芸能
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内田春菊 「男女関係のコツは役割を限定しないこと」「セックスレス」を扱った自作を映画化
2013/03/29 00:00俳優、小説家、そして漫画家として活躍している内田春菊が、自身が原作の『連結部分は電車が揺れる』映画版のメガホンをとった。意味深なタイトルのとおり、セックスレスのアラフォー専業主婦が主人公だ。うちだ・しゅんぎく☆59年8月7日生まれ、長崎県出身。84年、『シーラカンスぶれいん』(双葉社)で漫画家としてデビュー。おもな作品に『南くんの恋人』『私たちは繁殖している』『目を閉じて抱いて』などがある。93年 -
上原さくら 離婚調停ドタキャン!「男をはべらせ泥酔も…」
2013/03/28 07:003月22日、東京家庭裁判所で上原さくら(35)と青山光司氏(40)の第一回の離婚調停が行われた。午前10時前、青山氏が弁護士とともに裁判所へ入っていく。スーツ姿の彼の表情は、かなり緊張しているようだ。しかし、開廷時刻をすぎても上原が姿を見せることはなかった――。「実は、上原さんが急に『午前中に裁判所へ行くのは辛い』と出廷をキャンセルしてきたそうなんです」(上原を知る芸能関係者)現在、上原は体調不良 -
金爆・鬼龍院翔 補導からの更生に”母がくれたキーボード”
2013/03/28 07:00「あの子はちょっと変わってはいますけど、でも本当は優しい子なんですよ」本誌の取材にこう答えてくれたのは『ゴールデンボンバー』(金爆)のボーカル・鬼龍院翔(28)の実母だ。鬼龍院の実家は東京の下町で写真館を営んでいる。彼は3人兄弟の真ん中だ。取材には応じないように言われているとのことだが……。「うちの商売に迷惑をかけちゃいけないと思って、いろいろと気遣ってくれているんですよ」と、実母はほほ笑んだ。 -
宍戸錠 自宅全焼後の新生活は家賃12万円の2LDKで
2013/03/28 07:00「学生に戻って下宿生活をしているような感じです。今月から都内のマンションで1人暮らしをしています」3月19日、トヨタ『ピンククラウン』のイベントでそう報告した宍戸錠(79)。2月4日に都内の豪邸が全焼した宍戸だが、賃貸マンションで再スタートを切っていた――。今回の“新居”は、親族の自宅からもほど近い賃貸マンションだった。最寄駅から徒歩20分程度で、入口もオートロック。築20年弱ながら防犯対策もきっ -
土屋アンナ 大興奮!ミュージカル「ヘアー」初上陸
2013/03/28 00:003月28日、都内で日本初上陸となるブロードウェイミュージカル『ヘアー』の記者発表会が行われ、ゲストとして土屋アンナ(29)、パパイヤ鈴木(46)が登場した。記者発表会のなかでは来日したキャスト5人による劇中歌のライブも。感想を聞かれた土屋は「すごくパワフルですね!迫力が違う。公演が始まったらすぐに行きたいです」と目を輝かせた。また、5人は“日本のダンス”として、モノマネタレント・キンタロー。(31 -
青田典子 社長就任で立場が逆転、夫・玉置を言いなりに
2013/03/27 07:003月21日、食道がんの治療で休業していた、やしきたかじん(63)の1年2カ月ぶりの復帰番組『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ系)の収録に参加した青田典子(45)。玉置浩二(54)と結婚後、ほとんどメディアの前に現れることがなかった彼女だが、今月からイベントに出席するなど、久々に露出が増えている。「結婚当初はお互いにお酒が好きで、酔うと必ずと言っていいほど口論になったとか。玉置さんが『出ていけ!』と -
松平健 イクメン生活2年半、長男の晴れ姿に感無量
2013/03/27 07:00「息子さんは、お父さんと一緒に卒園式に出られるのが本当にうれしかったようで、ずっと笑顔をみせていました」(式に出席した保護者) 桜の花もほころび始めた3月中旬の穏やかな日。都内にある幼稚園の卒園式に向かう松平健(59)と長男(6)の姿があった。「息子さんが園にいる間には色々なことがあったので、松平さんも感無量だったのでしょうね。式典中は目を潤ませていました」(別の保護者) 松平は05年に14歳年下 -
海老蔵 扱いはひとりの人間として…世継ぎへの成田屋流教育
2013/03/27 00:00《新しい家族を迎え喜びと責任の重さを感じております。誕生を楽しみにしていた亡き父の分まで、愛情をそそいで育てていきたいと思っております》 22日、市川海老蔵(35)と妻・小林麻央(30)との間に第2子となる男児が誕生。翌日、喜びの心境をFAXで綴った。市川家の待望の跡取りとなる。世継ぎの名前は父・團十郎(享年66)さんが存命中に決めていたそうだ。 幼少のときから超エリート教育を施すことで有名な歌舞 -
財前直見 「子供のため…」豪邸を出て郷里で新生活へ
2013/03/26 00:00「財前さんのお子さんが今年小学校に入学しますが、どうやら東京の学校ではないようなんです」(テレビ局関係者)4月から長男(6)が小学校入学を果たす財前直見(47)。しかし、入学先は彼女の地元、大分にある小学校だという。03年7月、37歳で結婚した彼女は40歳で長男を出産。「子育てにはまだ自然が残る実家が良い、と5年前に大分に生活の拠点を移しました。長男も実家近くの幼稚園に通わせ、仕事があるときだけ、 -
菅野美穂 電撃婚のきっかけにロケの合間の”読書トーク”
2013/03/26 00:003月22日に報じられた堺雅人(38)と菅野美穂(35)の”電撃婚”。久々のビッグカップル誕生だ。2人は昨年12月に公開された映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』で初共演。映画が公開された直後に交際が始まり、わずか3カ月で結婚を即決した。「映画の撮影は昨年1月から2ヶ月間、京都で行われました。堺さんと菅野さんはお互いの趣味が”読書”ということで、休憩中は本の話で意気投合していました。その場にはス -
田中宥久子さん がん発覚時に「ホッとした」とこぼしたワケ
2013/03/26 00:00“造顔マッサージ”を考案した“美容界のカリスマ”田中宥久子さん(享年67)が、3月19日、肺がんのため亡くなった。「自宅で突然、亡くなる直前に『息ができない…』と容態が急変したんです。最期は、2人の娘さんと3歳になる男の子のお孫さんに看取られて、本当に安らかな笑顔で旅立たれたそうです」(美容関係者) 結婚後、2人の娘を出産した田中さんは休職、専業主婦を経験するがやがて離婚。《「女性は家庭に入るべき -
池畑慎之介☆ 越路吹雪さんに捧ぐ舞台で「降霊させます」
2013/03/26 00:003月26日、都内で『4月日生劇場ドラマティックステージ』記者懇親会が行われ、池畑慎之介☆(60)、水谷八重子(73)が出席した。同舞台は2部構成となっており、1部は還暦を迎えたピーターによる『ピーターズレヴュー』、2部は2人が敬愛する越路吹雪さん(享年・56)の歌とエピソードを披露する『越路吹雪トリビュート』という内容だ。意気込みを聞かれた池畑は「1部ではみなさん嫌でしょうけど、歌を歌ったり足を出 -
中谷美紀 アカデミー賞女優に流暢なフランス語で感動を伝える
2013/03/26 00:003月26日、都内で映画『君と歩く世界』ジャパンプレミアが行われ、監督のジャック・オディアール(60)、主演を務めた女優マリオン・コティヤール(37)が出席した。また特別ゲストとして中谷美紀(37)も登場し、2人に花束を贈呈した。過去にはアカデミー賞主演女優賞を受賞しているマリオン。「みなさんこんにちは。この時期の日本に来られて嬉しいです。桜の花を見ることができてよかったです」と挨拶し、作品について -
松方弘樹 映画『恐竜を掘ろう』で主人公の草介を熱演!
2013/03/25 12:00映画『恐竜を掘ろう』で松方弘樹が演じた主人公の草介は、孤独を感じながら美術店を営んでいる初老の男性。これまで、男くさい役を演じることが多かった彼に、そんな意外な役柄をオファーしたのは、本作で長年の夢だったという映画監督デビューをはたした、俳優の大和田伸也だ。まつかた・ひろき★42年7月23日生まれ、東京都出身。60年、映画『十七歳の逆襲 暴力をぶっ潰せ』で俳優デビュー。その後、『仁義なき戦い』シリ -
『ノンストップ!』湯ケメン半裸王子がすすめる日帰り温泉
2013/03/25 07:00今年1月からフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の「東京・湯ケメン」コーナーで、東京の温泉を紹介している俳優の平田裕一郎(26)。昼日中にタキシード姿などで現れ、温泉につかりながら、フッと口角を上げ、不思議なセリフを発する。司会の設楽統いわく「湯あたりするようなキャラ」なのだが、「あの半裸のカレは誰?」と一部の主婦の間で話題沸騰中だった。しかし、残念ながらこのコーナー、温泉といえば冬なので3月 -
所ジョージ 親友・さんまが意識させた“60歳で隠居”
2013/03/25 07:00「所さんが最近、親しい人に『還暦を過ぎても俺がテレビに出続けるのはどうかなぁ』と話すようになったんです。もともと多趣味な人だから、もう芸能界には固執していないみたいです」(仕事関係者) レギュラー番組7本を抱える売れっ子、所ジョージ(58)。そんな所がにわかにテレビからの引退を考えているというから穏やかではない。所は06年、スポーツ紙に、還暦後の人生設計についてこう語っていたことがある。「60にも -
ママ転身の小倉優子「0歳長男に習い事3つ」の英才教育
2013/03/25 07:00「かつては不思議系キャラとしてブレイクした小倉さんですが、出産後はすっかり教育ママになりました。長男はまだ10カ月目ですが、すでに3つの習い事を掛け持ちさせていて、週に2~3回ほどの教室通いにも、懸命に励んでいますよ」(芸能関係者)今月中旬のお昼前、都内にある幼児教室の前に一台の車が横付けされた。後部座席から降りて来たのは、髪を後ろに束ねた小倉優子(29)。胸には昨年6月に生まれたばかりの長男を抱 -
人気急上昇中! 『ピカルの定理』西内まりやが握手会で涙
2013/03/25 00:003月25日、バラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ)やティーン誌『Seventeen』(集英社)で人気のモデル・西内まりや(19)が自身初の単行本を刊行。握手会を都内で行った。西内は現在、『ピカルの定理』にレギュラー出演しており、人気急上昇中。自分の知名度が上がったと実感するときは?と聞かれると、「(テレビ出演前は)女の子からしか声をかけられてなかったのが、今は男性からも声をかけられるようにな -
爆笑問題・田中 噂の彼女との熱愛は「片思いです」
2013/03/25 00:003月25日、都内で映画『ヒッチコック』のPRビデオ『3分でわかる! 映画「ヒッチコック」』の公開アフレコが行われ、お笑いコンビ・爆笑問題(太田光・47、田中裕二・48)、太田光代(48)が出席した。同映像は、田中が特殊メイクでヒッチコックに変身し、彼の魅力を伝える作品となっている。特殊メイクについて太田が「大して似てないんですよね。ロバート・デ・ニーロだったら、本当に太ってくるよ」と言うと、田中が -
遠野なぎこ&LiLiCoが赤裸々に語る「母の呪縛」前編
2013/03/24 07:00今年に入り、その明るいキャラクターとは裏腹に、母に苦しめられた過去を打ち明けたLiLiCoさん(42)。赤裸々トークが話題の遠野なぎこさん(33)もまた、母との関係に悩んだ一人。その壮絶な過去を基にした小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)が、3月29日に発売予定だ。2人が語る「母という悪魔」とは――。LiLiCo(以下L) 私は、ずっと「世界一バカ」と言 -
遠野なぎこ&LiLiCoが赤裸々に語る「母の呪縛」後編
2013/03/24 07:00今年に入り、その明るいキャラクターとは裏腹に、母に苦しめられた過去を打ち明けたLiLiCoさん(42)。赤裸々トークが話題の遠野なぎこさん(33)もまた、母との関係に悩んだ一人。その壮絶な過去を基にした小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)が、3月29日に発売予定だ。2人が語る「母という悪魔」とは――。なぎこ(以下な) 実は私、摂食障害なんです。思春期に体 -
杉浦太陽 「娘と感動シェア」辻の希望で長女が立ち会い出産
2013/03/24 00:003月24日、タレントの杉浦太陽(32)をゲストに迎え、日清食品主催・育麺メニューコンテスト決勝大会がカップヌードルミュージアムで行われた。21日に第3子が誕生したばかりの杉浦は、「笑顔が一つ増えた。嫁に感謝」と笑顔を見せた。出産の際、杉浦は長女を立ち会わせたそう。杉浦は「まだ早いのでは?」と辻に言ったそうだが、「『女の子だし、一生に一度の経験』と説得され、立ち会わせた」と話した。また、長女が嬉しさ -
柳原可奈子 ブレイク支えた父が8年守り続けた「母の遺言」
2013/03/23 07:00「子煩悩なお父さんでした。『私は娘を叱ったことが一度もないんだ』と言っていましたね。『女房が先に死んでから、娘が家事を手伝ってくれるんだ』と可奈子ちゃんにとても感謝していました」(柳原家と交流のあった知人)6日、お笑いタレント・柳原可奈子(27)の父・清さんがこの世を去った。享年61。柳原は出演予定だった情報番組『知っとこ!』を欠席。葬儀・告別式は近親者で済ませ、喪主は彼女が務めた。19歳のときに -
「キスウマい女性、テンション上がります」とキスマイ玉森
2013/03/22 07:003月27日に7thシングル『キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜/S.O.S(Smile OnSmile)』のほか、2ndアルバムとDVDの3タイトルを同時にリリースする、キスマイことKis-My-Ft2。本誌記者は、その新曲ミュージックビデオの収録現場におじゃました。そこで曲のタイトルにちなんだ「キスがウマイ女性はどう?」というベタな質問に、「キスウマイ人、テンション上がります」と -
吉木りさ 憧れの男性は北斗の拳・ケンシロウ
2013/03/22 00:003月22日、『北斗の拳』をパロディ化した『アニメ・DD 北斗の拳』の制作発表が都内で行われ、主題歌を歌ったタレントの吉木りさ(25)、原作者の原哲夫(51)、そして声優の立花慎之介(34)らが登場した。ケンシロウ風の衣装を身につけた吉木は、「まさか、“アタタ!!”を言うことになるとは思っていなかったけど、やりがいがあった」とコメントした。 原にとって、ケンシロウは少年時代の自分の“理想像”だという