芸能
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上沼恵美子が「M-1」引退宣言…名物“上沼枠”惜しむ声も
2018/12/03 18:50上沼恵美子(63)が12月3日に出演したラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)で、M-1の審査員を引退すると宣言した。2日に開催された「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日系)の決勝戦を回想し、「私みたいな、こんな年寄りがね、ポンっと座って偉そうにしている場合ではないんですよ」とコメントした上沼。さらに「だからもう、私は引退します」と発言した。上沼といえば近年M-1では公開説教が名 -
桑田佳祐「ヒデキ」「ももこ」追悼熱唱にあった“涙の伏線”
2018/12/03 18:34サザンオールスターズの桑田佳祐(62)が12月2日、パシフィコ横浜でコンサート『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』の最終公演(全3公演)を行った。3時間45分にわたり、昭和から平成まで55の名曲を歌いきった桑田。なかでも感動を呼んだのが今年他界した西城秀樹さん(享年63)、さくらももこさん(享年53)に捧げたメドレーだった。総立ちの観客とともに西城さん最大のヒット曲『YOUNG MAN(Y. -
瀬戸康史が朝ドラ現場で見た“松坂慶子のY字バランス”
2018/12/03 16:00「神部の魅力は、やっぱり人の懐ろにすぐ入れる人間力に尽きると思います。そこは僕自身、すごく羨ましいところです。僕はどちらかというと構えちゃうほうで、打ち解けるまで時間がかかってしまうので」そう話すのは、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で萬平を慕い支える神部茂を演じている瀬戸康史(30)。神部は戦争で家族も家も失ってしまったが、今では「塩軍団」のリーダー的存在に。塩づくりの撮影は今年の夏に行われたそ -
ハンターロス 休載で広がる「月曜日は絶望」「多分平成最後」
2018/12/03 11:00本日12月3日発売の「週刊少年ジャンプ」で、冨樫義博氏の大人気漫画「HUNTER×HUNTER」が休載に突入。ファンの間で、ロスが広がっている。Twitterでは、こんな悲しみの声が――。《ハンターハンター休載やん!死ねるて》《HUNTER×HUNTER休載とか年末乗り切れない》《ハンター休載中の月曜日は絶望しか無い》98年に連載がスタートし、絶大な人気を誇る同作。だが06年2月に長期休載したこと -
ジャルジャル挑戦の15年間 ダウンタウンの再来と言われた才能
2018/12/03 11:0012月2日に漫才の日本一を決める大会「M-1グランプリ2018」が行われ、霜降り明星が優勝。ラストイヤーとして挑んだジャルジャルは、3位に終わった。挑戦を続けた15年だった。高校時代の同級生だった後藤淳平(34)と福徳秀介(35)によるコンビで、02年にNSCを卒業。03年4月から正式に活動をスタートさせたが、当時から注目を集めていたという。「NSCのときから、すごい奴が入ってきたと話題になってい -
実力派俳優・中川晃教 福田雄一演出の舞台主演、熱い意欲語る
2018/12/03 06:00「誕生日、仕事で行った地方のホテルでシャワーを浴びたあと、日の光が降り注ぐソファに座って、コーヒーを飲みながら感慨にふけりました」そう話すのは、11月に36歳になった中川晃教。『モーツァルト!』や『ジャージー・ボーイズ』などの大作ミュージカルで主役を務める実力派だ。「子どものころからピアノが好きで、曲を書いていて、当時はよく作曲を続けている将来を思い描いていたなぁ、って。音楽の中に、自然体でいられ -
海老蔵月9起用にあったフジの思惑 年間視聴率4位が定位置に
2018/12/03 06:00市川海老蔵(40)が織田裕二(50)主演のフジテレビ系月9ドラマ「SUITS/スーツ」で12月10・17日放送分に出演することを、各スポーツ紙が報じた。海老蔵が現代ドラマに出演するのは、2014年以来4年ぶり。月9への出演はら今回が初めてとなる。各紙によると海老蔵が演じるのは、最高検察庁のエリート検事。織田演じる弁護士・甲斐正午の検事時代の後輩で、ある秘密を調べるため甲斐に近づくキーパーソンとなる -
吉澤ひとみ被告の判決で触れられなかった気になる事実関係
2018/12/03 06:00酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)などに問われたモーニング娘。元メンバー・吉澤ひとみ被告(33)。その判決公判が11月30日に東京地裁で行われ、懲役2年・執行猶予5年(求刑2年)の判決が言い渡された。各メディアの報道によると、吉澤被告はグレーのスーツに白いシャツと黒いパンプス姿で出廷したという。公判直前には本誌がデパ地下でおつまみになるような食材を買いあ -
元SMAP3人 地上波テレビ復帰にファン歓喜「次回はよ来い!」
2018/12/02 21:1012月1日、元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(41)が福岡県のローカル・バラエティ番組『略してブラリク』(RKB毎日放送)に出演。エリア限定ではあるが、地上波のテレビ復帰にファンの間では歓喜の声が飛び交っている。『略してブラリク』は、1日と15日の2回に渡り放送される。稲垣、草なぎ、香取の3人が福岡の町で番組スタッフからのムチャブリに応えながら、出会った人に「遺言」を書いて -
木村拓哉 B'z稲葉浩志とのラジオ共演に「仲良し感が伝わる」
2018/12/02 17:0212月2日、木村拓哉(46)パーソナリティのラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に12月マンスリーゲストとしてB'zの稲葉浩志(54)がゲスト出演。ネットでは「仲良し感が伝わる」と話題になっている。プライべートでも親交がある木村と稲葉。本誌でも14年9月、稲葉の50歳となる誕生日を木村一家がお祝いしている様子を報じていた。番組スタートから「バッチこと稲葉浩志さんです」と紹介し、早速 -
風間俊介「『ZIP!』用にコンタクトつくりました」
2018/12/02 06:00「世の中に存在感のある番組に僕が!? って、まず驚きました」こう語るのは、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系・毎週月~金曜5時50分~)で10月から月曜メインパーソナリティを務める風間俊介(35)。オファーを快諾したものの、いざやってみると……。「生放送の難しさを実感して、よくやるって言ったな俺、と思います(笑)。今は桝さんがフォローしてくれるけど、頼り切りになるのではなく、いずれ桝さんと肩を並べ -
コブクロ 欅坂46「サイマジョ」カバー「鳥肌やばい」と大好評
2018/12/01 21:13男性デュオのコブクロが11月30日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に生出演。欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」をアコースティックバージョンでカバーし、「かっこいい!」と反響を呼んでいる。この日の放送では、名曲カバーメドレーとして出演者によるカバーが披露された。小渕は「欅坂さんのコンサートを観させていただいて、パンクバンドがメッセージを伝えるような勇気が突き刺さり -
『駐在刑事』最終回へ!寺島進「俺もいつか寅さんのように」
2018/12/01 16:00「今回は夜8時という時間帯だから“誰が見てもわかりやすい”ものをつくろうと現場でも知恵をしぼりました。自分が子どものときに何にワクワクして見ていたかと。高齢化社会に加えて、いまは各地に災害の被害に遭われた方が大勢いらっしゃる。だから、このドラマを見て、少しでも元気になってほしいと思って演じています」こう語るは、ドラマ『駐在刑事』(テレビ東京・金曜20時~)で江波敦史を演じる寺島進(55)。元警視庁 -
ボブ・ディラン 池井戸作品の主題歌決定でブーム再来の予感
2018/11/30 21:102016年のノーベル文学賞を受賞した米の歌手ボブ・ディラン(77)の楽曲が、狂言師・野村萬斎(52)主演の映画「七つの会議」(福澤克雄監督、来年2月1日公開)の主題歌として使用されることとなったという。一部スポーツ紙によると、主題歌となるのは97年の名曲「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」。ディランは同賞の受賞後にドラマや映画のタイアップ契約を結んでおらず、日本の映像作品に楽曲の使用を許可するの -
手越祐也がクラブW杯キャスターに!NEWS新曲起用に歓喜も
2018/11/30 20:50手越祐也(31)が12月12日に開幕するサッカークラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドカップ UAE2018」の日本テレビ番組キャスターを務めることとなった。同番組のテーマソングにはNEWSの新曲「SPIRIT」が起用されるという。各スポーツ紙によると、手越は「今大会も世界からサッカークラブの大陸王者が集まります。世界最高峰のプレーを皆さんにお伝えできることを、とても楽しみにしています」とコメ -
ジャニーズカウントダウン放送決定にファンが安堵した理由
2018/11/30 18:1011月29日、毎年恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2018―2019』放送決定および出演者がフジテレビにより発表された。Yahoo!検索ランキング1位「カウコン」、2位には「ジャニーズカウントダウン」がランクインし、話題となっている。『ジャニーズカウントダウン2018―2019』は、東京ドームで開催されるジャニーズ事務所の所属アーティストによる毎年恒例の年越しライブ。フジテレビにて独占 -
キンコン梶原 Youtube開設2カ月で登録者数が50万人突破
2018/11/30 18:0911月29日、Youtuberカジサックとして活動している笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(38)のYoutube『カジサックの部屋』の登録者数が50万人を突破した。「2019年の年末までに100万人を達成しないと芸人を引退する」と公約し、10月1日よりYoutuberカジサックとして活動をスタートさせた梶原。わずか2カ月足らずで登録者数50万人を達成した。チャンネル開設時より右肩上がりで登録者 -
石田ゆり子の年間写真集ランキング3位が「凄すぎる」と話題
2018/11/30 18:0811月30日、女優の石田ゆり子(49)の写真集『Lily―日々のカケラ―』が「第11回オリコン年間本ランキング2018」の写真集部門で3位にランクインし、ネットで話題になっている。オリコンは11月30日、2018年年間書籍売上をまとめた『第11回オリコン年間本ランキング2018』を発表。『写真集』部門ではトップ10の9冊が乃木坂46と欅坂46の坂道グループが占めている中、168,979部を売上3位 -
橋本環奈 韓国で大流行中のうさ耳かぶる「天使ですか?」
2018/11/30 18:07福田雄一監督(50)が11月29日、自身のツイッターを更新。女優・橋本環奈(19)がピクピクうごくうさ耳の被り物をつけている動画について、「かわいすぎる」とファンから大反響。同ツイートは約3万件のリツイートと15万件のいいねが押され、話題となっている。橋本と福田監督は映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の舞台挨拶で訪韓中。同日の夜、福田監督は「いま、韓国でめっちゃ流行ってるんだって!!これ!!」 -
結局、動画でゆすり?「リーガルV」7話に残った期待外れ感
2018/11/30 16:39米倉涼子主演のテレビ朝日系木9ドラマ『リーガルV』第7話が11月29日に放送された。1話完結型ドラマで第5話まで放送されていたが、第6話は次回へ結末を引っぱる形で終わっていた。そんななかで始まった第7話。婚活詐欺を繰り返す大手高級婚活事務所「ローズブライダル」に、小鳥遊翔子率いる京極法律事務所が対決。被害者である塩見一郎(矢部太郎)を弁護して戦うものの、敗訴してしまう。しかし小鳥遊は、ローズブライ -
リーガルドラマが激増の理由「いわば現代を舞台にした時代劇」
2018/11/30 16:11テレビドラマでヒットする職業モノというと刑事ドラマと医療ドラマが定番。だが、近年新たに勢いを増してきているのが、弁護士や検事を主人公にしたリーガルドラマだ。今クールは米倉涼子(43)主演の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)や織田裕二(50)主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)が放送中。来クールには常盤貴子(46)主演の『グッドワイフ』(TBSテレビ)、竹内結子(38)主 -
『駐在刑事』寺島進が語る「娘よ、その一言で1日がんばれる」
2018/11/30 16:00「撮影初日には、スタッフ全員に『叙々苑焼肉弁当』の差し入れをしました。いちばん好きなロケ弁なんです。焼き肉というのは元気が出ますからね。“チーム駐在刑事”の景気づけにピッタリかと」そう言うとおちゃめなピースサインを見せた寺島進(55)。ドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系・金曜20時~)は、寺島演じる元警視庁捜査一課の辣腕刑事・江波敦史が、自然豊かな奥多摩に左遷されながらも、人情あふれる“駐在さん”と -
ポルノグラフィティ 20周年で向き合う故郷・広島
2018/11/30 11:00新藤「地元の人たちには僕らなりに20年、東京で頑張ってきたものを見てもらいたかったし、全国から集まってくれる人たちには、しまなみの美しさを知ってほしかったんです」今年9月、デビュー20周年イヤーに突入したポルノグラフィティ。メモリアルイヤーのキックオフとして「しまなみロマンスポルノ'18~Deep Breath~」を開催。開催地を故郷・広島県にした理由について、冒頭のように話す新藤晴一(44)。ラ -
50歳でブレイク中の高嶋ちさ子 錦織圭との間にある意外な秘密
2018/11/30 06:00「オファーも急増しているのですが、彼女の“媚びない姿勢”はテレビ局に対しても同様でした。ある局のワイドショーがレギュラーコメンテーターとしてオファーしたそうですが、『ヴァイオリニストとしての活動が忙しいので』と受けなかったそうです」(バラエティ担当プロデューサー)ゲスト出演した10月3日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、視聴率が番組歴代最高の15.2パーセントを記録。『ザワつく! -
赤木春恵さん 意地悪姑役の葛藤…セリフ出ず拒絶反応と診断も
2018/11/29 20:07赤木春恵さんが11月29日、心不全のために亡くなった。94歳だった。赤木さんといえば、90年から続くドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)シリーズの姑・キミ役が有名。泉ピン子(71)演じる嫁・五月を振り回す役柄で、その強烈なキャラクターをお茶の間に届けた。いっぽう本来の赤木さんは、キミとは真逆のおっとりとした優しい性格。そのため当初キミを演じることに抵抗があったと、01年9月本誌に明かしていた。