’05年には、無名時代から続けてきた路上ライブが1千回を数え、’06年の名曲『旅立ちの日に…』は、卒業ソングとしても愛されてきた -
植村花菜 小学生の時2人暮らしのおばあちゃんを怒ってしまった理由は?
2023/05/28 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、夢中になったテレビ番組の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「小3から、実家の隣に住む祖母と2人暮らしをしていたのですが、祖母は夜8~9時には寝てしまうんです。夜、私一人だとヒマだし、寂しい。だから、テレビばかり見ている子どもでした。ドラマはミステリー系が好きで -
髙橋海人「20年後にあの頃も今も最高と言い合えるように…」
2023/05/27 06:00「僕もネガティブなところがあったり、周りの目を気にしすぎて自己嫌悪に陥ったりするので、若林さんと共通点が多いんです」そう話すのは、King&Princeの髙橋海人(24)。彼は現在放送中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系・日曜22時30分~)で、オードリー若林正恭の半生を演じている。「エッセイを読ませていただいたとき、共感した部分に付箋をつけていったら、ものすごい数に(笑)。プレッシャーも -
美 少年「メンバーのなかで恋愛相談するならだれにする?」
2023/05/27 06:00現在放送中のドラマ『春は短し恋せよ男子。』(日本テレビほか・月曜24時59分~/Hulu、TVerでも配信中)で甘酸っぱい青春ラブストーリーを演じている美 少年の4人。そんな彼らに、現場での青春エピソードなどを聞きました!――現場で青春を感じたことは?藤井直樹(22):保健室とか音楽室とか、すごく懐かしくない?岩﨑大昇(20):わかる! 学生時代を思い出すよね。掃除のシーンも青春を感じたな。那須雄 -
松潤にそっくりの家康子役・川口和空と「どうする家康」展へ
2023/05/22 11:00戦国乱世に終止符を打ち、天下統一を成し遂げた徳川家康に焦点を当てたNHK大河ドラマ特別展「どうする家康」が東京・三井記念美術館で現在開催中だ。家康のほか、織田信長、豊臣秀吉と戦国三英傑にまつわる品々も展示され、充実の内容!「教科書で見たことのある時計や、刀があってすごいなぁと思いました」そう話すのはドラマで家康の幼少期・竹千代を演じた川口和空(14)。ドラマの第2回で川口が登場すると、ジュニア時代 -
ジャニーズWEST桐山照史「親父と俺は『孤独のグルメ』大ファン」
2023/05/22 11:00「もともと辛いものは好きで、なんにでも唐辛子をかけちゃうタイプ。体質的にも強くて、具合が悪くなることもないけど、なぜかしゃっくりは出る(笑)」そう語るのは、ドラマ『ゲキカラドウ2』(テレビ東京系・木曜深夜24時30分~)で主人公の猿川健太を演じるジャニーズWEST 桐山照史(33)。以前から行ってみたかったというお店で激辛料理を次々とかきこむ桐山。額に汗をかきながらも「めっちゃおいしい!」と箸が止 -
新山千春 オーディションで告白!? 武田真治愛が強すぎた中学生時代
2023/05/21 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、青春時代、夢中になった歌手の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「ホリプロタレントスカウトキャラバンの審査員特別賞をいただいたことで、高校入学を機に単身上京。すぐに仕事が忙しくなったので、たまに友達とカラオケに行ったのは大事な思い出。あゆ(浜崎あゆみ)の曲は取り合いでした。 -
元バレーボール日本代表・荒木絵里香「学び直しは“人生の答え合わせ”」
2023/05/20 06:00’22年10月、岸田政権がリスキリング(学び直し)支援に5年間で1兆円を投入することを表明。興味はあるものの、ハードルの高さも感じている人のために、リカレント教育を経験した先輩たちの経験談をお届けします。「うちの母親が50歳過ぎて非常勤の教師として復職する姿を見て、人生、何歳からでもチャレンジできるんだ、学び直せるんだと思ったんです。だって復職といっても、50過ぎて体育ですよ(笑)」そう語るのは、 -
安藤優子の学び直し「博士号をもらって号泣。宝物のような時間です」
2023/05/20 06:00’22年10月、岸田政権がリスキリング(学び直し)支援に5年間で1兆円を投入することを表明。興味はあるものの、ハードルの高さも感じている人のために、リカレント教育を経験した先輩たちの経験談をお届けします。「46歳で大学院に通い始めたきっかけは、当時、“女性キャスターの時代”みたいなことを言われ始めて、女性というだけでもてはやされるような風潮が出てきたときに、私がテレビで発する言葉に対して、これでい -
神木隆之介「体が弱かった幼少期、母の強い愛情を感じました」
2023/05/20 06:00日本の植物学の父・牧野富太郎博士をモデルにした連続テレビ小説『らんまん』(NHK総合・毎週月〜土曜8時から、土曜は1週間の振り返り)は、いよいよ東京編がスタート!上京早々トランクを盗まれたりと、トラブル続きながら長屋住まいを始めた主人公の槙野万太郎。東京でも個性豊かな人たちに囲まれて、万太郎の青春が始まる。万太郎を演じる神木隆之介(30)には、万太郎と重なる部分があるという。「僕も子どものころ体が -
福士蒼汰「本当っぽいことも含めすべてを疑ってかかるタイプ」
2023/05/20 06:00「詐欺師の味方をして裁判で勝たせる悪徳弁護士です。ダークな面を持ちながら人間味もあるので、それを同時に表現しなければならない。演じるうえで難しさもありますが、彼の魅力的なところなのでとても大事にしています」そう話すのは、放送中のドラマ『弁護士ソドム』(テレビ東京系・金曜20時~)で自身初の弁護士役に挑戦している福士蒼汰(29)。ソドムとは、旧約聖書に登場する街の名前で、“退廃”や“悪徳”の象徴。正