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先月12日にキャッチされたアヴリル・ラヴィーン

写真:X17/アフロ

 

ウイルス対策ソフトの大手ベンダー・マカフィーが、毎年恒例の「インターネット検索をすると最も危険なセレブ」2017年版を発表した。米国内における今年の1位はカナダ人歌手のアヴリル・ラヴィーン(32)。

 

マカフィーによると、ラヴィーンの名前や曲名を検索すると、ウイルスやマルウェアに感染するURLが検索結果に出やすいという。また、悪意のあるサイトに最もたどり着きやすい検索ワードの組み合わせは「歌手の名前+無料mp3」であり、ブルーノ・マーズ、ディディ、ケイティ・ペリーなどがラヴィーンに次いで危険なのだとか。

 

「サイバー犯罪者は、ユーザーのセレブリティに対する好奇心につけ込んで悪意あるサイトに誘導します。そういったサイトにアクセスすると、マルウェアがインストールされたり個人情報やパスワードを盗まれたりしてしまいます」とマカフィーは注意を促している。

 

ラヴィーンは2014年にライム病を患っていることを公表し、しばらく活動を休止。今月1日にInstagramでニューアルバムの制作に取りかかっている旨を発表、本格復帰を予告していた。

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