インタビュー
76 ~100件/3726件
-
「街で声をかけられない」芸歴24年のカメレオン俳優・小倉史也(28)が広瀬すずと同数の“隠れCMキング”になれたワケ
2025/07/20 11:00「役柄って、少しキャラクターを誇張したものだったり、自然体に徹するものがあったりすると思うのです。自分で言うのもなんですが、僕は切り替えが早いほうで、それで起用されているのだと思います。Samsungの『Galaxy S24シリーズ』のCMには成田凌さんと出演させていただきました。地毛でモヒカンにしたのですが、役にスッと入り込んで楽しんでいましたね」そう語るのは、俳優・小倉史也(28)。7月8日に -
「未来に“音の灯”を」ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが患者として治療中の病院で無料コンサートを開始
2025/07/20 11:00【前編】「今年も第九に挑む」“余命1年半”ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが「わくわくしている」最大の理由から続くピアニストの竿下和美さん(50)は第九コンサートを’22年の年末から主催するNPO法人の理事長も務めていた。しかしその翌年、彼女は病魔に襲われた。ステージ4の肺腺がんで1年半という余命宣告を受けたのだ。それでも彼女は「人生わくわく」しているという。昨年末の第九コンサートを成功させて -
「今年も第九に挑む」“余命1年半”ステージ4のピアニスト・竿下和美さんが「わくわくしている」最大の理由
2025/07/20 11:00「歌える子は、歌えない子を囲んで、囲んで!」この夏、京都府京田辺市の聖愛幼稚園に、ピアニスト・竿下和美さん(50)の朗らかな声が響く。12月末に行われる、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで3世代でのベートーベンの『交響曲第9番(第九)』の合唱コンサートに向けて、幼稚園のホールを借りて練習の真っ最中だ。6月1日の初回に集まったのは合唱参加予定者110人のうち大人47人、子ども16人。難しいドイ -
中山秀征明かす人間関係の極意「スタッフの“行きつけ”で飲む石原裕次郎さん、絶対に遅刻しない志村けんさん」
2025/07/13 06:00今年、芸能生活40周年を迎えた中山秀征さん(57)。中山さんといえば、過去には『DAISUKI!』(日本テレビ系)、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)、『ウチくる!?』(フジテレビ系)、現在は『シューイチ』(日本テレビ系)など、数々の人気番組のMCを務めてこられました。長きにわたり芸能界の第一線で活躍できた要因は「人間関係を大切にしてきたからだ」と中山さんは言います。現在発売中の『気くばりのス -
芸能生活40周年 中山秀征が語る「松本明子、安室奈美恵を天才だと思った理由」
2025/07/13 06:00今年、芸能生活40周年を迎えた中山秀征さん(57)。中山さんといえば、過去には『DAISUKI!』(日本テレビ系)、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)、『ウチくる!?』(フジテレビ系)、現在は『シューイチ』(日本テレビ系)など、数々の人気番組のMCを務めてこられました。長きにわたり芸能界の第一線で活躍できた要因は「人間関係を大切にしてきたからだ」と中山さんは言います。現在発売中の『気くばりのス -
「反響は衝撃的でした(笑)」次期朝ドラヒロイン・髙石あかり 「自然とずっと心にある」という“4文字”の言葉は?
2025/07/11 11:00映画『夏の砂の上』は、雨が降らない夏の長崎を舞台に、オダギリジョー演じる伯父・治と、姪・優子がひと夏をともに暮らすなかで、互いに少しずつ変化していく物語。優子を演じた髙石あかり(22)は、その繊細で揺れ動く感情を、静かにスクリーンに映し出した。「オーディションのとき、脚本の印象を聞かれたのですが、正直、内容も優子のセリフもわからない部分が多くて、素直にわからないと答えたんです。そうしたら、監督が『 -
「自分を犠牲にして生きてきた女性」に共感…風吹ジュン 70代でチャーミングさを保つ秘訣とは
2025/07/08 16:0070代の女性ふたりが主演のドラマとして注目を集めている『照子と瑠衣』(NHK BS)。主演を務める風吹ジュンさん(73)に、女性同士の友情や50年以上におよぶ芸能生活について伺った。――今回、風吹さんが演じる照子は、モラハラ夫との生活に限界を迎えていた専業主婦。長い間第一線で活躍されていますが、照子に共感できたところはありますか?「照子は、『これは許そう』『これは目をつぶろう』といったことを上手に -
「あの目力は吉沢さんだからこそ面白い」板垣李光人が『バババ』で触れた吉沢亮、コメディの矜持
2025/07/04 06:007月4日公開の映画『ババンババンバンバンパイア』で、天真爛漫ピュアボーイ・李仁を演じた板垣李光人(23)。実はこの役、原作者が彼をモデルに描いたキャラクターだったという。「作品が実写化されて、その役を自分が演じるなんて、きっと後にも先にもないことだと思います。すごく光栄でした」と語る一方で、「決して演じやすかったわけではなかった」とも明かす。「逆に難しかったというか、どう演じていいのかわからなくな -
「泣きながらベビーカーを押したことも」石黒彩 結婚25年の子育て苦難と夫・真矢の“何も言わない”支え
2025/06/29 11:00【前編】石黒彩 初めて真矢の自宅に行った直後に記者が…結婚25年で明かすモー娘。時代の馴れ初め秘話から続く先日、元モーニング娘。の初期メンバーでタレントの石黒彩さん(47)と、LUNA SEAのドラマーの真矢さん(55)夫婦が結婚25周年のウエディングフォトを公開したことが話題になった。2000年1月に石黒さんがモーニング娘。を卒業後、同年5月、石黒さんの誕生日に真矢さんと結婚、そして11月には長 -
石黒彩 初めて真矢の自宅に行った直後に記者が…結婚25年で明かすモー娘。時代の馴れ初め秘話
2025/06/29 11:00元モーニング娘。の初期メンバーでタレントの石黒彩さん(47)が、5月18日に自身のインスタグラムを更新。夫でLUNA SEAのドラマーの真矢さん(55)と結婚25周年記念のウエディングフォトを公開した。沖縄の海をバックにした美しいドレス姿に、ファンからは祝福の声が相次いでいる。石黒さんは、このウエディングフォトは長年の“念願”だったと、こう語る。「私たち、2000年に婚姻届を出して結婚したのですが -
映画で自身のADHDを公表 映画監督・君塚匠「映画を通じて差別をなくしたい」
2025/06/29 11:00【前編】25年ぶりに新作が公開 映画監督・君塚匠「55歳で僕もADHDと診断。生きづらさの理由がわかった」から続く6月21日より、映画『星より静かに』が公開されている。ADHDなどをもつ、生きづらさを抱える人をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いた異色の作品だ。監督を務めるのは映画監督の君塚匠さん(60)。26歳で、『喪の仕事』(永瀬正敏主演、1991年)で商業映画デビュー。その後も数々の映 -
「好きなものを好きって言っていい」映画“おっパン” 中島颯太の“俳優観”をアップデートした大役
2025/06/29 11:00昨年放送された『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(東海テレビ・フジテレビ系)が映画へと進化を遂げた。脚本を初めて読んだとき、「ドキドキした」と振り返るFANTASTICSの中島颯太(25)。五十嵐大地役は、俳優としての原点だという。「初めて本格的に挑戦した役で、将来演技に迷ったときは『大地くんみたいになればいいんだ』と思えるほど、役者としての人生の軸になっている存在です」劇場版では“ -
25年ぶりに新作が公開 映画監督・君塚匠「55歳で僕もADHDと診断。生きづらさの理由がわかった」
2025/06/29 11:00日本に約300万人いるとされるADHDの人。この特性が広く知られるようになったのは、ここ30年ほどのことだ。長らく“めんどうな奴”や“空気が読めない人”と傷つけられてきた人が大人になり、ADHDと診断される例が増えている。映画監督の君塚匠さんもその一人だ。“生きづらさ”を抱えながら生きてきた君塚さん。だが、自分の特性を受容したことで道が開ける。最愛の伴侶までやってきて──。■25年ぶりに監督作品が -
「常に新しいものに挑戦して、新しい自分を見せる」WOLF HOWL HARMONY GHEE×SUZUKIが新曲タイトルに込めた“野望”
2025/06/29 06:00新曲『Bossa Bosa』が6月25日に発売されたWOLF HOWL HARMONY。音楽についての真剣な話や制作秘話から休日の過ごし方まで、GHEEとSUZUKIにインタビュー。志を同じくする仲間同士だからこその仲睦まじいやり取りに注目。この曲が完成するまでの経緯は?SUZUKI:今回は最初に「変な感じでいこう」みたいなことを意識しました。おもいっきりふざけていこう、みたいな(笑)。あとは曲調 -
「この曲は代表曲になる」WOLF HOWL HARMONY RYOJI×HIROTO新曲のテーマは“寝起きソング”
2025/06/29 06:006月25日にWOLF HOWL HARMONYの新曲『Bossa Bosa』が発売された。テーマは“寝起きソング”というユニークなもの。制作秘話や7月からの単独公演への思いまで、RYOJIとHIROTOがたっぷりと語ってくれた。まず、どんな曲になったと感じていますか?RYOJI:最初、音源を聴いたときはメンバー全員で集まって聞いたんですけど、声が出るほど楽しい気持ちになりました(笑)。歌詞が入る前 -
「ちょっと死んだような目をする」佐野勇斗が明かす漫画原作ドラマで演じるときに心がけた意外なコツ
2025/06/28 11:00バリキャリだった憧れの伯母が風呂場で孤独死。それを機に婚活、終活を始め、死や生き方を見つめていく女性の物語。NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』で、佐野勇斗(27)は綾瀬はるか演じる主人公・鳴海に好意を寄せている同僚の那須田優弥役を務めている。作品への感想をこう語る。「終活や、独身としてどう生きていくのかなど、結構重たい話なのかと思って原作を読ませていただきましたが、コメディタッチに話が描かれてい -
「老害なんて冗談じゃない」宮本亞門×鹿賀丈史 撮影で見た能登半島の“復興の現実”とショックだった“若者の暴言”
2025/06/28 11:00「まだ頑張らんといかんのか」石川県能登の山奥、崩れた家屋の下から、男が一人救い出された。泥にまみれた顔、鬼のような形相。人々は彼を「黒鬼」と呼んだ。生き延びた彼は、あたたかな声をかける人々に目もくれず、鋭い眼光を残し、去っていく――。その姿に重なるのは、あるニュースで目にした被災者の一言だった。胸の奥まで響いたその言葉が、宮本亞門(67)に映画『生きがい IKIGAI』を撮る決意をさせた。今回、黒 -
「直系の家は意外に少ない」「すり足だけで3カ月」大ヒット映画『国宝』歌舞伎指導の中村鴈治郎明かす「10の秘密」
2025/06/27 11:00「歌舞伎の稽古と撮影を含めると1年半、今までの役者人生の集大成、培ったすべてをぶつけた作品です」と、完成披露報告会で語った吉沢亮(31)が主演を務める、映画『国宝』(李相日監督・東宝系)が、6月6日の公開後10日間で観客動員数85万人、興行収入11.9億円を突破。平日でも満員の映画館が続出するなど大ヒットとなり話題を呼んでいる。任?の世界に生まれながら、歌舞伎の才能を見いだされ、芸に身を捧げる主人 -
「セリフのことを考えずにすむのがいい」超多忙な小芝風花の癒しは《天才》と絶賛される意外な趣味
2025/06/26 11:00Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』で主演を務める小芝風花(28)。NHK大河ドラマ『べらぼう』の悲運の花魁・瀬川役で多くの女性の共感を呼んだ彼女が次に演じるのはかわいそすぎる“サレ妻”!?日韓共同制作、世界配信という大きなプロジェクトへの挑戦は、新たな出会いと学びの場となった。「韓国の方たちとお仕事できるのがうれしくて、『やりたいです!』って即答でした。でも原作や韓国版に思い -
「兄貴なら受け取ってくれる」千尋役・中沢元紀が語る“異例の15分” 次郎役・中島歩が「いちばんこう、ぐっときた」のぶの部分とは?【『あんぱん』インタビュー】
2025/06/24 16:00先週、終戦を迎えた『あんぱん』。のぶ(今田美桜)は教職を退き、夫の次郎は天国へ旅立った。そんな次郎を演じた中島歩(36)は最初、役柄についてこんなことを思ったそう。「難しい役だなと思いました。『あんぱん』を見てきた人は、のぶと嵩の2人をずっと見守っているわけですから。突然、次郎が現れお見合いをして結婚までするので、嫌われちゃったらいやだなと思いました」しかし、次郎の包容力や誠実さは人気を博していっ -
「文学がすごく熱い」木嶋佳苗モチーフの小説『BUTTER』が世界で大ヒット!著者・柚木麻子さんが語る“日本人女性作家が人気のワケ”
2025/06/23 06:00交際していた複数の男性が相次いで不審な死を遂げていることが判明し、無期懲役を言い渡された女。週刊誌記者の主人公は拘置所の彼女に向けて手紙を送り、取材を試みる――。‘07から‘09年の木嶋佳苗死刑囚による“首都圏連続不審死事件”をモチーフにした柚木麻子さんの長編小説『BUTTER』(新潮社)。‘17年に発表された本作がいま、海外で爆発的な人気を集めている。‘20年1月に文庫版が刊行されると、同年夏に -
「ここまでバズるとは!」漫画家・楠桂さん 夫からの不倫告白に愛人との凄絶会談…壮絶熟年離婚を描いた理由
2025/06/22 11:00国分太一主演でドラマ化もされた『八神くんの家庭の事情』など、数々のヒット作を生み出してきた楠桂さん(59)。5歳年下の夫と結婚し、不育症と闘いながらも、2人の子供に恵まれた彼女を突然襲ったのは、20年以上連れ添った夫の“不倫発覚”だった。「私の人生は、まるで罰ゲーム。こんなエンタメみたいにいろいろある人生でいいのか」と自嘲する、楠さんが明かした自らの“家庭の事情”とは――。カリカリカリ……。墨汁を -
「漫画として描いたら気持ちがスッキリしてきた」熟年離婚の顛末を配信中の楠桂さん “サレ妻”をテーマにした執筆依頼も急増中
2025/06/22 11:00国分太一主演でドラマ化もされた『八神くんの家庭の事情』など、数々のヒット作を生み出してきた楠桂さん(59)。5歳年下の夫と結婚し、不育症と闘いながらも、2人の子供に恵まれた彼女を突然襲ったのは、20年以上連れ添った夫の“不倫発覚”だった。「私の人生は、まるで罰ゲーム。こんなエンタメみたいにいろいろある人生でいいのか」と自嘲する、楠さんが明かした自らの“家庭の事情”とは――。売れっ子となり、仕事部屋 -
「自分を愛せない人が多すぎる」朝ドラ『おむすび』監修の“伝説のギャル”が芸能事務所を設立した“切実なワケ”
2025/06/22 06:00「ギャルは日本を救えるのではないか、それをもっともっと自分の力で発信していきたいと思ったんです。私一人が動き出し、これから日本を担う子供たちが変わってくれれば、日本は変わるのではないかと」6月上旬、自身の活動21周年パーティでこう語ったのは、かつてギャル系雑誌『egg』の専属モデルとして絶大な人気を集めたモデル・Rumi(38)。“伝説のギャルモデル”として「ルミリンゴ」の愛称で親しまれた彼女は、 -
藤岡真威人は「アウトドアは父に教えてもらいました」窪塚愛流が「大好きなんです!」と語る“お酒”とは?
2025/06/21 11:00「人生の豊かさは、大自然の中、青空の下で、キンキンに冷えたビールを飲んだ回数で決まる」がモットーの自由人・森川行男が、友人らを巻き込んでアウトドア体験へ――。キャンプ撮影など外のロケが続き「日焼けがすごいんです」と笑顔で言いながら腕の日焼けのあとを見せてくれた窪塚愛流(21)。『あおぞらビール』(NHK総合)で主人公・森川役を務めている。そして森川の友人・八木拓馬を演じるのが藤岡真威人(21)だ。