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Jimmy Kimmel Live
動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=5TW4EMX584A

 

『タイタニック』で描かれたローズとジャックの短い愛の物語は、多くの人の心に鮮烈な印象を残した。特に、ジャックがローズだけを浮かぶドアに乗せて自らは凍死し、ローズの手で海に沈められるラストシーンは、悲恋の象徴として映画史に残る伝説となっている。

しかし、あのシーンを見てこう思った人もいるのではないだろうか。

「ジャックも一緒に乗れたんじゃないの?」

「ローズがジャックを死に追いやったんじゃ……」

人気司会者ジミー・キンメルが、1日に放送された自身のトーク番組でこの疑問をついにローズを演じたケイト・ウィンスレット本人にぶつけた。

「あなたは彼を水の中で凍死させるままにしましたねえ。でも、あのイカダにはまだまだスペースがあったと思いますが」

ウィンスレットは「わかってる、わかってるのよ。その通り。彼はあのドアにおさまることができたでしょうね」とイカダを独り占めし、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックを死なせたことを認めた。

「今でも、私とレオが一緒にいるところを見ると、みんな大喜びしてくれるのよね。それってほんと素敵じゃない? あれからもう20年も経つのに、まだ熱狂してくれる。みんなかわいいわよね。私たちはこのことをよく笑いながら話すのよ。昨晩もクスクス笑ってたんだから」

2人は『タイタニック』共演をきっかけに親交を深め、今に至るまで親友同士であることが知られている。週末に開催された映画俳優協会(SAG)賞授賞式ではツーショットを披露していた。また、今年のアカデミー賞では『レヴェナント:蘇りし者』でディカプリオが主演男優賞に、『スティーブ・ジョブズ』でウィンスレットが助演女優賞にノミネートされている。『タイタニック』の主人公カップルのダブル受賞となるか、注目を集めている。